引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

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滋賀県車中泊で利用する際におすすめのキャンプ場8選|キャンプとの組合せで楽しく充実した時間を過ごす

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車中泊をしていく中で、「いつもと違った過ごし方がしたい」とか「マンネリ化してきた」と感じてきたら、車中泊に”キャンプ”要素を加えてみるのも良いのではないでしょうか。

車内で過ごすのではなく、車外での時間の過ごし方が加わることで、新鮮さと向上感がでてさらに車中泊が楽しくなりますよ(^^)


デイキャンプであれば、一通りの車中泊装備を外で使うこともできるし、椅子とテーブルさえ用意できれば(タープもあれば尚良し)手軽にデイキャンプを楽しむことが可能です。



キャンプと言えば、初心者の方で良くありがちなのが

テントの設営難しそう

という問題。車中泊キャンプは、昼間はキャンプを楽しみ、寝るときは車内で眠ることができるので、テントの設営も必要なく、手軽にキャンプを楽しむことができます。


[Point]
オートキャンプ場とは、車の乗り入れが可能なサイトのあるキャンプ場です。サイトの中に車を乗り入れられるので、荷物の積み下ろしも楽チン♬

今回の記事では、車中泊キャンプのできるオートキャンプ場を紹介しています

滋賀県にあるおすすめのオートキャンプ場をまとめましたので、滋賀で車中泊キャンプを楽しみたい方はぜひ参考にしていただければ幸いです(^^)


記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。


滋賀県車中泊可能なおすすめのオートキャンプ場8選

では、さっそくオートキャンプ場をご紹介していきます(^^)
滋賀と言えば、「琵琶湖」。
その大きな湖と夕日のコントラストが最高で、焚火をしながら沈む夕日をながめつつゆっくりと流れる時間を過ごすのも、余暇を満喫している気分満載ではありませんか(*^ ^*)


滋賀県は自然も豊富なので、キャンプはとても楽しいですよ♬
我輩も調べてみて初めて気付いたのですが、滋賀県のキャンプ場っておもいのほかあるんだなと感じ、びっくりしています(^^;)


全てをご紹介できないので、調べてみて自分が行ってみたいなと感じたキャンプ場を厳選しています。
車中泊とキャンプ、両方を楽しめる、そんなおすすめのオートキャンプ場をご紹介します。

マイアミ浜オートキャンプ場(野洲市)


参照元:
https://maiami.info/pages/69/

琵琶湖の絶景を望むロケーション、多様な宿泊スタイル(オートサイト、キャンピングカーサイト、コテージ、キャビン)、水辺のアクティビティ(釣り、カヌーなど)、充実した設備(電源付きサイト、温水シャワー、レンタル品)などが挙げられます。


レンタル設備も整っており、忘れ物があっても大丈夫(^^;)
また、温水シャワーもあるのが嬉しいですね。夏は海水浴、ではなく”湖水浴”やカヌーが楽しめます。

初心者からベテラン、ソロからファミリー、グループまで幅広く楽しめるのが特徴です。

シーズンによって料金が変動する場合がありますので、ご注意を。予約は必要なため、公式サイトからご予約してから利用しましょう。

住所 滋賀県野洲市吉川3326-1
お問合せ先 077-589-5725
営業時間 9:00~17:00
チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00
施設情報 オートサイト(約100区画)、管理棟、売店、アスレチック遊具
温水シャワー、炊事場、コインランドリー、各種コテージ、レンタルあり
利用料金 5000円~8000円(利用区画によって異なる)
公式サイト http://maiami.info/

オートキャンプ場カスヤーニャの森(湖南市)


参照元:
https://castagna-camp.com/camp-area/

様々な用途でキャンプが楽しめるサイトがあるキャンプ場。各エリアに分かれており、合計20サイトあります。

カスターニャの森は、

「自然との共存×工作×遊ぶ」=「森と遊ぼう」

をテーマにしています。森の中で自由な発想と共に、ものづくりに没頭したり、身体を使って遊び、自然を体験するキャンプが楽しめるようになっています。

設備も充実していてレンタル品も豊富に揃えてあるので、”手ぶらでキャンプ”も可能。
食材の販売もしていて、買い込んでくる必要もありません。

滋賀県の特産品である近江牛もBBQで堪能できるので、キャンプで食にこだわりたい方はかなりおすすめ(^^)


