引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

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滋賀県の「道の駅 マキノ追坂峠」で車中泊!|メタセコイヤ並木道に近い道の駅は琵琶湖を一望できる絶景スポット

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滋賀県にある道の駅 マキノ追坂峠は、国道161号線を福井方面から南下し、初めて琵琶湖を望むことができる峠に位置しています。

北陸自動車道 木之本ICから約25分の位置にあり、琵琶湖を望む小高い峠に位置し、レストランのテラス席などから琵琶湖の美しい風景を一望できるのが魅力。今回の記事では、その「道の駅 マキノ追坂峠での車中泊に関してをまとめています。


当駅で車中泊は可能なのか。また、実際車中泊してみた感想について当駅の紹介と一緒にくわしく解説していきます(^^)


記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。




滋賀県の道の駅 マキノ追坂峠で車中泊

多くの木々に囲まれた場所に作られている道の駅。まさに山越えをしてきた人の休憩ポイントと言える場所という印象を受けました。

実際、我輩も福井県への車中泊旅の帰路の途中で立ち寄った感じです。


道の駅での車中泊に必要な施設と言えば、トイレ(これは必須)と夕食に必要な食材の確保。

あとは、車を一時的に停泊させる位置の様子です。当駅の施設情報などをくわしく見ていきましょう(^^)

道の駅 施設内の様子

マキノ追坂峠は2021年5月にリニューアルされたようです。施設内は明るく開放的な雰囲気でした(^^

琵琶湖を望む絶景のロケーションにあり、地元の特産品が豊富に揃っています。直売所では農作物を中心に食材をゲットできる環境は整っています。また、当駅にあるレストランでは琵琶湖を一望しながら食事が楽しめるようになっています。

大きな窓から見える山々の間から見える琵琶湖は、とても綺麗でした♬

道の駅 マキノ追坂峠の駐車場

駐車場はマップを見ると広く大きな駐車場に見えますが、実際に行ってみると少し小さく見えました。中規模サイズの駐車場と言えるでしょう。

普通車を停める場所、区画もキュッとした感じになっていて、一部平坦ではない場所もあります。

「山を削ってできた道の駅」

という感じかな。実際の駐車スペースは普通車40台、大型車27台。
大型車メインの区画というイメージです。

昼間は利用者は多いように感じましたが、日が暮れてお店も閉まると車はまばらになります。夜間利用者はトラックが多かったかな。


我輩は停泊を予定していたのですが、明け方前にここを出ました。

車中泊は可能ではあるでしょうが、我輩はちょっと居心地の悪い印象を受けましたね。実際の車中泊であった出来事に関しては、「引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記」で書こうと思っています。気になる方は読んでください。

道の駅 マキノ追坂峠の施設内情報

マキノ追坂峠の施設は車中泊に必要な施設は整っています。トイレも24時間利用できますし、ゴミ箱が設置されていたし、レストランや直売所もあります。

ただ、夜間気になったのはトラックのエンジン音でしょうか。
隣接する道路も主要道路(国道161号線)で夜間でもたまにトラックが通過します。車中泊に慣れていない方は、気になるかもしれません。


入浴施設は、当駅から約7lmほどの地点に「マキノ高原温泉さらさ」という日帰り温泉施設があります。
料金は700円/大人。
そこを利用すると良いでしょう。





滋賀の観光スポットをお探しの方に必見!滋賀への車中泊旅でおすすめの観光スポットをまとめた記事はこちら♬
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住所 滋賀県高島市マキノ町海津897-27
お問合せ先 0740-28-8081
営業時間 9:00~18:00
施設情報 駐車場 40台(普通車)/27台(大型車)
トイレ、直売所、レストラン、ゴミ箱、観光案内
利用料金 無料
公式サイト



滋賀県の道の駅 マキノ追坂峠は観光名所「メタセコイヤ並木道」に近い

マキノ追坂峠の周辺地域には、滋賀の名所「メタセコイヤ並木道」があります。

「メタセコイヤ並木道」は約2.4km続く壮大なスケールと、四季折々の美しい景観が魅力の滋賀の名所と呼ばれているところ。

約2.4kmに渡る道を約500本のメタセコイアが両脇に植えられており、その雄大な景観は訪れる人々を圧倒します。並木道は遠景の野坂山地の山々とも調和し、高原らしいのどかな風景が広がります。

春の新緑、夏の深緑、秋のレンガ色や茶色の紅葉、冬の雪化粧と、どの季節でも訪れる人を魅了します。また、周辺の田園風景との調和や、マキノピックランドでの果物狩り、カフェでの食事も楽しみの一つです。

〇四季折々の美しい景観
春・夏(4月下旬~10月頃):若葉が芽吹き、爽やかな新緑のトンネルが作られます。6月~10月には深い緑の木々が覆いかぶさるように茂り、力強い自然の美しさを感じられます。
秋(11月下旬~12月上旬):もみじのような真っ赤ではなく、レンガ色や茶色に染まる紅葉が楽しめます。黄金色に輝く稲穂の時期と重なるため、田園とのコントラストも美しいです。
冬:雪が降り積もると、白銀の世界が広がります。澄み切った冬の空に枝のシルエットが映え、神秘的な光景を見せてくれます。


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車中泊の装備品や便利アイテムについて

どんなものが必要なのかな
車中泊に必要なものってなに?

と疑問に思うこっとが合ったら、こちらに必要なアイテム、便利アイテムをまとめていますので、良かったら見てください(^^)
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まとめ:道の駅での車中泊に関してご理解と注意点


我輩の利用する停泊ポイントは、無料で利用できる公園の駐車場や道の駅がほとんどですが、全てが安全だとは言い切れません。ときにトラブルに巻き込まれたり、騒音に悩まれたりもしていることもありますので、こういった無料で利用できる場所を活用するのも注意が必要だということはご理解の上、車中泊を楽しみましょう。


また、道の駅は基本的に「休憩施設」としてのスタンスです。

全ての道の駅が車中泊しても大丈夫だとは限らないし、車中泊マナーを守ってほかの利用者の迷惑にならないように利用することが望ましいと思います。

車中泊の停泊ポイントについては、以下に記事にまとめていますので、参考して頂けると幸いです(^^)
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