引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

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車中泊で炊き立てご飯が食べたい!であればお手軽便利な弁当型炊飯器がおすすめ

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車中泊で車内で食べる食事は、いつもコンビニ弁当やスーパーで買った総菜やカップラーメンなどでも十分満足だった時期もあるかと思います。

ただ、ちょっと物足りなさを感じたり、自分で何かちょっとしたものでも作ってみたいなと思うことはないでしょうか。
車旅に出かけて、ご当地グルメや道の駅で買った食材を車内で食べるとき、つい欲しくなるのが「温かいご飯」。

そんなとき、

「車内でご飯が炊けたらな」

なんて思うことも出てきたら、ぜひ車内に”炊飯器”を用意しましょう(^^)
車内で使用するものだから、そんなに大きいものでなくてかまいません。1~2合くらい炊けたら良いのだから。今回は、車中泊で使用する”炊飯器”についてくわしくまとめています。


実は我輩も炊飯器、持っています。
やっぱり日本人。お米が主食なわけで、ついご飯が欲しくなることってあると思うんですよ(^^)

だからこそ、自分の経験も踏まえて車中泊で使用する炊飯器について、我輩のおすすめはこれ!というものからその理由まで一緒にまとめてみました。
車中泊での食事の幅を広げたい!充実させたい方。

最後まで読んで頂けると嬉しいです。



記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。



車中泊で炊飯器って必要?車内で炊き立てご飯が食べたいときはある

車で旅に出て、道の駅にある直売所やスーパーに立ち寄って今夜の車中飯は何にしようかなと選んでいる最中、「これ食べたいな」とおかずになる食材を手にした時、

「ご飯どうしよう」

と思う時ってあると思うんです。そんなときについ欲しくなるのが”炊き立てご飯”ではないでしょうか。
炊飯器があればなと感じる瞬間ですよね。


キャンプであれば焚火に飯ごう炊飯が頭をよぎるわけですが、車中泊ではどうやってご飯を炊くのだろうと。
そこで活躍するのが小型の炊飯器(^^)b
車中泊っぽくて良いじゃありませんか。

ここではまず車中泊で小型炊飯器を使用するメリットなどをくわしく解説します。

車中泊で炊飯器を使用するメリット


車中泊で炊飯器を使用するメリットは、火を使わずに炊きたての美味しいご飯が食べられること。また、コンパクトで持ち運びしやすいことや火を使わないので安全性が高く車内でも使いやすいこと、そして保温機能でいつでも温かいご飯が食べられることです。


  • 火を使わずに車内での調理が可能で安全性が向上する

  • 炊きたてのご飯を楽しめる

  • コンパクトで持ち運びやすい

  • ご飯以外の調理にも活用できる

  • 災害時にも役立つ

  • と、車内で炊飯器を利用するメリットは意外に多いです。
    一番は、車内で火を使わないで済む点ですね。その手軽さと持ち運びやすさが大きいかと思っています。保温機能を持っているものであれば、電源を入れている間であれば温かさを維持することも可能です。

    日本人の主食でもあるご飯は、結構大事。
    麺ばかり食べているのもね、正直飽きるじゃないですか。たまには炊き立てご飯も食べたくなるんですよ。

    炊飯器を用意すれば、車中飯の幅も広がって充実するので、行った先での晩御飯に制限がなくなるのも良いですよ(^^)

    車中泊で炊飯器を使用するために必要となるもの


    車中泊で炊飯器を使うためには、電力供給源が必要です。おそらく「ポータブル電源」が電力供給源としては主流になるんじゃないかと思いますが、車中泊で使用する炊飯器で言えば小型の炊飯器(1合~2合炊き)がベターです。

    小型炊飯器の中にはDC12Vで稼働する車用(シガーライターケーブル)のものもあるので、ポータブル電源がなくとも使えるものはありますのでご安心を。
    その場合はエンジンをかけた状態で使用しましょう。


    小型炊飯器の電力は大体200W~300Wのものが多いです。
    ポータブル電源の容量も、定格出力がこの定格以上のものでないと動かないので注意してください。

    車中泊で便利なおすすめ炊飯器はこれ!「弁当型炊飯器」

    我輩がおすすめするのは、小型炊飯器の中でも「弁当型炊飯器」が良いなと思って購入しました。実際に購入して愛用しているのですが、とても使いやすくて重宝しています。

    とくに良かったと思える点をまとめていますので、参考にしていただければと思います(^^)

    冷凍食品も一緒に温められる

    上記のものは例として掲載しました。
    我輩が使用しているものは2段式の弁当型炊飯器で、下段にご飯。上段におかずを温められるようになっています。2段式なのでその分消費電力は300W近くかかってますが、冷凍食品なども一緒に温めることができるため、2段式の方が利便性が高いと思います。

    このね、弁当型炊飯器であれば、単に”お米を炊く”以外にも調理器具として使用できるところが、車中泊にはとても重宝します。

    荷物が制限される環境の中で、凝った料理もできないので、手軽に暖かい車中飯が食べられるようになるのはありがたいのです(^^)

