引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

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Jackery ポータブル電源 600 Plusは軽自動車での車中泊に最適!|買い替えレビューしてみたお話

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車中泊にポータブル電源を持ち込むことで、

「車内でエンジンを切ったまま電気が使用できる。」

これは、車中泊での車内の過ごし方をより便利で快適に過ごせるようになるということです。我輩も、車中泊でポータブル電源を導入し、もはやないととても不便さを感じた一人です。

今回、以前まで使用していた「Jackeryポータブル電源708」が故障してしまったことを期に、2代目となる「Jackeryポータブル電源 600Plus」を購入しました。

本記事では、購入してから約1か月経過した今、使用した感想も含めて旧708との違いや600 plusの性能についてくわしくまとめています。


結論から言えば、

やはりこれくらのサイズが軽自動車での車中泊にはピッタリ!

と感じています。その辺についても、記事の最後にまとめていますので、最後までじっくり読んで頂けると幸いです(^^)


記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。



Jackery ポータブル電源 600 Plusについて

では、新しく我輩の生活を支える役割を得ました600Plusの仕様や特徴、魅力についてくわしく語っていきましょう。

Jackery ポータブル電源 600 Plusは、容量632Wh、定格出力800W(瞬間最大1600W)の高性能リン酸鉄リチウムイオン電池を採用した軽量モデル(約7.3kg)。約4000回の充電サイクルで10年間使用でき、最短1時間でフル充電(緊急モード)が可能。UPS(無停電電源装置)機能やアプリ連携など、防災・アウトドアに最適な設計です。

我輩は、今回2代目を迎えるため、ちょっと色も変えてみました。

「サンドゴールド」

というクリーム色?の製品です。
Jackeryポータブル電源は基本、黒とオレンジの2色柄がベース。旧型の708がそうでした。600Plusは色が2色あったので、今回は別色をと思いまして。

まあ、なぜか「サンドゴールド」方が若干安かったです(笑)
人気なかったのかなあ!?




Jackery ポータブル電源の特徴と魅力


「Jackery」と言えば、ポータブル電源のメーカーとして世界的に有名な企業なのはご存知でしょうか。今では様々なメーカーがポータブル電源を開発しこの世に出していますが、我輩はこの「Jackery」が気に入ってまして。

ほかのメーカーより少し高いですけど、性能面や保証サービスで信頼できるメーカーだと思っています。

ざっくり説明すると、Jackery(ジャクリ)のポータブル電源は、高耐久なリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、10年以上の長寿命、最速1時間台の超急速充電、そして同容量帯で業界トップクラスの小型・軽量設計が特徴です。キャンプ、車中泊、防災用として、高い安全性と持ち運びやすさを両立した製品です。


〇ポイントはココ!
  • 創立14年の実績と販売台数600万台の世界リーディングブランド

  • 安心の最大5年保証と信頼のアフターサービス

  • 自分の必要な容量&大きさを選べる豊富なラインナップ

  • 便利で高性能な製品&10年以上使用可能な万能バッテリー</li>

  • この4つの特徴は我輩が「やっぱりJackeryだわ」と感じている大きな特徴と言えるでしょう。

    我輩は、結構「安物買いの銭失い」をやってしまう傾向にあるのですが、初めてポータブル電源というものを購入したときに大きな失敗をしまして。

    ポータブル電源はきちんと性能面や自分の使う用途と環境を考えたうえで、少々高くついても高品質なものを買うべきだと思いました。んで、選んだのが「Jackery」だったわけです。

    いろいろとね。
    比較したり、他の比較記事や動画なども調べて選んだわけですが、Jackeryはね、壊れてもきちんと引き取ってくれるんですよ。

    バッテリー関連って。壊れたときの処分に困ったりしませんか?

    「燃えないゴミ」

    では捨てられないし、簡単には処分できない代物なのです。めっちゃ安いモバイルバッテリーとかってつい買ってしまいがちですが、のちのち処分するときに「何で捨てればよいかわからない」となってしまうのです。その点、Jackeryは引き取ってくれるから、その安心感も結構大きな要素です。




    Jackery ポータブル電源 600 Plus の性能

    中に入っていたものはとてもシンプル

    それでは600Plusのスペック説明をしていきましょう。ざっくりとは冒頭で説明しましたが、ポータブル電源というものは車中泊装備からしてお高い装備品です。

    それだけ購入に慎重になる方も多いかと思います。(我輩がそうだった)

    細かい部分もね。しっかり確認して吟味してほしいなと思います。

    サイズ&重量 300x219x197mm、7.3kg
    容量、定格出力 632Wh、800W(瞬間最大1600W)
    出力ポート AC×2ポート
    USB-C×2ポート
    USB×1ポート
    DC(シガーソケット)×1ポート
    動作温度&充電温度 -10℃~45℃/0℃~45℃
    バッテリータイプ リン酸鉄リチウムイオン電池
    サイクル数 4000回

    付属している電源ケーブルは、自宅で充電可能なコンセントに差し込むタイプのもののみになります。シガーソケットから充電するケーブルは付属していませんので、別途買い足しが必要です。

