引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

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京都北部にある道の駅は?車中泊が可能なのか検証してみた|道の駅をご紹介

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京都府北部と言えば、日本海に面した「海の京都」とも言われ、天橋立や伊根の舟屋などの絶景、新鮮な海産物、冬の降雪、古い港町・城下町の歴史が特徴です。

舞鶴や福知山、丹後(京丹後・宮津)などから成り、山々が迫るリアス式海岸と、丹波栗や松茸などの豊かな里山資源が共存しています。

「海の京都」の名にふさわしい日本三景・天橋立、伊根の舟屋群、丹後半島など、ジオパークとしても知られる雄大な景観が魅力の北部をぜひ車中泊旅で満喫していただきたいものです(^^)

そこで今回の記事では、京都北部にある道の駅を中心にご紹介しています。車中泊と言えば道の駅を休憩スポット、停泊スポットとして利用される方は多いかと思いますので、最後までじっくり読んでくださいね。



記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。




京都北部にある道の駅はこの7つ!車中泊は可能なのか

「道の駅」は、一般道路沿いに設置された、24時間利用可能な休憩・情報発信・地域連携の3つの機能を併せ持つ地域振興施設です。国土交通省により登録され、地域の特産品販売や食事、観光情報の提供を通じて、地域活性化の拠点や防災の拠点としての役割も担っています。

休憩所や地域の観光スポットとして利用されることも多いため、設備的に何かと車中泊に向いている点もおなじみですね。

我輩も他の利用者の方にご迷惑のかからない程度にマナーを守りつつ、車旅ではよく休憩スポットやプチ観光として立ち寄らせて頂いております。京都北部にも、道の駅は多くあるので、ここでご紹介させて頂きますね(^^)


道の駅の魅力について、我輩なりの解釈をもとにまとめた記事を作っています。

「道の駅巡りの楽しさ」

を知りたい方は、こちらの記事も読んで頂けたらと思います(^^)
aniblo.info

道の駅 丹後王国「食のみやこ」

道の駅 丹後王国「食のみやこ」


道の駅 丹後王国「食のみやこ」は、甲子園球場約8個分という広大な敷地を誇る、西日本最大級の滞在型道の駅です。

単なる休憩所ではなく、地産地消のグルメ、多彩なアクティビティ、さらには宿泊施設まで備えており、1日中楽しめる「食と遊びのテーマパーク」としての魅力があります。

〇「遊び」としての魅力

小さな動物園
羊やヤギ、うさぎなどと触れ合えるエリアがあり、定期的に「動物のおさんぽ体験」やクイズラリーなどのイベントも開催されています。

アトラクション
全長400mのコースを走るゴーカート(2人乗り500円)や、芝すべり、アスレチック広場など、体を動かして遊べる施設が揃っています。

ドッグラン
2,300㎡の広々としたドッグランがあり、愛犬連れのドライブにも最適です。


〇「食」としての魅力

こだわりグルメ
園内では、ブランド肉の丹後弥栄茶豚を使用した豚肉料理店「トン’sキッチン」や、丹後牛を味わえる牛肉料理店「山と海 with 日本海牧場」などが軒を連ねています。

自家製クラフトビール
王国内のブルワリーで醸造される「丹後クラフトビール」は、お土産としても人気です。

産地直送マーケット
”丹後王国こだわり市場”では、採れたての野菜、果物、鮮魚に加え、自家製ソーセージやチーズなどの特産品を購入できます。

また、「ホテル丹後王国」が敷地内に併設されており、丹後の山海の幸を盛り込んだ会食や大浴場でのリラックスタイムを楽しめます。


肝心なる車中泊。
に関しては駐車場はかなり広く車中泊にまったく問題はありません。

ですが、実際に行ってみてわかったのですが、駐車場にトイレはなく、園内にしかないため停泊は可能ですが不便な環境でした(^^;)

実際に、当駅に行ってきた詳細記事も作成していますので、良かったらご覧ください♬
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住所 京都府京丹後市弥栄町鳥取123番地
お問合せ先 0772-66-3081
営業時間
9:00~17:00(平日)
9:00~21:00(祝日・土日)
火曜日 定休日※ハイシーズン中は無休
施設情報 駐車場 520台(普通車)/12台(大型車)
レストラン、ファーストフードショップ、焼きたてパン
トイレ(24時間利用可)、観光案内所
公式サイト https://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/kyoto/tangooukoku.html


