
夏も終わりを告げつつある9月半ば。昼間は残暑でまだまだ暑いが風が心地よい。
気温も落ち着いてきたようだ。
夏の車中泊はホントに地獄で。昼間の車内はまるでサウナのようだった。
日が暮れても熱帯夜で眠れたもんじゃない。
だがそれももう終わり、待ち望んだ秋が少しずつ顔を出し始めている。
自宅に片づけてある車中泊装備を車内に持ち込める日も近いだろう。我輩の本職はコンビニ店長、副業で車中泊ライター。そしてときどき車内の我が城に引きこもる中年オヤジである。
引きこもれる時間が長くなるのはとてもうれしい。
自分の世界に身をゆだね、好きなことをする。
わずか、軽自動車の中の、縦2m弱×横1.5mほどの空間の我が城でも、誰にも邪魔されない唯一の我輩だけの空間だ。
その空間で今日も記事を書く。
秋は車中泊始まりの季節
1年を通して考えれば、秋は車中泊始まりの季節と言っても良いだろう。
我輩のような車中泊生活者にとって夏は車中泊のある意味、命の危険さえ感じる危険な季節なので、昼間に車内で過ごすなんてことはしないし、夜間も暑くてエンジンを切って眠ることがとても難しい。
(それでも寝るんだけど)
だから、夏は我輩にとって車中泊してるとは到底言えるはずもなく。
何とかやりすごしているだけに過ぎないのだ。装備品を車内に置いてはおけないので、必要最低限になってしまうし、装備品は自宅のかたすみに追いやられてしまう。
「装備品も満足に積み込めない」
「備蓄も不可能」
車中泊で生活しているなんてとても言える環境ではない。ホントに秋の到来は待ち遠しかった。
装備品を積み込み、備蓄を蓄え、車内に引きこもれる。
エンジンをかけてハンドルを握り、アクセルを踏めば、好きな停泊地へ行くことができる。
秋の冷たく風と、暖かく優しい日差しに包まれながら、暖かい飲み物と美味しいスイーツやお菓子を食べながら楽な姿勢でアニメや映画を堪能する。
これぞまさしく。我輩の引きこもり車中泊生活なのである。
我輩の愛用する車中泊装備品と楽しむ
我輩が車中泊生活を始めてコツコツ揃えてきた装備品の数々は、そんなに多くはないないだろう。ハイエースやキャンピングカーなど大きい車なら、とても充実した装備品を載せられるかもしれないが、我輩の愛車は軽自動車である。
載せられる装備品は限られているし、かける予算もない。
この物価高で、いつまでたっても収入が上がらない、税金で徴収される額が年々上がることによっての収入が減り続けるこのご時世では、致し方ない。
それでも、必要と思った装備品を買い揃え、今では十二分に揃っていると言えるだろう。
「クッカーセット」
「シングルバーナー」
「コーヒーセット」
「弁当型炊飯器」
「クーラーボックス」
これだけあれば、簡単な車中飯はつくれるし、暖かいコーヒーも飲める。冷蔵保存が必要な食材は保冷剤と一緒にクーラーボックスに入れておけば、車旅もできるだろう。
車内での自由時間を満喫する装備としては、
「ポータブル電源」
「ポケットWi-Fi」
「Windowsタブレット」
「ノートPC」
「switch light」
これがあれば、ライターの仕事、動画視聴(アニメや映画、YouTube)も車内で可能だ。ゲームもできる。
車内環境を整えるために必要な装備として揃えたものは、
「寝袋」
「毛布」
「電気毛布」
「ガスヒーター」
これだけ揃えれば、真冬の車中泊にだって耐えられる。
これに車中泊に基本的な装備品として、
「簡易照明」
「サンシェード」
があれば、車中泊装備としては問題ないだろう。
これらをコツコツ揃えて今に至るわけである。我輩の車中泊装備として愛用している相棒である。
車中泊を楽しむ
我輩のような不器用なやつは、料理も満足にできないのだから。
一通りのことができれば良いのである。
なんにせよ、”楽しめたら良い”のである。
自分のつくったものが多少不細工でも。
たとえ失敗したとしても。
味が変でも。
腹が満たされれば十分であって。そして自分で出来栄えに突っ込んで笑えば、腹も笑いも満たされる。楽しいと感じれればそれで良い。
現実は厳しく残酷だ。
陰口がはびこり。足の引っ張り合いもある。うんざりする。
なぜこうまで歪んでしまったのだろうか。
我輩はそれに抗う勇気もない。
呑まれて疲れて。流されて。思ってもないことに相づちをうっている。
表向きは足並みを揃えているけれど。
結局はジリ貧でしかなく。そう遠くない未来には破滅が待っているだろう。
車中泊の装備品や便利アイテムについて
「どんなものが必要なのかな」
「車中泊に必要なものってなに?」
と疑問に思うこっとが合ったら、こちらに必要なアイテム、便利アイテムをまとめていますので、良かったら見てください(^^)
aniblo.info
引きこもり中年オヤジは引きこもって爪を研ぐ
我輩は不器用でそんなに取柄もスキルもない。
人生の折り返しを迎えた今、もうどうしようもないくらい身体も脳みそも型落ちだ。
そんな我輩でも、身につけられたスキルはこれだけだった。
我輩は、このスキルで自由を手にしたい。
全国を自由に旅したい。
もう遅い。
そう思う人もいるだろう。
「AI」が主流になりつつある今日、ライターの仕事はAIを活用できなければ淘汰され、職を失いつつある。我輩もそのひとりなわけである。
しかし、これもひとつのきっかけかもしれない。
続けられるだけ、続けてみようと思う。
この「引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記」は、3年やってきたライタースキルを駆使してブログで稼げるようになるという挑戦の日記である。