匠のアニメブログ

アニメ、漫画、ゲーム関連の考察、紹介を中心に記事にしています。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」を見た感想&考察してみた件

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こんにちは、アニメをこよなく愛する匠です。
( ´ ꒳ ` )ノ
今回は、泣けるアニメ。
我輩がオススメする恐らくこれからも変わらないだろう

泣けるアニメオススメNo.1

をご紹介します。
これはマジで泣ける(´TωT`)
ホンマに泣けます。

①あらすじ

じんたん、ぽっぽ、めんま、あなる、ゆきあつ、つるこの6人は、小学校時代あだ名で呼び合い「超平和バスターズ」というグループを結成して秘密基地を作り遊んでいました。

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昭和の時代の子供。当時はテレビゲームが流行りだした頃ですね。

小学校時代に我輩の小さいころに流行ったゲーム機なんかも実際にやっていて、ちょっとなつかしさがありました。今の子供たちには「ゲームボーイ」なんで知ってる子、いるのかな(笑)。

ある日、この作品のヒロインのめんまが突然事故に合い(秘密基地で遊んでいたが、足を滑らせて河に落ちてしまう)亡くなってしまいます。

この時から。めんまの事故死は自分のせいだと思うようになり、みんながみんな何らかの原因を抱えてしまい、次第にバラバラになってしまいます。



時は流れ。

超平和バスターズのみんなは高校生なった頃、
高校受験に失敗し引きこもり生活を送っていたじんたんの元にめんまが突如表れ、
「願いを叶えてほしい」とじんたんにお願いします。

めんまの姿はじんたんにしか見えないらしく、戸惑いながらもじんたんは超平和バスターズのみんなに協力してもらうために。

過去のめんまの事故死の原因と向き合い、離れていたみんなと再び超平和バスターズを結成しめんまの願いを叶えるために立ち上がるというストーリーです。

②この作品の見どころ

事故で亡くなっためんまは、幽霊ということになるのですが、幽霊らしくは描かれてません。

生きた人間と変わらない描写の中に、鏡には写らない、じんたんにしか見えないという設定や、
描き方によってめんまが霊的な存在であるという認識をさせています。

この設定というか。描き方。実は我輩は初めの頃は気づかなくて。

何度も見返しているうちにふと気づきました。ちょっと注意深く見てないとわからないかもしれません。

幼なじみの死という過去を抱え、罪の意識、淡い恋心の中にある若者らしい気持ちの変動。

仲間の絆と過去と向き合うことによっての成長が作中に丁寧に表現されていて、
感極まるシーンも作中には度々あります。
ラストのシーンは、これで泣けないやつはいないだろうと言わんばかりの、

めんまと超平和バスターズとの最後のかくれんぼ。もう号泣ものです。

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めんまの最後の手紙、嘘偽りのない。

純粋な気持ち。

気持ちが離れ離れになっていた超平和バスターズはめんまが突然表れた時から少しずつわだかまりを無くし、
昔あったはずの絆を取り戻していく良いお話なのですが、
きっかけがめんまの事故死という、当時まだ小学生だった超平和バスターズにはかなり大きなトラウマになる事件がきっかけとなっていますよね。



でも、だからこそ ヒトの死について向き合っているアニメだと我輩は思います。
傍にいるのが当たり前になっている家族、友人、大切な人がある日突然亡くなったら。




亡くなってからでないと気付けないことって沢山あるということ。

そしてその人がまたある日突然自分にだけしか見えない姿で表れたら。
もう失いたくないと思う気持ちと。
成仏させてあげたいという気持ちに揺れながらも見送る自分を想像してしまうと。
自然と涙がこぼれ落ちる…めんまがじんたんにお願いしたこと。

めんまが成仏できなかったこの世に残った未練っていうのを、ぜひ作中で探して解き明かしてほしいです。
(ネタバレになるので言いません)

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③主題歌

そう、このアニメ。
主題歌がもうアニメにバッチリ合ってるんですよ。
オープニング
「青い栞(あおいしおり)」
ガリレオ・ガリレイ
エンディング
「secret base-君がくれたもの-」
zoneのカバー曲
もうヤバいくらいに。合致してると思います。
この曲を聞くとこのアニメが脳裏に浮かんでしまう匠です(´O`)


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