道の駅 舞鶴港とれとれセンター

道の駅 舞鶴港とれとれセンターは、日本海側最大級の海鮮市場を誇る道の駅で、その場で味わえる新鮮な海の幸が最大の魅力です。


舞鶴港は北海道(小樽・苫小牧)へ結ぶ新日本海フェリーの拠点であり、近畿圏と北海道を結ぶ海上の要衝です。舞鶴港フェリーターミナル(前島埠頭)からは、連絡バスや車でアクセス可能。周辺には「舞鶴港とれとれセンター」などの観光・海鮮スポットがあるところと知られています。

日本海最大級の鮮魚マーケット」は480坪の広大な店内に、舞鶴港で水揚げされたばかりの多種多様な魚介類が所狭しと並びます。

店頭で購入した魚、カニ、貝類などを、その場で刺身や焼き物に調理してもらい、施設内の休憩コーナーですぐに味わうことができます。

11月6日から3月20日頃のカニ漁解禁期間中には、ブランドガニである「舞鶴かに」が並び、多くの観光客で賑わいます。名物の岩牡蠣: 夏季には大きな岩牡蠣が人気で、その場で焼いてもらって楽しむことが可能。まさにグルメ旅には最適な場所と言っても良いでしょうね(^^)

駅内駐車場

観光スポットとしても人気のある道の駅である分、駐車場も広く車中泊は可能だが、観光バスの乗り入れも多くトイレに近い場所は確保できないようになっています。

夜間も少なからず利用者は多い道の駅。
車中泊するならちょっとした準備が必要かなと思います。ん?何を準備すべきかって?

「安眠グッズ」(笑)

道の駅「舞鶴港とれとれセンター」の詳細記事はこちら♬
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住所 京都府舞鶴市字下福井905
お問合せ先 0773-75-6125
営業時間
9:00~17:00(平日)
9:00~18:00(祝日・土日)
定休日 水曜日※別途特別休業有
休館日 1月1~3日
施設情報 駐車場 200台(普通車)/8台(大型車)
海鮮市場、お食事処、お土産物屋、トイレ(24時間利用可)
公式サイト https://toretore.org/


道の駅 シルクのまち かや

道の駅 シルクのまち かや

京都府与謝郡与謝野町にある道の駅 シルクのまち かやは、豊かな自然が育む農産物を楽しめるスポット。国道176号線沿いに位置し、京阪神から丹後方面への休憩拠点として親しまれています。

そんな道の駅シルクのまち かやの施設内には、地元野菜の美味しさを活かした人気の飲食店が(^^)
adriano(アドリアーノ)」:

参照元:
https://www.uminokyoto.jp/gourmet/detail.php?gourmet_id=309
地元の新鮮な「よさの野菜」をふんだんに使用した本格的な料理を楽しめるレストランです。季節の野菜や魚介を使ったパスタ、ハンバーグなどが人気で、特に「蜂蜜の風味を感じるまろやかなプリン」やこだわりのカフェラテも高く評価されています。

特産品コーナーでは、地元農家が届ける朝採れの新鮮な季節野菜や、丹後産コシヒカリなどが販売されています。


はてさて車中泊に関してですが、昼間の利用者は比較的多い感じですが、夜間になれば結構静かなところ。
駐車場が国道176号線から少し離れている分、通行する車の音は気にならないので、静かなところを好む方には向いている場所と言えるでしょう。

道の駅に面する道路の反対側には、今は使われなくなった鉄道跡が残されており、SL(蒸気機関車)も2台ほど旧駅舎に置かれていました。


道の駅「シルクのまち かや」の車中泊記事はこちら
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住所 京都府与謝郡与謝野町滝98
お問合せ先 0772-43-3990
営業時間
9:00~17:00(通年)
施設情報
駐車場 70台(普通車)/10台(大型車)
軽食・喫茶、農産物直売所、トイレ(24時間利用可)、観光案内所
公式サイト https://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/kyoto/silknomachikaya.html



