匠のアニメブログ

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SAOについて語る(茅場晶彦の真意の考察含む)

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こんにちは、アニメをこよなく愛する匠です。

今回は、我輩が最も愛するアニメについて語りたいと思います。
2020年8月現在。
このSAO作品の最終章であるWar of Underwordの2クール目が放送されています。
最終章というだけあって。1話1話の内容の濃さは圧倒的だと感じるのは我輩だけではないはずです。そんなSAOをまだ知らない方のために。
我輩がザックリこってりと記事にしたいと思います。

☆目次

SAOとは?

SAOっていうのは、VRMMORPGのゲームの名前です。
創始者「茅場晶彦」が開発した「ナーヴギア」というヘルメット型の端末を、プレイヤーがかぶってゲームをスタートさせると、脳神経に直接アクセスしてゲームができるフルダイブ機能を搭載したゲーム機。

そのゲーム機を使った最初のゲームがソードアートオンライン(SAO)という名前のゲームなのです。このゲームも茅場が開発したゲームですね。

しかしこのゲームは「ログアウト」機能がない、一度ログインするとクリアするまでゲームの世界から出られない仕様のデスゲームだったんです。閉じ込められたプレイヤー達は、
ゲームの舞台となるアインクラッド城で、城の頂点第100層のステージをクリアし見事生還できるのか?!という話です。
ゲームの仕様が大分インパクトありますよね。



それと、魔法をあえて取り入れず「武器」と「スキル」といった身体を実際に動かして戦うっていうところが、特徴的なゲームです。フルダイブ機能を搭載した初のゲームということで、

物語の中でも注目を浴びていたゲームですが、我輩達にとってもまさに憧れる仕様だと思います。
(デスゲームでなければですが)

主人公「桐ケ谷和人(ゲーム内ではキリト)」は、このゲームをクリアして必ず生還してみせると誓い、ゲームに挑みます。

他のプレイヤー達とのいざこざに巻き込まれつつも。
理解者やこれから続いていく物語を共に歩んでいく仲間、
かけがえのない大切なヒト(結城明日奈(プレイヤー名はアスナ))と出会い成長していく様が各ポイントとなる階層での出来事とともに描かれてます。我輩の一番好きな物語はやはり元祖とも言うべきこの章ですね。

ここで「謎」が一つあります。

このゲームの創始者「茅場晶彦」の真の目的とは?
という謎です。
茅場はゲームが開始された後、自分の脳に高電磁パルスを流し込み自殺しています。目的は自分の脳を移植するためらしいのですが。
移植できたのか?は不明のままになっています。さて。今後の展開で真相は明らかになっていくのか?というところですね。

この話でキリトとアスナの「二つ名」が誕生していますね。
「黒の剣士キリト」

「閃光のアスナ」

二人とも超一流のトッププレイヤーになりましたが、我輩的には。
我輩推しの「クライン」にも彼らしい二つ名が欲しかった。。。

②アルヴハイム編(フェアリー・ダンス)

ここの物語は、アインクラッド城が陥落(ゲームクリア)された後のお話です。
ゲームクリアしたあと。キリトは現世に戻ってくるのですが、アスナはまだ眠ったままの状態から始まります。
物語の舞台はアインクラッドからアルヴヘイムに移ります。このアルヴヘイムもゲームの名前です。

この話で使われるゲーム機は、以前のナーヴギアはあんな事件があったゲーム機なので、後継機が出ています。「アメスフィア」というゲーム機ですね。

このゲーム機は「ゴーグル」型で、ナーヴギアよりも簡単な作りになっています。
以後のフルダイブ型のゲームは全てこのアメスフィアが使われてます。

この物語ではアスナは囚われの身になっているので、新たなヒロインが登場しています。
ヒロインは、キリトの実の妹「桐ケ谷直葉(きりがやすぐは)」。キャラクター名はリーファ。

初めのうちはキリトのことは実の兄ということを知らずに世界樹への行動を共にしていきます。
ここでのお話は、リアルでのキリトのことと、キリトとリーファの兄妹の関係がわかるお話。

キリトはアインクラッドでの2年以上の生活で得た経験によって過去の自分と向き合ってますね。
あと、忘れてはならないのが「ユイ」の存在です。

アインクラッド編でも登場するユイちゃんはやはりプログラムですが、
もう自我を持っているでしょうという感じでキリトに「プライベートピクシー」という役柄で、
キリトをサポートしていきます。

