引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

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引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記⑪|最近のブログ事情について

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えー、おはこんばんちわ。匠考太郎です。
今回は、このブログ「引きこもり車中泊生活日記」の現状報告も兼ねてここ直近の我輩の車中泊生活について語ろうと思う。


車中泊ライターとして、副業でライターを始めて4年目。
と、言っても”ライター”業に関して副業で続けていくことに限界を感じた我輩は、自分のブログに力を入れる方向に転換しこの2か月程記事を書いてきた。

ライターの仕事はかなり減った。
というより書けるジャンルの記事仕事がなくなってしまったし、あっても競争率が高くて案件に募集しても返事が来ない。

また、今の本業でやっているコンビニ店長の仕事が大きく影響していることが主な原因である。
お店はおかげさまでオープンしてから業績を伸ばしている反面、副業がままならないという有様なのである。


なかなか人生というものは上手くいかない。
なんて。
全て自分の責任なのだから致し方ない。それでもブログはとりあえず記事を入れ続けてきたわけで。


「書くしごと」
にまだ未練タラタラなのかもしれない。でもこのスキルは我輩にとって唯一獲得できた得意分野なのだから。

これで何かしら結果を出したいと思っているのだ。
我輩のこの挑戦が結果が出るまで続けられることを祈りつつ、今日も我輩は記事を書く。

車中泊生活日記ブログの状況報告

これが直近の我輩のブログ「引きこもり車中泊生活日記」のアクセス数である。
記事数50記事を超えてようやく100PV/1dayを超えてくる日が出てきた感じ。

2、3か月前は20記事ちょっとのところを日記を含めて50記事。
ようやくここまでって感じかな。

どーんっていう変化はないものの、着実にアクセス数を伸ばしてきていると思いたい。
毎回見てくれている読者も増えて、はてなブログ特有の「スター」をくれていることに感謝である。いつも読んでくれてありがとう(^^)


この場を借りて、お礼申し上げる。

ほんとはね。
計画では今頃100記事は超えてなきゃいけない期間である。

そして1000PV/1dayは達成しておかなければならかった。ここに副業としての難しさがあるということなのだろう。


ライターをしていた頃も、1か月にかける記事は頑張っても10記事が限界だったし。
ときにクライアントに謝罪して機嫌を延ばしてもらっていた。


こんなことを続けていたのだから、どんな良い記事を書いていたとしても、愛想をつかされ契約を打ち切りされるのは至極当然と言わざるを得ない。


「納期を守る」


ということはとても重要で、信用を失ってしまうのだ。
今は自分のブログで記事を書いているので納期という縛りは消えたが、その分の収入という面ではかなり崖っぷちに立たされている。



車中泊生活の状況報告

ライター収入がなくなってしまったことで、我輩の生活は少しばかりの蓄えから節約しつつの生活になった。

家に帰る頻度も増えた。
なんせ、食事と入浴がままならなくなってきたからである。


寝るのは車内なんだけどね。


そして、フォロー社員として働いていた我輩が店長業務をすることになったことも、かなり負担となっている。

フォロー社員として働いていた時は、一歩距離を置いてお店の運営の手助けをしていたので、それなりに時間の融通が利いていたが、店長としてお店を運営する立場となってしまってからは、かなりお店に滞在する時間が増えてしまっている。


新店立ち上げから、お店を軌道に乗せ着実に売り上げや成績を伸ばしていく中で、これからという時にまたもや試練が我輩にのしかかる。



「異動の辞令」


である。
しかも、我輩の務める会社の母店となるお店の店長である。


周りから見れば「母店の店長」に昇格。
と、聞こえは良いが、我々系列店の店長からすれば母店の店長=”店長の墓場”なのである。


もう4人の店長が続かずに辞めているのだ。

理由はいくつかあるわけだが、現状では伏せておこう。
もう50に手が届く年齢である我輩にとって、再就職の道はとても険しく、これでも家庭を持つ人間でありこんな生活を送っていても家族の生活は保障しなければならない。


先日受けた健康診断の結果もあまり良くなった。
肝臓が悲鳴をあげているとのこと。


自分はいつまで頑張れるのだろうかと。


深いため息をつく。


まとめ:それでも車中泊生活はやめられない


ピリオドを打つのはたやすい。
このクルマで。
事故を起こしてしまえば良い。


そんなことを思うこともある。
カップラーメンをすすりながら、空腹を誤魔化すだけの食事を続けていると、負の感情しか出てこない。


母店勤務の日は着実に迫りつつある中で、「逃げ出したい」気持ちが次第に大きくなっている。
それでも、

「やるしかない」


これしかないのである。
我輩のブログを見てくれている全ての方へ。


記事を読んでくれてありがとう。
そして、見守っていてほしい。車中泊を続けている我輩がまだ生きていて。


このブログが継続できていることを。