匠のアニメブログ

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「ヴァイエヴァ.外伝」劇場版を見た感想&考察してみた件

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こんにちわ、アニメをこよなく愛する匠です。
( ´ ꒳ ` )ノ
今回は、TVアニメ「ヴァイオレットエヴァーガーデン」の続編になる劇場版「外伝~永遠と自動手記人形~」の魅力(๑•̀ㅂ•́)و✧
映画は2019年9月に公開されました。
京アニ放火事件があった頃だったので、延期や中止が危ぶまれていた映画ですが、多くのファンの激励や感謝の声が多数寄せられ公開されました。京アニの作品には沢山のファンが居ることを実感します。

さて本題の作品ですが、TVアニメの頃より月日は流れているので、キャラクター達もキチンと年を重ねています。戦争が終わって3年。
時代は少しずつ進歩し、街並みも変わりつつある描写を丁寧に描かれてます。


ヴァイオレットも少し大人びた顔立ちになっていて、TVアニメ版の子供っぽさが残る顔立ちより大人の女性チックになっています。

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物語はとある貴族の女の子の家庭教師を特別にヴァイオレットに依頼が舞い込み、ヴァイオレットはその女の子を訪ね3ヶ月間一緒に生活します。その中でその女の子がかつて貧しい暮らしをしていた頃に一緒に住んでいた「妹」に手紙を送る事で、女の子とその「妹」の掛橋となったヴァイオレットのお話。



ちょっとネタバレになって申し訳ないのですが、映画の中でヴァイオレットの入浴シーンがあります( *´艸`)ここでちょっと不思議に思ったのですが、ヴァイオレットには過去に「戦争の道具」として育てられ、戦場の最前線で少佐と共に戦っていたはずなのに、カラダには傷一つないように思えました。これは意図的なものなのか…考察してみるのもまた面白いのかもしれませんね(*ΦωΦ)この頃には傷が癒えているのか。上手く隠しているのか。。。
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このヴァイオレットエヴァーガーデンというお話は、「手紙」を通してヒトの本当の気持ちを伝える事で、自動手記人形のヴァイオレットが「愛してる」の意味を知っていくというもの。
この頃のヴァイオレットは今まで手紙を代筆する事によって、ヒトの気持ちを理解できるようになり、少佐の想いを知り、少佐の願いを。託された想いを汲み取って自動手記人形として生活をしています。
まだ「戦争の道具」として育てられたことによる過去は言葉の節々で匂わせてはいますが、
成長したヴァイオレットの姿がそこにはありました。
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手紙を通して繋ぐヒトの気持ち。
今回の映画はそれがサブタイトル通り「永遠」なのだという想いが凄く伝わるお話でした。
序盤はプロローグに過ぎず、後半でキッチリと泣かせてくれます。京アニの独特なキメ細かな画風もより一層際立っていました。

ちょっと話は反れますが、ヴァイオレットの声優さん、石川 由依さんですが、この役結構大変だったのではないでしょうか。声による感情表現、特にこのヴァイオレットはあまり顔に感情を出すタイプのキャラではなかったので。淡々と話すヴァイオレットの中でも次第に感情が芽生え声にも変化を付けなければならなかったでしょうし。

でも、ヴァイオレットの声はドンピシャというか。石川由依さんの声が1番合ってると思わせてくれるような演技(声だけど)だったと思います。

2020年9月。完全新作となって
「ヴァイオレットエヴァーガーデン」は
私たちのもとに帰ってきます。
今度はどんなヴァイオレットが見れるのでしょうか。楽しみでなりません。
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我輩の「泣けるアニメBest5」に入るアニメの続編、「外伝」。まだ見ていない方は是非ティッシュ(ハンカチ)片手に見て下さい( ̄^ ̄゜)

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