引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

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引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記①

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ひょんなことから車で寝泊まりをするようになったのがきっかけで始まった車中泊生活。

本格的に始めて。



約3年…。



ぶっちゃけ、飽きた。

というかキツイ…。




何をいまさら。。。



と、思うかもしれない。



でも、飽きたんだよ。

キツイんだよ。逃げ出したいんだよ。



そう思いながらも、車内でパソコンのキーを打っている自分がいる。


コンビニのお弁当を食べながら。
自由気ままにアニメを一気見している自分がいる。






ときには、晩酌しながら。


好きなアニメにどっぷり浸かり。

眠くなるまでアニメや映画をただ見ている自分がそこにある。





仕事が終わると、車内に引きこもってアニメの世界にどっぷり浸かり、眠くなるまでただ延々と。


好きなアニメをひたすら見ている。

そんな我輩は車内に引きこもり続ける車中泊生活者である。





車中泊は日常化すると飽きる

車中泊は、たまの週末や休日を利用して非日常を楽しむためのものだと思う。我輩のように生活としてはかなり厳しいのが現実だ。


仕事が終わり。「今日の寝床はどこにしようかな…」と車を走らせる。


ネットカフェでシャワーを浴び、今夜の寝床である場所に向かう。


毎日同じ場所に停泊することはできないので
※怪しまれるのをさけるため


寝床となる安全な場所をいくつか決めてある。



寝床に到着したら、淡々と車の窓にシェードを貼り付け、飯の準備をする。



好きなアニメを見ながら飯を黙々と食べ、眠くなるまでアニメを見続ける。我輩は副業でライターのお仕事もしているため、ときには車内でパソコンを使って記事を書く。




そんな生活をずっと続けてきたのである。

毎日が同じことの繰り返しになると、次第に「楽しかった車内の時間」にも慣れてきて、「楽しい」が次第に変化していく。





そう。慣れと言うのはときとして「飽きる」に変わってくるのだ。


飽きると辛くなってくるので、今までいろんなことをやってきた。

装備品を変えてみたり。
ご飯のつくりかたや、新しいことに挑戦してみたり。。。




でも、車内でできることには限りがあり。
お金もおかかっているわけで。



そのうち打ち止めが訪れてしまうのだ。




車中泊は旅をしてナンボ。生活するとなるにはやはり不向き

我輩は、一度車中泊旅をしたことがある。

2泊3日の車中泊旅。



道の駅を巡りながら下道で。目指したのは富士山だった。



旅の準備も含めて。自由気ままなひとり車中泊旅は、不安もあったがとても充実した日を過ごせたのを覚えている。



アクシデントもあった。


でも、それらをひっくるめても十分、行った価値はあったと思う。



往復の総走行距離は約1000km。



節約生活の中での車中泊旅だったけど、十二分に満喫できたと思う。


だから、車中泊は、旅をしてナンボだと思う。
近場でも目的地を決め、そこに向かうまでのドライブを楽しみ、目的地ではその見慣れない景色を眺め、現地で食材を調達するのである。



行ったことのないスーパー。道の駅にある直売所は新鮮で。


ウロウロと歩き回り物色しながら買い物を楽しむことができる。


今日の夕飯、晩酌のネタは何にしようかな


と、掘り出し物の探すのも一興だ。




寝床となる場所が違えば、それなりにドキドキするものである。

トラブルのないことを祈りつつ、ちょっとしたアクシデントを心のどこかでは期待しながら、自分だけの時間を過ごすのである。



そして、朝は目覚ましで起きることもなく。

自然に目が覚めるまで眠るのだ。旅に出ているときは、無性に目覚めも良く短時間でなぜか体力も回復しているように感じる。



朝食を取り。周囲を散策し岐路に着く。


これが、本来の車中泊の醍醐味なのだ。


※車中泊旅の様子はYouTubeで上げているので、良かったら見てね♪
www.youtube.com



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車中泊を満喫するにはしっかりとした目的が必要

車中泊をするのであれば、きちんと目的がある方が楽しい。ただ、生活する手段のひとつにならないように。


たとえば、


静かな場所で自分だけの時間を過ごしたい


目的地を決めて、観光やご当地グルメを満喫したい



などと言った目的である。

必要なのは、「非日常感」だ。


いつもと違う場所、景色、車内という異質な空間での時間。


我輩の愛車は軽自動車なので。

動ける範囲もかなり限られている。



でも、手を伸ばせば必要なものを手に取ることができ、そんな動くこともなく自由な時間を車内で過ごすことができる。



我輩の場合、車内ですることと言えば、


アニメや映画を見ながら自分の好物を飲み食いをすること。


ライターの作業場


この2つくらいで。あとは、足を延ばして眠れる寝床があるだけである。あとは着替えと装備品で空間は占められているので、できることは限られている。




でも、我輩にとって、これが必要なことであり。

これさえできれば、十分満足なのである。



ただ、ひとつ。
問題があるとすれば、それはもう日常化していて「非日常的な生活」ではなくなってしまったこと。





だから、「飽きた」のである。





まとめ


今回の記事では、言葉遣いを少し変えて語り調っぽく書くことにしました。引きこもり中年オヤジの車中泊「日記」っぽくと思いまして(^^;)



このシリーズ。

少しの間、続けてみようと思っています。我輩の普段の生活。車中泊が日常化している人ってどんな生活をしているのだろう?



皆さんにとっては非日常的な生活であり。

「ちょっぴり気になる?」

内容であれば、興味を持ってくれるかなと思いました。