道の駅 てんきてんき丹後

道の駅 てんきてんき丹後

京都府京丹後市にある道の駅 てんきてんき丹後は、日本海の絶景スポット「立岩」のすぐそばに位置し、キャンプ場も併設されたアウトドアとグルメの拠点です。

絶景とアクティビティの魅力

のある場所と言えるでしょう。オートキャンプ場「てんきてんき村」が併設されているため、我輩がおすすめするのは、”車中泊キャンプ”です。

オートキャンプ場「てんきてんき村」


昼間はフィッシングを満喫し、夜には晴れていたら満天の星空もおがめるところ。
翌日は、近隣にある「白亜の経ヶ岬灯台」や「琴引浜」に出向くのも良いのではないでしょうか(^^)

道の駅「てんきてんき丹波」の詳しい記事はこちら
aniblo.info


住所 京都府京丹後市丹後町竹野313番地の1
お問合せ先 0772-75-2525
営業時間
9:00~17:30
第2・4火曜日 定休日
施設情報
駐車場 37台(普通車)/4台(大型車)
お食事処、喫茶、物産店(お土産物屋)、オートキャンプ場
トイレ(24時間利用可)、観光案内所
公式サイト https://tenkitenki-mura.jp/

道の駅 海の京都 宮津

道の駅 海の京都 宮津

道の駅 海の京都 宮津は、日本三景・天橋立に最も近い道の駅。

宮津市街地の中心部に位置する観光の拠点でもあり単なる休憩施設とはもったいないくらい、地元の新鮮な魚介類や農産物が集まる食の宝庫として、また周辺観光への便利なアクセスポイントとして多くの魅力があります。

施設内にある「おさかなキッチンみやづ」のおすすめメニューはこちら。
宮津カレーやきそば

参照元:
https://michinoeki-miyazu.jp/kitchen/kitchen.html

宮津のソウルフードとして知られるB級グルメ。シーフードが入ったスープパスタのような独特の味わいが人気です。

当駅は国道178号線沿いにあり、天橋立へ向かうベストポジションとも言える場所なので、利用者も多く昼間はとても混雑していることが多いです。

また、ショッピングセンター?も併設されているのも混雑している理由なのかもしれませんね。
このショッピングセンター内にある展望広場から見ることのできる景色も良かったので、ぜひご覧あれ(^^)

「駐車場がちょっとわかりづらい」

という難点も。立体駐車場がメインの駐車場と言えるのでしょうけど、車中泊には利用できません。
※5時間以上駐車すると有料になる

停泊ポイントを見つけるのに苦労するかもしれません。

道の駅「海の京都 宮津」の詳しい記事はこちら
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住所 京都府宮津市字浜町3007番地他
お問合せ先 0772-25-1382
営業時間
9:00~17:00
9:00~18:00(館案内所)
施設情報
駐車場 49台(普通車)/7台(大型車)
まごころ市場、お食事処、トイレ(24時間利用可)、観光案内所
公式サイト https://michinoeki-miyazu.jp/


道の駅 舟屋の里伊根

道の駅 舟屋の里 伊根

道の駅 舟屋の里伊根は、京都府伊根町にある高台に位置し、重要伝統的建造物群保存地区である「伊根の舟屋」を唯一上から一望できる絶景スポットとして最大の魅力。

伊根湾を見下ろす丘陵地にあり、約230軒もの舟屋が立ち並ぶノスタルジックな街並みはまさに圧倒的なパノラマ絶景と言えるでしょう。

また、地元の新鮮な海産物グルメを楽しめるレストランもあるので、絶景スポットとグルメという車旅の醍醐味が堪能できるおすすめの道の駅です(^^)

「伊根の舟屋」をゆっくり散策するには、当駅に車を停めて歩くのが一番ではないかと思います。ただ、降りていく階段が少しキツイかもしません(^^;)

駐車場は2つに分かれており、第2駐車場にはトイレがありません。
なので、車中泊をするなら駅舎前になるかと思いますが、第2駐車場より駐車できる台数が少ないのでご注意ください。

道の駅から見える景色は格別(^^)
駐車場隅にある階段から港に降りることも可能。

道の駅「舟屋の里 伊根」の車中泊に関して詳しい記事はこちら
aniblo.info


住所 京都府与謝郡伊根町字亀島459
お問合せ先 0772-32-0680
営業時間
9:00~17:00
休館日:毎週火曜日
施設情報
駐車場 134台(普通車)/3台(大型車)
レストラン舟屋、お食事処、トイレ(24時間利用可)、
ラウンジ、観光案内所
公式サイト https://www.uminokyoto.jp/spot/detail.php?sid=57



