
自由気ままに車で一人旅♬最近は日本海沿いを攻略中の匠です(^^)
今回は福井県の道の駅「シーサイド高浜」に行ってきました。
しかし訪れてみると何かおかしい。
歩き回ってみると、至るところに「営業終了」のポスターや看板が目立つ。。。夏には海水浴客で賑わう道の駅として知られていた道の駅。シーズンオフとは言え、どことなく寂しさを感じました。今回の記事は、そんな道の駅「シーサイド高浜」での車中泊に関する記事として駅内の様子をくわしくまとめています。
記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。
福井県の道の駅「シーサイド高浜」の特徴・魅力

道の駅「シーサイド高浜」(福井県高浜町)は、地中海風の白い建物が特徴の、若狭湾の絶景を望む絶好のロケーションに位置する人気のスポットです。24時間利用可能な休憩所・駐車場に加え、露天風呂やサウナを備えた温浴施設「湯っぷる」や地元の新鮮な海産物・特産品が並ぶ物産館、レストランが一体となっています。
日帰り温泉が併設している道の駅。そして、絶景スポットとしても人気の高かった道の駅なのですが、まさか営業終了になるとは…。
道の駅「シーサイド高浜」は2026年3月22日で営業を終了

我輩が訪れたときにはすでにレストランは営業終了しており、お土産物屋さんなどの売店が開いているだけでした。
従業員さんも1名で。
中で作業をされているようでした。
営業終了の準備というか。最後の清掃作業をされていた感じかな。
シーズンオフだからか余計に寂しさを感じてしまうような雰囲気で。
利用客もまばらでした。

こーいうときに限って。
という感じの天気で曇り空でどんよりとしていたのですが、店舗の裏側は海に面しているので景色はとても綺麗です。

道の駅「シーサイド高浜」の今後は?
店舗の運営に関しては経営される会社がまだ決まっていないようで、全面的に閉店となるのですが、駐車場やトイレは使用可能になるようです。
人が立ち入らなくなると、荒れ果てていくため、駐車場などの最低限の施設だけでも使用できるのであれば、今後再開される可能性はあるかもしれません。
駐車場はかなり広く、130台以上の駐車スペースがあります。
主要道路沿いの道の駅なので、店舗が閉店しても夜間など利用者はいるのではないでしょうか。
福井県の道の駅「シーサイド高浜」の駐車場

道の駅「シーサイド高浜」の駐車場はとても広くほぼ平坦な場所になっています。ただ、店舗のある施設のトイレは今後は使用できなくなるかもしれません。
別途、駐車場の隅にトイレ(上の写真)があるので、そこが今後の24時間利用できるトイレになるのではと。
車中泊をするうえではこの近くが一番良いポジションではないかと思います。
福井県の道の駅「シーサイド高浜」の詳細情報
以下、シーサイド高浜の詳細情報になります。
道の駅の様子については動画も作成しましたので、記事と一緒にご覧いただけると幸いです。今回立ち寄った際に、駐車場の写真を撮ることを忘れてしまいまして(^^;)
駐車場に関しては、動画を見て頂いた方が広さや駐車場の様子がわかりやすいと思います。
道の駅「シーサイド高浜」の詳細情報
| 住所 | 福井県大飯郡高浜町下車持46-10 |
|---|---|
| お問合せ先 | 0770-72-6666 |
| 営業時間 | 物産館やレストランは営業終了するため、 駐車場及びトイレのみの施設になる見込み |
| 施設情報 | 駐車場 131台(普通車)/13台(大型車) トイレ(24時間利用可) |
| 公式サイト | https://wakasa-takahama.jp/spot/seasidetakahama/ |
また営業再開されることを祈っております。
自由気ままに車で一人旅。車中泊はそんな旅を叶えてくれます(^^)
「やってみたいな」
と思ったら、思いのほか軽装備でも何とかなるのが車中泊。まずは身近なところから始めてみて必要に感じた装備を揃えてみる感じでもOKです。
もし、車中泊の装備品に関して興味が出たら、こんな記事も書いてますので良かったら見てね♬
まとめ:福井県の道の駅「シーサイド高浜」の営業再開に期待!?

今回の記事では、偶然訪れた道の駅が営業終了!?
という内容になってしまいましたが、道の駅の在り方にも今後は変わってくるんだろうなと感じずにはいられません。
ちょっとした地元に愛される道の駅であるとともに、地域特性のあるちょっとした観光スポットという立ち位置を維持できる道の駅でなければならないのでしょう。
車中泊ブームがピークを過ぎた今日、おそらく残るのは我輩たちのような”ガチ勢”です。旅好きが立ち寄りたいと思える道の駅でないと、これからは厳しいのかもしれません。