匠のアニメブログ

アニメ、漫画、ゲーム関連の考察、紹介を中心に記事にしています。

「僕だけがいない街」を見た感想&考察してみた件

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こんにちは、アニメをこよなく愛する匠です。
今回は、ちょっとシリアス?というか、サスペンスアニメをご紹介します。

このアニメはタイムリープ能力を持つ主人公(藤沼悟(ふじぬまさとる))が過去に行って、自分の周りの人にふりかかる悲劇を回避していくというもの。

2016年のアニメなので、少し経ってますが全然それを感じさせない話の濃いストーリーが魅力のアニメです。



ジャンルが実写化されやすい内容だったのか同年実写化もされている作品です。この頃の実写映画はとても作品に近い形で実写化されているので安心して見れると思います。
ただ、実写映画の方は当時まだ完結していなかったこともあって、後半はアニメとは違う流れになっています。これはこれで見応え十分だと言えるでしょう。また違った「僕だけがいない街」を見れるんぢゃないかと思います。
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これは、さとるが過ごしてきた世界とは違う世界を。リバイバルによってさとるが世界を変えたということにも繋がるかのようですね。

我輩、俳優「藤原竜也」さん大好きです。
( *´艸`)
様々なアニメの実写映画で結構主人公役をされているのですが、とてもその主人公に近い役柄で想像通りに演じていらっしゃいます( *´艸`)
しかもカイジやら銀魂やら。
ホントにバラバラな性格の主人公を演じていらっしゃるのが凄いと感じるのです。

でも我輩は約2時間くらいに話を編集された映画よりも、アニメの方が好きです( ˊᵕˋ ;)
主人公のさとるはこの能力を「リバイバル」と呼んでおり、本人の意思とは無関係に突然それは発現するのがある意味「ミソ」だといえます。

このお話の1番の見所は、さとるの母親を救うために発現した「リバイバル」が自分の子供の頃にタイムリープしてからですね。
何故「リバイバル」の先がさとるの子供時代なのか。。これには子供の頃にさとるの通ってた学校で起きた事件が関係してるのですが、まさかこの頃の事件のせいで母親に悲劇がふりかかるなんて。

しかしさとるはこのリバイバルによって事件の真相に迫っていくのですが、それからの未来が今まで生きてきていた現実とは違う未来を歩むことになるとは思いもしなかったでしょうね。



この真相に迫っていくところが大きな謎に迫っていく。挑んでいくさとるの姿がとても良かったです。
凄く話に引き込まれていく感じで「一気見」をしてしまうほど1度見たら止まらなくなりました。

だからといって話自体はそれほど難しくはなかったと思います。わかりやすかった?からかもしれませんが。
丁寧に作り込まれてると思います。
ある意味「推理物」でもあるので、犯人を予測しながら見るのも面白いと思います。
ちょっとした違う形の「名探偵コナン」という感じでしょうか。
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あともう一つ。
特徴的なのは北海道の方言です。
1番印象に残るのは、
「またね」の解釈で恐らく合ってるんだと思いますが、「したっけ」という仲間と別れる時にいつも使ってた方言です。
今でも我輩はたまに使ってたりもします(;^_^A
(我輩、生まれ北海道ぢゃないのだけれど)

さとるが過ごしてきた世界と。リバイバルによって過去に戻り、母親を救った世界。共通点はさとるが出会う人達です。
出会い方は変わりますが、必ず同じ人と出会い関係を持っていくという共通点は、上手く出来てるなって思います。

実写映画の方からでも。
アニメからでも楽しめる作品だと思います。



我輩的な評価とすれば、

★ランクA級上位★

にくい込ませたい作品です。
これは、上手く作り込まれてる作品だということ。何度見ても飽きない作品だと我輩が思うので、このような評価となりました( ´ ꒳ ` )ノ

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