    器を別途用意する必要なくそのまま食べられる


    弁当型なので、ご飯が炊けたら茶碗に移すことなくそのまま食べられるのも魅力のひとつかなと思います。

    我輩はカレーとかをよく食べるので(簡単だから)、器に移してますが、そのまま食べることもあります。食べた後の後片付けも食器を減らせる分車中泊には最適。

    また、ご飯を炊くときにね、そのまま使用するとお米が張り付いてしまって弁当箱を洗わないといけなくなるため、サランラップを敷いたうえにお米と水を入れて炊いています。


    こうすれば、お米が弁当箱に張り付くこともなく、食べた後サランラップを捨てるだけで良いのでめちゃくちゃ後処理が楽になりますよ(^^)v

    車中泊で使用するのにおすすめな炊飯器は4選

    「マルチ炊飯器 SY-110 SOUYI ミニ炊飯器」

    価格 5980円
    寸法 約250×130×153mm
    質量 約1.3kg
    電力/定格出力 AC100V/250W


    「DC炊飯器 タケルくん」

    価格 6980円
    寸法 約160×150×145mm
    質量 約592g
    電力/定格出力 DC12V/110W

    車の電源(DC12V)で稼働可能な小型炊飯器。重量も軽く、一人分のご飯を炊くには丁度良いサイズで、車内で使用することに特化してしている使用になっています。

    手軽に車内で炊き立てご飯が食べられる。
    しかも、車の電源で動くので、ポータブル電源など別途電源供給源を必要としない点でも優秀と言えるでしょう。

    「comfee 小型炊飯器 MB-FB12X1-306EW」

    価格 3980円
    寸法 約195×192×215mm
    質量 約1.5kg
    電力/定格出力 AC100V/300W

    最大2合のご飯が炊ける、保温機能付きの小型炊飯器。自宅で使用している炊飯器のまさに小型バージョンといった感じ。

    早炊き、スープ、温泉たまご,ケーキ、炊き込み、保温の6つのコースに対応。
    24時間予約機能にも対応し、事前予約して、忙しくてもご飯をしっかり食べられます。

    デザインが可愛らしくて気に入ってます。
    2合炊けることで、2人分のご飯にも対応可能なんじゃないでしょうか。電源はAC100Vの家庭用になるので、別途ポータブル電源のような電力供給源が必要です。


    でも小型なので、電力は300Wほど。
    そんなに大きな容量のポータブル電源は必要ないかと。価格も安くお手頃な値段で購入できるのもプラス。4合炊きのタイプもあるのですが、こちらはキャンピングカーとか大型の車での使用がおすすめかな。

    基本的に軽自動車での車中泊におすすめの炊飯器としてみると、2合炊きが丁度良い大きさではないかと思い、こちらのサイズを我輩はおすすめします。

    「2段式弁当型炊飯器 FH-A08」

    価格 6700円
    寸法 約245×150×120mm
    質量 約1.2kg
    電力/定格出力 AC100V/700W

    おかずも一緒に温めることも可能な2段式弁当型炊飯器。保温機能も付いている高性能型。
    ※我輩の持っている2段式は保温機能は付いてなかった。。。

    最速20分という圧倒的なスピードで、短い時間でいつでもどこでも炊きたてのご飯が食べられる。1台3役、蒸らし、 炊き、加熱機能、オフィスランチにも最適!蒸し料理にも最適、毎日使っても電気代が安いから気兼ねなく使用できます。

    炊ける時間は早いにこしたことはありません。
    我輩は”価格”が安いものを優先したため、電力が抑えられていてシンプルな設計のものを選んだため炊きあがるのに30分以上かかります。

    こうなると、ご飯を炊いている間に調理をしていても、時間が余ってしまうということが多いです。

    この商品は電力は高いですは早炊き機能や保温機能も付いていいるので、結構優秀。でも、電力が高い分、それに対応する電力供給源が必要です。

    車中泊で炊き立てご飯を食べる方法その他

    車中泊で炊飯器を使わずに炊き立てご飯を食べるには、「飯ごう炊飯」かもしくは電子レンジでご飯が炊ける「簡易炊飯器」を活用することになるかと思います。

    車中泊の停泊地付近にコンビニがあれば、電子レンジをお借りしてレンジでご飯を炊く。
    なんてことも不可能ではありませんね。


    セルフの電子レンジを設置しているコンビニ。たとえばローソンとか。それか、スーパーのフードコートにも置いてたりします。

    電子レンジでご飯が炊ける系の「簡易炊飯器」はダイソーでも販売しているので、比較的安価に入手は可能なので、一度使ってみるのも良いかと。
    我輩も使った経験があるのですが、準備としてお米を水に約30分付けておく必要があるなど、食べるまでの準備に思いのほか時間がかかるという難点も…。


    「飯ごう炊飯」を車内でするためには、シングルバーナーやカセットコンロが必要になるでしょう。
    電気を使わずにガスを使うことになるので、使用の際は火の取り扱いや換気対策に十分配慮しなければなりません。


    車内で炊き立てご飯を食べる


    というのは、準備するものが少なからずある。
    ということですね。すべて試したことのある我輩にとって言えば、小型炊飯器が一番ベターな方法と言えます。電気さえ使える環境を整えれば、手軽に美味しい炊き立てご飯が食べれるのだから。

    まとめ:車中泊でご当地グルメを車中飯で堪能するのにご飯は欠かせない!?


    我輩は、車内調理は可能な限り簡単に済ませられるようにしています。料理の腕もあるわけではないのも大きな理由かもしれません。ただ、軽自動車という限られた車内空間の中で、必要な最低限の装備品として考えた場合、コンパクト性のある道具や電化製品に限られてしまう点において、小型炊飯器はうってつけでした。


    また、ご当地グルメの中には”ご飯のお供”とも言える食材や量が多いのも事実。


    炊き立てご飯が食べたいな…。


    って感じることが多かった経験もあって、自分の可能な範囲で使いやすい物というのもあります。
    車中泊旅に出られた際に、あなたも我輩と同じことを感じる場面もあるかと思います。


    小型炊飯器。車中泊の必要な装備品のひとつとして、考えてみてはいかがでしょうか。