車が横付けできるサイトも多数あり、車中泊キャンプもOKなので、あなた好みのキャンプが楽しめます。

住所 滋賀県湖南市下田446
お問合せ先 0748-80-1914
営業時間 8:30~18:00
チェックイン:11:00~18:00
チェックアウト:10:00
施設情報 管理棟、シャワー棟、トイレ、売店、道具小屋
利用料金
ファミリーエリア:宿泊6600円 デイキャンプ4400円
ソロエリア:宿泊5500円 デイキャンプ3850円
団体エリア:宿泊11000円 デイキャンプ7700円
プライベートエリア:宿泊7700円 デイキャンプ5750円
手ぶらキャンプエリア:テント2人用2750円 テント5人用3850円
※その他オプション多数
公式サイト https://castagna-camp.com/


六ツ矢崎浜オートキャンプ場(高島市)


参照元:
https://takashima-kanko.jp/spot/2018/06/post_182.html

滋賀県高島市にある六ツ矢崎浜オートキャンプ場は、琵琶湖の湖畔に広がる開放的なフリーサイトが魅力のキャンプ場です。琵琶湖の絶景を眺めながらキャンプを楽しめ、比較的安価な料金設定も人気です。

びわ湖のほとりでオートキャンプができ、水辺にテントも張れるのが魅力。
(車で寝る場合はテントは必要ないのだが…)

基本的な設備はしっかり整っています。が、しかしそれ以上は何もありません。

そう。自分のお好みで揃えたキャンプギアでの自力キャンプをするには最適な場所と言えるでしょう。眺めは最高なので、車の乗り入れる位置や向きとか。こだわりたいものです。

自分だけの時間をゆっくり過ごせて、びわ湖からの絶景をお楽しみください(^^)



住所 滋賀県高島市新旭町深溝六ツ矢崎浜園地
お問合せ先 0740-33-7101(びわ湖高島観光協会)
営業時間 チェックイン:12:00~17:00
チェックアウト:9:00~12:00
※繁忙期は時間が異なる場合有
施設情報 炊事場、トイレ、洗い場、ゴミ捨て場、資材販売
利用料金
キャンプ場使用料:1000円/大人 600円/子供
駐車場料金:1000円/普通車 2000円/キャンピングカー
ペット可:500円/1匹
公式サイト https://takashima-kanko.jp/spot/mutsuyazakihama.html

白浜荘オートキャンプ場(高島市)


参照元:
https://takashima-kanko.jp/spot/2018/06/post_185.html

滋賀県高島市にある白浜荘オートキャンプ場は、琵琶湖のほとりでキャンプや水遊びを楽しめるキャンプ場です。松林に囲まれたサイトと湖畔サイトがあり、目的に合わせて選べます。

最高のロケーションとも言える魅力をまとめると、こんな感じ。

〇琵琶湖が目の前:
サイトのすぐ目の前が琵琶湖の白砂の浜辺になっており、美しい景色を眺めながらゆったりとキャンプができます。

〇プライベートビーチ:
キャンプ場利用者は、夏季の「近江白浜水泳場」期間以外にも、プライベートビーチで水遊びやSUP、カヤックなどを楽しむことができます。

〇松林のサイト:
琵琶湖に面した砂浜サイトのほか、松林に囲まれたサイトもあり、夏でも涼しく過ごせるのが特徴です。


そしてなんといっても温泉施設ですね!
キャンプ場にあるなんてって感じです(^^)

ペット同伴も可能なサイトもあるので、かなり自由度は高めだと思います。


住所 滋賀県高島市安曇川町下小川2300-1
お問合せ先 0748-32-0411
営業時間 チェックイン:13:00
チェックアウト:12:00
施設情報 日帰り入浴施設、温水シャワー、売店、宿泊施設(白浜荘)
トイレ、炊事場、自動販売機、浜茶屋(夏季限定)
利用料金 A・B区画4000円~/1名~5名
A・Bソロ区画2500円~
日帰り区画3000円~4000円
公式サイト https://www.biwako-camp.net/

かもしか葛川森のキャンプ場(大津市)


