引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

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福井県の「道の駅 若峡おばま」で車中泊!|鯖街道の起点で鯖寿司を堪能する車旅

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福井県の車中泊旅。福井観光を楽しみつつ車を走らせていると、「道の駅 若峡おばま」が見えてきます。県道24号線沿い、舞鶴若狭自動車道の小浜ICを降りてすぐの位置する道の駅なので、長距離ドライブの立ち寄りポイントとして定評のある道の駅です。


我輩は基本、高速などの有料道路は使わず下道をのんびり走るのが好きだし、観光スポットの拠点としてみんなが利用する場所よりも、ちょっとズレている”穴場”的な場所を好んで利用するのが好きなタイプ。


そんな我輩が福井県の車中泊旅でおすすめするのがココ、「道の駅 若峡おばま」です。鯖街道推しの道の駅をご紹介します(^^)


記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。





福井県の道の駅 若峡おばまで車中泊

道の駅 若峡おばま

福井県で味わう海の幸のひとつ「鯖」が堪能できる道の駅と言えばココ「道の駅 若峡おばま」です。鯖街道の起点とも言える小浜市にある道の駅で、車中泊をするうえで穴場とも言える場所(だと思っている…)

福井県小浜市は「鯖街道」の起点


鯖街道は、若狭湾で獲れた海産物(特に鯖)を京の都へ運ぶために使われた道で、複数のルートがありました。その主なルートの一つである若狭街道の起点として、小浜の湊町が賑わっていました。
小浜市内には、「鯖街道起点」の石碑が建てられている場所や、「小浜市鯖街道MUSEUM」などがあり、歴史を伝えています。



〇鯖街道とは?
鯖街道(さばかいどう)とは、福井県小浜市と京都を結ぶ街道の総称で、特に「鯖」をはじめとする海産物が運ばれたことから名付けられました。古代から京の食文化を支えてきた重要な物流ルートであり、街道沿いには社寺や宿場町、伝統的な町並みなど、多くの「往来文化遺産」が残されています。

「道の駅 若峡おばま」で鯖寿司を堪能する

当駅の施設内にある直売所、売店はもう”鯖”づくし(笑)

鯖缶はもちろんのこと、様々な鯖関連の商品が並び、UFOキャッチャーまでありました。伝統工芸品?(なのかな!?)のお箸の販売も。


館内には「観光案内所」と一緒にカフェスペースもあるので、ちょっと一休みができそうな空間がありました。


館内をブラッキングしようと館内に入る入口にある、ちょっと目を引いてしまい思わず触りたくなるレトロな公衆電話。

レトロチックな公衆電話


飽きさせない工夫と、館内を見て回る楽しさのある施設内でした(^^)




道の駅 若峡おばまの施設情報

駐車場は平坦で、スペースも十分といったところ。

車旅、観光の拠点とはズレていることもあって”穴場”と言うべきところではと思うのは我輩だけでしょうか。鯖街道推しの道の駅なんだけど、起点とは少しズレていることもあるし、福井観光スポット巡りの”立ち寄り所”的な立ち位置になっているんじゃないか(^^;)


我輩のような独りを好む、人が集まるところを嫌う人間からすれば、観光の拠点となる場所よりもこういう少しズレているところの方が、夜間は静かであまり利用者が居なさそうなところの方が落ち着く感じがします。

入浴施設も隣接こそしていないけれど、近隣に「濱の湯」があるので、施設状況も問題ないと思います。


当駅周辺にある観光スポットを探ってみると、蘇洞門めぐり遊覧船で日本海の奇岩を巡る「蘇洞門」(同駅から約21km/車で約20分)、新鮮な海の幸が楽しめる「若狭フィッシャーマンズ・ワーフ」(同駅から約2.5km/車で約5分)があります。


住所 福井県小浜市和久里24-45-2
お問合せ先 0770-56-3000
営業時間 9:00~18:00
施設情報 駐車場 151台(普通車)/7台(大型車)
トイレ、休憩所、観光案内所、カフェ、物産館
利用料金 無料
公式サイト https://michinoeki-obama.jp/

車中泊の装備品や便利アイテムについて

どんなものが必要なのかな
車中泊に必要なものってなに?

と疑問に思うこっとが合ったら、こちらに必要なアイテム、便利アイテムをまとめていますので、良かったら見てください(^^)
aniblo.info


まとめ:道の駅での車中泊に関してご理解と注意点

我輩の利用する停泊ポイントは、無料で利用できる公園の駐車場や道の駅がほとんどですが、全てが安全だとは言い切れません。ときにトラブルに巻き込まれたり、騒音に悩まれたりもしていることもありますので、こういった無料で利用できる場所を活用するのも注意が必要だということはご理解の上、車中泊を楽しみましょう。


また、道の駅は基本的に「休憩施設」としてのスタンスです。

全ての道の駅が車中泊しても大丈夫だとは限らないし、車中泊マナーを守ってほかの利用者の迷惑にならないように利用することが望ましいと思います。

車中泊の停泊ポイントについては、以下に記事にまとめていますので、参考して頂けると幸いです(^^)
aniblo.info