このお話から現世とケーム世界を行き来しながら同時進行でお話が進んでいくのですが、どちらの話もとてもおもしろい作品ですよ(。•̀㉨-)و ✧

あとこのお話から「魔法」が取り入れられてよりいっそうバトルが濃厚になっています。


そして、このアルヴヘルムの世界では空を自由に飛べるという設定も追加されていたり、
「種族」も設定されていて、まさに憧れのゲームに発展しています。

ここでも茅場はちらりちらりと存在を醸し出していますが。
真意は謎のまま。

③GGO編(ファントム・バレット)

このお話ではジャンルががらりと代わり、舞台は「銃」の世界に。
それでも流石はSAO。起点は常にアインクラッド編。キャラクターキルを生業(なりわい)にしていた「ラフィン・コフィン」という犯罪ギルドのメンバーがこの物語のラスボス。

通称「デス・ガン」と呼ばれる相手に立ち向かうキリト。

「銃」の世界でも「剣」を使おうとする(使っている)のはとてもキリトらしいのですが、
剣さばきがもうかなり格好良くて大好きです。


しかもこの話で使われているキリトの剣は、「光剣」といってまさに「ビームサーベル」で。
銃から繰り出される高速の銃弾を華麗な剣さばきではじいていくのがとても印象に残るシーンとなっています。

ここでも新たにヒロインが登場します。

本名:朝田詩乃(あさだしの)キャラクター名はシノン。
リアルではキリトの一つ年下の眼鏡美少女です。

リアルの性格とゲーム内の性格では若干違う面もみられますが、クールなところもある反面後半ではキリトにちゃっかりアプローチしているところが特徴的なキャラクターですね。



とても大きなライフル銃を使っているスナイパーで、射撃の腕は超一流です。

このお話のキリトのアバターは女性っぽくて、初めシノンが女性と勘違いして案内役を買って出ているところがあります。

しかし、やはり「黒の剣士」の二つ名の通りのアバター衣装のキリトは女性っぽくてもとても格好良かったです。

どのお話でもアインクラッド編の。
SAOという名にふさわしいといっても過言ではないくらいに物語のベースをそこから引っ張ってきている感じがします。
ちなみにこのお話に出てくるゲーム「GGO(ガンゲイルオンライン)」には番外編があって。

キリトではないキャラクターが主人公で描かれているものがあります。

そのお話ではキリト達は全く登場していないので、ここでの解説は省かせて頂きますね。

④エクスキャリバー編

このお話は伝説の剣「エクスキャリバー」にちなんだお話なんですが、
我輩的にはこのお話は「付録」的な感じがするのです。
だからあまり印象のあるお話ではないかも。。。
とくになくても問題ないお話だと我輩は思いました。

⑤マザーズ・ロザリオ編

このお話でメインを飾るのは、アスナとユウキ。

ユウキはこの物語で新しく登場するキャラクターです。
SAOのお話の中でこのお話が一番好きっていう方も恐らくいらっしゃるだろうと思います。


それくらいここでの物語は、アスナとユウキの一生ものの思い出のお話だと思います。
ユウキには二つ名があり「絶剣」といいます。
その「絶剣」にまつわるお話ですね。これはもう必見!というくらいのレベルの。
とても良いお話。一番泣けるお話です。

あと、茅場の謎に少し迫っている一面もあると我輩は思います。
ここからは我輩の考察なのですが、ユウキが治療に使っていた装置に関係があると思います。


フルダイブの技術の発展系。
基礎は茅場が開発したもので、こういう使い方もあるというのを暗示していたのではないかと思います。

⑥アリシゼーション編

ここでのお話は、SAOにとっては最終着地点になる物語。
キリトも二十歳くらいになってますね。
この物語の前には劇場版のお話があってのことなのですが、
このお話はとても長いお話になるので、ここで内容を記事にすることは控えさせていただきます。


ただ、茅場の謎。真の目的の最終地点でもあると思うのです。
その真相にキリトが迫る!みたいな。主人公はキリトのままですが、この物語の主役は「アリス」であり。
「ユージオ」だと我輩は思います。

しかしキリトはどこでも女性に好かれるキャラクターですね。
つくづくそう思いました。

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