参照元:
https://kamoshika-camp.jp/kamoshika-katsuragawa/

滋賀県大津市にある「かもしか葛川森のキャンプ場」は、里山の雰囲気をコンセプトにした自然豊かなキャンプ場です。2023年9月にリニューアルオープンし、昭和の懐かしい雰囲気と最新の設備が融合しているのが特徴です。

キャンプ場には、
〇デッキ付きサイト、
〇東屋付きサイト、
〇ノーリードサイト、
〇電源付きオートサイト、
〇バンガロー
があり、ペット同伴可能なサイトも用意されています。設備が充実していてレトロ感がどこか懐かしさを感じさせてくれる、ゆっくりくつろげるキャンプ場ですね。


住所 滋賀県大津市葛川坊村町193
お問合せ先 080-9946-4349
営業時間 チェックイン:13:00~
チェックアウト:11:00
施設情報 アクティビティ遊具、売店、キッチンカー、トイレ、
ゴミステーション、コインシャワー、管理棟、炊事場
利用料金 つばめサイト:3000円~
やまめサイトA:5000円~8000円
あゆサイトA:6500円~
バンガロー:9000円~
公式サイト https://kamoshika-camp.jp/campsite/4/


Gulliver Village ガリバー青少年旅行村(高島市)


参考元:
https://takashima-kanko.jp/spot/2018/06/post_189.html

高島市の「Gulliver Village(ガリバー青少年旅行村)」は、以前、運営上の都合により閉鎖されたことがありました。

指定管理者が変更され、現在は通年営業(冬季休業あり)のキャンプ場として再開しています2025年度も営業しています。

自然の中で子どもから大人まで楽しめるキャンプ場です。

広大な敷地に冒険心くすぐるアスレチックや宿泊施設が点在しており、様々な魅力があります。

ガリバーが寝転んだ巨大なネット遊具や、ガリバーの顔がモチーフのすべり台など、物語の世界に入り込んだような楽しい遊具が多数あります。幼児向けから小学生向けまで、幅広い年齢の子どもが遊べる遊具が整備されているため、ファミリー向けのキャンプ場ですね(^^)


テントサイトのほか、コテージやバンガローといった宿泊施設も充実しています。手ぶらでBBQを楽しめるプランもあり、アウトドア初心者でも気軽に楽しめます。

住所 滋賀県高島市鹿ヶ瀬987-1
お問合せ先 0740-37-0744
営業時間 チェックイン:14:00
チェックアウト:10:00
施設情報 バンガロー、BBQ施設、広場、イベントホール
コテージ、宿泊施設、炊事場、トイレ、売店
利用料金 入村料:400円 駐車場:500円
BBQ施設使用料:500円
オートサイト:5400円~
区画サイト:2400円~
グループサイト:9500円~
未開拓フリーサイト:22000円
公式サイト https://www.gullivervillage.jp/

高山キャンプ場(彦根市)


参照元:
https://www.nap-camp.com/shiga/11401

滋賀県にある「高山キャンプ場」は、自然豊かな環境で、特に川遊びやバーベキューを楽しみたい人に人気のキャンプ場です。彦根市に隣接する長浜市に位置しています。

滋賀県第二の高峰である金糞岳(かなくそだけ)のふもとに位置し、キャンプ場のすぐ横には清らかな草野川の渓流が流れています。水深が浅めで幅も広くないため、小さなお子さんでも安心して川遊びを楽しめます。夏場でも冷たい川で涼をとるには最適です。

近くに温泉施設(マキノ高原温泉さらさ)があるので、川遊びやキャンプで疲れた体を癒すことができます。

バンガロー(大):28600円~
住所 滋賀県長浜市高山町2324
お問合せ先 0749-76-0076
営業時間 チェックイン:14:00~17:00
チェックアウト:11:00
※シーズン営業(4月11日~11月30日)
施設情報 炊事場、トイレ、BBQ施設、温水シャワー、バンガロー、釣り場
利用料金 オートサイト:5500円~
バンガロー(小):14300円~
公式サイト なし


琵琶湖里山オートキャンプ場(高島市)


