
京都北部への車旅を決行した初日。
大きく出鼻をくじかれた感じで、出発が大幅に遅れてしまったのがきっかけで、滋賀で一泊する羽目になってしまいました。
どうせなら湖北くらいまでは移動してから休もうとして、停泊ポイントを探していたところに見つけた道の駅がこの「くつき新本陣」です。
今回の記事では、その滋賀県北部の道の駅「くつき新本陣」での車中泊について道の駅情報とともにまとめています。
記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。
滋賀県の道の駅「くつき新本陣」で車中泊

滋賀県から京都北部への車旅の出発地点として、最初に利用した停泊の場所。
夜間はとても静かで我輩が利用したときは1台も停まっている車が無かった(^^;)でも、道の駅の前にはローソンがあって、それほど変な不気味さも感じられなかったので、大丈夫かなと思って停泊しました。
道の駅「くつき新本陣」の特徴・魅力
滋賀県高島市、鯖街道(国道367号)沿いに位置する「道の駅 くつき新本陣」は、日曜・祝日に開催される「朝市」が名物で、新鮮な地場野菜や栃餅、鯖寿司が人気のスポットです。
特産品販売所やバイキングレストラン、24時間利用可能なトイレも完備し、サイクリストやドライブの休憩地として親しまれています。
3月から11月の毎週日曜と祝日には、朝市が開催され、地元農家が持ち寄る朝採れ野菜や手作り惣菜が並び、活気に溢れています。
道の駅「くつき新本陣」の夜はとても静かで過ごしやすい
国道367号線沿いにあるのですが、滋賀県というところは基本的に夜間の車通りはあまりないので、平日であったこともありとても静かなところでした。
おそらく朝市のある日は朝はゆっくりできないかもしれませんね。
真ん前にローソンがあることでたとえ1台も停まっていなかったとしても安心感がある。
だって24時間営業のコンビニがあるといだけで、そこに歩いていけるだけでなく、少なからずそこに人が居るのだから。
小腹が空けばそこに買いに行けるし、道の駅付近にコンビニがあるのは車中泊者にとっては便利で安心できると感じてしまいます。
道の駅「くつき新本陣」の駐車場

駐車場は決して広くて大きい道の駅ではないのだけれど、それなりに駐車スペースがあって、ほぼすべてどこに停めても平坦の駐車場。
道路沿いのコンビニ近くに停泊するのか。
トイレ付近に停泊するのか。
といったところでしょうか。
我輩のときは誰も居なかったので、トイレの真ん前に停泊しました。
朝までホントに誰も居なかった(^^;)

トイレも24時間利用でき、きちんと清潔に管理されていました。
道の駅「くつき新本陣」の詳細情報
| 住所 | 滋賀県高島市朽木市場777 |
|---|---|
| お問合せ先 | 0740-38-2398 |
| 営業時間 | 8:30~17:00(特産販売店) 11:00~14:30(お食事処さと) |
| 施設情報 | 駐車場 93台(普通車)/3台(大型車)、特産販売店 朝市、お食事処、トイレ(24時間利用可)、観光案内所 |
| 公式サイト | https://kutsuki.net/ |
自由気ままに車で一人旅。車中泊はそんな旅を叶えてくれます(^^)
「やってみたいな」
と思ったら、思いのほか軽装備でも何とかなるのが車中泊。まずは身近なところから始めてみて必要に感じた装備を揃えてみる感じでもOKです。
もし、車中泊の装備品に関して興味が出たら、こんな記事も書いてますので良かったら見てね♬
まとめ:道の駅「くつき新本陣」は落ち着ける休憩所

残念ながら特産品販売所などの館内が開店する時間までは滞在できなかったので、館内の様子の詳細についてはまた後日機会があればということになりますが、夜間利用した中ではとても良い停泊ポイントだと感じています。
春がきて桜が咲くころにはまた違った見え方がするのだろうなと思います。
京都へのアクセスには丁度良いポイントにある道の駅なので、我輩のように京都へ車旅に行く方には良い休憩ポイントになるのではないでしょうか。