匠のアニメブログ

アニメ、漫画、ゲーム関連の考察、紹介を中心に記事にしています。

自分の中でのアニメって何なのかを考えてみた件

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こんにちは、アニメをこよなく愛する匠です。
今回は、ちょっと変わった思考の元、アニメについてのお話をしようと思います。

なぜアニメが好きなのかなんて。
もうきっかけとかあまりに昔のこと過ぎて忘れてしまった我輩ですが、今でも。おっさんになったのは関係なくアニメを
こよなく愛して今もなお続々と出てくるアニメに期待しつつ。楽しんでます。

我輩にとってアニメとは?

自分の理想が詰まったもの。
なのかもしれません。
主人公の冒険譚や。ゲーム、異世界。悩み、苦しみながらも大きな壁を乗り越えて成長していく姿。アニメになる物語の全てが。
主人公にとって良い終わり方になるわけではありませんが。
読者にとっては現実から少し離れた「物語の世界」で、主人公が体験するものに対して共感したりすることができるのは。
少しの間だけでも「現実」から解放されるという「魅力」があるのかもしれません。

それが我輩にとっての「アニメ」なのです。
[目次]

我輩が好きなアニメのジャンル「異世界」

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「異世界」

我輩が特に好むジャンルなわけですが、考えると「どんだけ現実逃避したいねん」てなりますね。
できることなら我輩も「転生」というのを体験してみたいなんて思う時もしばしばあったりなかったり。。。



異世界の魅力の一つは、人間とは違う「他種族」の存在です。

人間族「ヒューマン」と姿、形がちょっと違う。能力も大分個性的に想像されていたりしますね。ある意味それは、「個性」への憧れの象徴なのかもしれません。
人間も個々によって「個性」は存在しますが、それは「性格」を中心としたもので構成されていて。「能力(パラメータ)」的には他種族ほどは変わりありません。
よくスポーツマンや、著名人のような優れた「個性」の持ち主だったとしても。
それは「才能」という花を咲かせるために努力した結果であって。「天性の才能」の才能の持ち主であったとしても。
何かしらの「行動」をしてこそのたまものだと思います。



そんな人間族が他種族への憧れといものは。
生まれながらにして能力値が違うということに他なりません。
それが人間でいう「才能」の違い。異世界でいう「個性」です。だからといって人間族が劣っているのかというとそうではありませんが。
そういった「能力値」の違いに対しての憧れもやはり。他種族というものに対して、

自分がないものを持っている

という点では異世界に対しての魅力の一つに他ならないでしょう。



もう一つは「文化の違い」です。

人間が創り出してきた文化とは異なった世界。未知なるものに対しての憧れってあると思います。
代表的なものでいえば「魔法」や「錬金術」といったものです。
現実的にはありえないもに対しての憧れ。

魔法や錬金術がもし使えたら。。。

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なんて想像してみたこと、少なからずないですか?
異世界だからこそ存在する文化なんだと思います。だからこその「憧れ」るわけです。


未来への期待

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よく漫画やアニメに出てくる未来。
昔でいうと代表的なもので言えば「ドラエモン」なんて今でも続いている子供たちにとっては「夢の未来」そのものだと思います。
現実ではありない技術が可能とした発明品の数々は、子供たちへ将来への期待をさせるアイテムともいうべきものだと思います。

アニメというものは。

「わくわく」や「ドキドキ」が詰まったものでないと面白くありません。
まだ見ぬ「未来」への期待感を感じさせてくれる。



それがアニメが可能とした未来予想図なのだと思います。

ロボットアニメなんて少年の心をグッとつかんだヒーローものと等しく掴んだアニメと言っても過言ではないでしょう。

「機動戦士ガンダム」

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はその典型的な代表作ですね。
この作品で「ロボットアニメ」ブームが巻き起こったんじゃないかと思います。
他にはマジンガーZやダイターンなど有名な作品はありますが。
シリーズ化されて今もなお君臨しているアニメは「機動戦士ガンダム」だけです。我輩もこの作品については語れば長くなるほど。
今もなお大好きなアニメです。

シャア=アズナブルとアムロ=レイは。
今もなお続くガンダムシリーズの中で伝説になっていますね。

「二つ名」という言葉も。
ひょっとしたら「ガンダム」から生まれた言葉なのかもしれません。
「赤い彗星」=シャア=アズナブル
「連邦の白いヤツ」=アムロ=レイ
「黒い三連星」=ガイア・オルティガ・マッシュ
「青い死神」=ユウ=カジマ
などなど。
あの頃は「二つ名」が流行った時期がありました(笑)

だからこそ?ロボットが出てくアニメは我輩は今もなお意識してしまいます。
サイボーグやアンドロイドはロボットから派生した産物だと我輩は思います。
こっちの方がある意味現実的なのかもしれません。
現実的な技術では少なからず近いところまできているようなので、近い未来で実際に我輩たちと共存していく日も近いのかもしれません。


あとがき


色んなジャンルを見る我輩ですが。
今回は我輩の好きなジャンルをチョイスして思考してみました。
現実的な?学園ものを含む恋愛ものも見る我輩ですが、それはまた次の機会にしようかと思います。

今のアニメは結構融合されたものが出てきてますよね。
「異世界の学園もの」
「学園ヒーローもの」
「魔法とロボットを融合させたもの」
物語を書く作者の想像力にはいつも感服します。我輩には無理なので。楽しむ方としてはこれからも続々と新しい発想を期待してやみません。

ノブレス・オブリージュ。
貴方(漫画の作者)が我輩(読者)の救世主たらんことを。
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