参照元:
https://takashima-kanko.jp/spot/2019/01/post_289.html

滋賀県の有名な観光スポットである「メタセコイア並木」の近くにあるキャンプ場。

琵琶湖の自然に近接していて、林間サイトとオープンサイトを選ぶことができます。

そしてアットホームな雰囲気と初心者や女性にも安心な環境であるのも魅力。ペット同伴が可能で、季節ごとの美しい景観を楽しめ、道の駅が徒歩圏内にあるなど、利便性も兼ね備えています。


なんせ、「メタセコイヤ並木」がキャンプ場のすぐ横にあり、早朝に散歩すると清々しい空気の中で美しい並木道を満喫できるのが注目ポイントですね(^^)

住所 滋賀県高島市マキノ町辻27
お問合せ先 0740-27-0301
営業時間 チェックイン:13:00
チェックアウト:12:00
施設情報 炊事場、トイレ、シャワー、ドッグラン、ミニサッカー場
利用料金 オープンサイト:6500円
林間サイト:6500円
車両追加:1000円/1台につき
シャワー3分100円/24時間利用可能
公式サイト https://biwako-satoyama-autocamp.jp/


今まで車中泊しかやってこなかった方で、ちょっとキャンプにも挑戦してみようかなと思う方もいらっしゃるかと思います。新しく装備を揃えたい方はちょっとこのサイトを覗いてみてください(^^)↓↓↓



ネット通販おすすめの記事も要チェック!
aniblo.info

滋賀県で車中泊キャンプをするならオートキャンプ場がおすすめ!



オートキャンプ場とは?


オートキャンプ場とは、車をテントの設営場所まで乗り入れられるように整備されたキャンプ場のことです。荷物の運搬が簡単で、手軽にキャンプを楽しみたい初心者やファミリー層に人気があります。

一般的なキャンプ場との主な違いは以下の通りです。


  • 車の乗り入れ: テントを張る区画のすぐそばまで車を乗り入れられます。

  • 荷物運びの負担が少ない: 駐車場から荷物を運ぶ手間が省けるため、多くのキャンプ道具を持って行っても安心です。

  • 利便性の高さ: 多くの施設で、電源や水道が完備されているサイトが用意されています。

  • 料金: 便利な設備が整っているため、一般的なキャンプ場よりも料金が高めに設定されている傾向があります。

  • 車中泊キャンプを目的とするならば、「車の乗り入れ可」はマストです。
    だから、車の乗り入れができるキャンプ場を選ぶようにしましょう(^^)

    キャンプ場とオートキャンプ場の違いは?


    オートキャンプ場はサイト内に車で乗り入れができるのに対し、キャンプ場(従来のキャンプ場)では駐車場とテントサイトが分かれており、荷物を運ぶ手間がかかる点が最大の違いです。

    オートキャンプ場は荷物の出し入れが楽で、設備が充実している施設も多いですが、キャンプ場は車を乗り入れない分、静かで自然本来の楽しみ方を満喫できる可能性があります。


    車中泊の装備品や便利アイテムについて

    どんなものが必要なのかな
    車中泊に必要なものってなに?

    と疑問に思うこっとが合ったら、こちらに必要なアイテム、便利アイテムをまとめていますので、良かったら見てください(^^)
    aniblo.info

    まとめ:デイキャンプと車中泊の両方を楽しむにはオートキャンプ場が最適

    いかがでしたでしょうか。滋賀県のキャンプ場は調べてみると約48件あるようです(^^;)めちゃくちゃ多いですよね(笑)

    琵琶湖周辺にあることが多く、ビーチキャンプやウォータースポーツを楽しみながらキャンプをする方が多いのではないでしょうか。


    我輩のような引きこもり中年オヤジにはとても眩しい楽しみ方ですが、キャンプや車中泊の楽しみ方は人それぞれです。

    我輩のようなソロで自由を満喫するのも、またひとつの楽しみ方ですよね。

    車中泊にちょっと飽きたなあとか。また違った楽しみ方がしたいなと思ったら、ちょっと外に出てキャンプ要素を取り入れてみるのも、良いものです(^^)

    そして、新しい装備が増えてしまったりしてね(笑)
    自分の好んだ道具を使って楽しむアウトドアもまた、車中泊やキャンプの醍醐味ではないでしょうか。


    滋賀県に興味を持っていただけたら幸いです。