道の駅 農匠の郷やくの


参照元:
https://morinokyoto.jp/spot/spot-5981/

京都府福知山市にある「道の駅 農匠の郷やくの」は、火山灰が降り積もった肥沃な大地「夜久野高原」の恵みを堪能できる複合施設。

地産地消の直売所や漆塗りの体験施設、郷土資料館などが点在しており、地域の歴史と自然に触れられる点が大きな魅力です。

なお、かつて営業していた温泉施設やレストラン、宿泊施設の一部は、2022年以降休館または閉店となっているため、訪問の際は最新の営業状況を確認することをおすすめします。

徒歩15分ほど行ったところに「玄武岩公園」があり、高さ約15m、幅150mにわたって見える屏風(びょうぶ)のように切り立った柱状節理の姿が印象的。散策するには丁度良いポイント。

印象はちょっと寂れた雰囲気のある道の駅。
駐車場も少し傾斜が気になる感じですが、夜間は静かなのでゆっくりはできそう。トイレも24時間利用可。


住所 京都府福知山市夜久野町平野2150番地
お問合せ先 0773-38-0001
営業時間
9:30~17:00(特産販売店)
施設情報
駐車場 170台(普通車)/5台(大型車)
やくの高原市(おみやげもの屋)、トイレ(24時間利用可)、観光案内所、郷土資料館
公式サイト https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/soshiki/64/2012.html

京都北部の道の駅で車中泊しながら観光巡り

言わずとも知れた道の駅での車中泊。道の駅を拠点にして周辺の観光スポットを巡るのもありなんじゃないかと思います。

道の駅は、周辺地域の情報が集まる場所でもあります。
(観光案内所があるところもあるよ)

だから、ときに穴場スポットを見つけることも可能。
地域的にあまり知らないところを探索がてらに立ち寄ったなら、道の駅にある情報発信所を覗いてみるのも良いのではと思います。


京都北部の観光スポットが知りたい!


と思った方は、我輩なりに京都北部の観光スポットをまとめた記事も掲載していますので、ぜひこちらの記事も合わせて読んで頂ければ幸いです。
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京都北部で車中泊するならおすすめの場所は?

我輩の主観でしかないが、自分が車中泊するなら一番は

道の駅 シルクのまち かや

ですね。
観光スポット的な魅力の多い車中泊スポットは利用者も多く、引きこもりの我輩は夜間静かな場所の方が落ち着けます。ほかの道の駅は車旅の休憩スポットとして巡り観光やグルメを楽しみ、自分にとって一番落ち着ける場所としてココ!という場所の道の駅で停泊するのが良いかと思っています。

車中泊をしている身として感じるのは、みんながみんな車中泊マナーを守っているわけでもなく、夜間でも人の往来が多い道の駅ではエンジンをかけたまま停泊している車が多い印象を受けます。両隣に車が停まっているなんて状況で安眠できるできるはずもなく。

結局は仮眠程度に休憩して出発してしまうことになるので、我輩はあまり好みませんね(^^;)

まあこれは我輩の道の駅で車中泊したときの自分の感想なので、参考程度に聞き流してくれたらと思います。


道の駅「シルクのまち かや」の車中泊記事はこちら
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自由気ままに車で一人旅。車中泊はそんな旅を叶えてくれます(^^)

やってみたいな

と思ったら、思いのほか軽装備でも何とかなるのが車中泊。まずは身近なところから始めてみて必要に感じた装備を揃えてみる感じでもOKです。
もし、車中泊の装備品に関して興味が出たら、こんな記事も書いてますので良かったら見てね♬

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まとめ:京都北部は「海の京都」とも言われる海の幸が魅力

京都と言えば、南部の方が都会で神社などの観光スポットが集中していることもあり、京都駅付近を思い描く人も少なくないでしょう。しかし、我輩は絶景スポットとして大きな魅力があるのは京都北部だと感じています(^^)

今回の記事では、観光スポットとしての道の駅の紹介含めて、車中泊で行く京都北部車旅に利用する道の駅として、京都北部にある道の駅をご紹介しました。

実際に京都北部。
車旅をしましたが、176号線沿いを走る海沿いルートがとても走っていて心地よかったです。

冬期は積雪の可能性があるためスタッドレスタイヤ必須の地域ですが、どの季節に行っても季節ごとの絶景を見ることができるので、もしよかったら車旅の目的地として行ってみてくださいね(^^)