引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

 本サイトはプロモーションが含まれています

滋賀県の道の駅「湖北みずどりステーション」で車中泊|湖岸沿いでのんびり気ままな車旅

 本ページはプロモーションが含まれています

滋賀県の道の駅は、思えば湖岸道路沿いにあることが多いかもしれません。そのひとつ、湖北地域にある道の駅がココ、「湖北みずどりステーション」です。

滋賀在住の方は、びわ湖一周する際の休憩ポイントに利用した方もいらっしゃるのではないかと思います。


今回は、のんびり誰も邪魔されないところで自分の時間を過ごすために訪れました。当駅の特徴や、車中泊は可能なのかどうか。

くわしく見ていきましょう(^^)



記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。



滋賀県の道の駅 湖北みずどりステーションで車中泊

まずは、当駅「湖北みずどりステーション」についてくわしく調べましたので、その情報も含めてまとめたものをご覧ください。

現地写真と一緒に参考にして頂けると幸いです(^^)

道の駅 湖北みずどりステーションの詳細情報(特徴&魅力)


野鳥観察の拠点にもなっている当駅は、琵琶湖の北部に位置する水鳥公園内にあり、年間を通じてさまざまな野鳥を観察できます。

実際に来てみると、大きいカメラを持った利用者を見かけ、野鳥を見つけて写真を撮っておられる方をチラホラ見かけました。冬になるとコハクチョウが飛来し、野鳥センターと連携して観察の機会を提供しています。

琵琶湖に沈む夕日は「日本の夕陽百選」にも選ばれた絶景で、道の駅から眺めることができます。

サイクリストの休憩所としても利用されていて、 駐輪場も整備されています。琵琶湖一周サイクリング(ビワイチ)の休憩地点としても利用されています。

レストラン「水鳥」では 地元の食材を使ったメニューが楽しめるレストランがあります。特に、琵琶湖の湖魚料理は人気です。

駅に隣接する湖北野鳥センター

野鳥に関する詳しい情報を得たり、観察したりすることができます。

施設の見た目が”鳥の顔”っぽいのが特徴の建物。


冬のコハクチョウの飛来はちょっとした有名で、それを狙って冬場に訪れる方も多いのだとか。そのほか、オオヒシクイ、オオワシなどの渡り鳥が観察されています。

春から夏にかけてはツバメ、オオヨシキリ、カワウ、サギ類、カモの子育て姿などが見られます。



道の駅 湖北みずどりステーションで停泊ポイント(駐車場)

さてさて。我輩は野鳥には目もくれず、自分の今夜の領域を確保するために駐車場を物色。

やはり、施設前の駐車場よりも奥にある駐車場が停泊するには最適。駐車場はほぼ平坦で、停泊するのも問題ありません。出入りも少なくて静かな場所です。


夜間も静かでゆっくり停泊できました。8時頃になると、少しずつ利用者が訪れている気配が。

会社への通勤途中と思われる仕事関係の方々も利用されているのかな?

道の駅 湖北みずどりステーションの施設情報

当駅の施設は直売所やレストランなど、一通りは揃っています。
びわ湖の固有種のうち、とくに美味とされる「琵琶湖八珍」というのをご存知でしょうか。


〇「琵琶湖八珍」とは?
「琵琶湖八珍(びわこはっちん)」とは、滋賀県の食文化を県内外にアピールするために選定された、琵琶湖を代表する8種類の魚介類のことです。
「ビワマス」・「ニゴロブナ」・「ホンモロコ」・「イサザ」・「スジエビ」・「ゴリ」・「コアユ」・「ハス」の計8種類を指しています。

気になる”琵琶湖八珍”を頂けるレストランでは、湖北の味覚を現代風にアレンジしたメニューを提供しています。
人気メニューは「湖北キラキラびわます丼」です。


参照元:
https://mizudori-st.jp/restaurant/

立ち寄った際にぜひご賞味あれ♬
そのほか、周辺にある滋賀の観光スポットとしては、長浜市街地に足をのばせば浅井長政の居城「小谷城跡」、石田三成出生の地、姉川の合戦跡など戦国武将たちの足跡が残り、歴史好きの方には興味をそそられる場所もありますよ(^^)


車中泊で利用することの多いトイレはとても綺麗で清潔感のある利用しやすいトイレでした(^^)

近隣の入浴施設で言えば、「北近江リゾート 天然温泉 北近江の湯」があります。
車中泊の際は、そちらを利用しましょう(^^)
料金は、時間で区切られていて700円(60分/大人)~利用可能。深夜1:00まで利用可能なので、時間の調整もしやすいのではないでしょうか。


レストラン:10:30~17:30
住所 滋賀県長浜市湖北町今西1731−1
お問合せ先 0749-79-8060
営業時間 9:00~18:00
施設情報 駐車場:普通車 99台、大型車11 台
トイレ、直売所、レストラン、ゴミ箱、観光案内
利用料金 無料
公式サイト https://mizudori-st.jp/



車中泊の装備品や便利アイテムについて

どんなものが必要なのかな
車中泊に必要なものってなに?

と疑問に思うこっとが合ったら、こちらに必要なアイテム、便利アイテムをまとめていますので、良かったら見てください(^^)
aniblo.info

まとめ:道の駅での車中泊に関してご理解と注意点


今回利用した道の駅「湖北みずどりステーション」は奇麗だし静かで何の問題なく車中泊することが可能でした。


しかし、我輩の利用する停泊ポイントは、無料で利用できる公園の駐車場や道の駅がほとんどですが、全てが安全だとは言い切れません。

ときにトラブルに巻き込まれたり、騒音に悩まれたりもしていることもありますので、こういった無料で利用できる場所を活用するのも注意が必要だということはご理解の上、車中泊を楽しみましょう。


また、道の駅は基本的に「休憩施設」としてのスタンスです。

全ての道の駅が車中泊しても大丈夫だとは限らないし、車中泊マナーを守ってほかの利用者の迷惑にならないように利用することが望ましいと思います。

車中泊の停泊ポイントについては、以下に記事にまとめていますので、参考して頂けると幸いです(^^)
aniblo.info