    基本的になくても大丈夫?
    だと思うのですが、走行充電って結構便利なので、別売りでも購入しておいた方が車中泊旅には便利ですよ(^^)

    3年前。旧式のJackeryポータブル電源708を購入した際にはシガー充電ケーブルは標準装備でした。
    でも、旧式とは差込口が異なるため、股遣いはできませんでした。


    検証!旧式708と600Plusと比較してみた

    さてさて。
    今回、旧式が壊れてしまったため、今回念願だった600Plusを購入した我輩ですが、実はというと、旧式708も無償修理期間内だったため修理され我輩の手元に戻ってきています。

    1度故障して。2回目同じ症状で故障したため、もう直らないだろうと思って購入したのですが。。。

    無償期間中であれば、何度でも無償修理を受けられたですね(^^;)
    とはいっても、バッテリーの持ち具合も以前とは比べ物にならないくらい低下している旧708なので、今後、どう使って行こうかと思案中です。今回はこの2機種を比べてみようかと思います。

    Jackery ポータブル電源708を使っていた感想


    Jackeryポータブル電源708は、始めてJackery製品を購入した1代目。大きさと容量、価格的に我輩にピッタリのサイズだったと思います。
    まずは、708のスペックをご覧になったうえで、実際に使っていた感想もふまえてご紹介したいと思います。

    サイズ&重量 299.7×191.5×190.5mm、6.8kg
    容量、定格出力 708Wh、500W
    出力ポート AC×2ポート
    USB-C×1ポート
    USB×2ポート
    DC(シガーソケット)×1ポート
    動作温度&充電温度 -10℃~40℃/0℃~40℃
    バッテリータイプ リチウムイオン電池
    サイクル数 500回

    定格出力が500Wなので。IH調理器や湯沸し器などは利用できません。我輩が車内で利用していた電気機器は以下の通りです。

    • 〇弁当型炊飯器
    • 〇車載換気扇
    • 〇スマホ&ノートPCの充電
    • 〇電気毛布
    • 〇小型扇風機
    • 〇ポケットWi-Fi

    全てを同時に使っていたわけではありませんが、500Wでも結構使えるものって多いし、車中泊に便利な電気機器ばかりです。それに、軽自動車ではそんなにたくさんの装備品を抱えられないこともあって、これくらいで十分という感じでした。

    ただね。

    残念なことにバッテリータイプが「リチウムイオン電池」なんです。充電回数が”リン酸鉄リチウムイオン電池”と比べると大分少ないので、その点が寿命が短くなる由縁だったと思います。

    我輩は半車中泊生活を送っていることもあり、車内で電気をよく使います。

    その分、充電回数も必然を多くなるので、3年を経過した時点で故障するようになりましたし、バッテリー容量も80%あるかくらいにまでパワーダウンしています。




    Jackery ポータブル電源600Plusとの違いは?


    大きさや重さはほぼ一緒なので、すんなり我輩のクルマにジャスフィットしました。

    ただ、600Plusの充電ケーブルの差込口が側面にあるのがちょっと残念。
    (ちょっと車載ソーラーパネルからの充電がしにくい)

    あとは、708とは比べ物にならない性能を発揮してくれています。大きな違いは以下の通りです。


  • 充電しながらでも電力供給が可能なところ

  • 離れたところからスマホで製品の状態を確認できる

  • 定格出力が800Wになったことで使える電気機器が増えた

  • これが実際に使っていてめっちゃ便利だと感じたところです。
    旧708でもね、充電しながら電力供給はできなくはないのですが、メーカーが推奨していないんです。そして、実際に聞いてみると、

    バッテリーの寿命を縮めてしまうのでやらない方が良い

    という回答が(汗)
    600Plusは、パススルー機能が付いているので、やっても問題ないとのこと。ただし、充電容量を超えない範囲の電力供給に留めておくように。とのことでした。

    あと、スマホアプリに「Jackeryアプリ」というものがあります。
    これをスマホにダウンロードして、持っている600Plusを同期することが可能。すると、

    「今、どれくら充電できているかな」
    「あとどれくらいの容量が残っているのかな」
    「本体のLEDを点灯させよう」

    とかの確認や操作がスマホでできちゃうんですよ。これがまた地味に便利だと感じました(^^)


    Jackery ポータブル電源 600 Plusを使ってみた感想

    Jackeryポータブル電源600Plus

    購入して約1か月。

    めちゃくちゃ便利に活用しています。充電もね、”急速充電モード”があるから約1時間でフル満タンになってくれるのもありがたいです。

    保証期間も最長5年だからね。充電サイクルも4000回だから、旧708よりも倍以上に長持ちしてくれるでしょう。

    ポータブル電源を常備で車中泊に使いだすと、その便利さに慣れてしまって、故障して使えなくったときはマジ困りました。

    壊れてから気付いたのは、Jackeryのアフターサービスの良さです。
    保証期間内であれば無償で修理を請け負ってくれるし、配送料も着払いで送れば良いので負担することはありませんでした。


    だから、安心して使えるポータブル電源。

    と感じています。使用中の音も、708より静かです。バッテリーを使っているとね。製品の温度が上がっていくため製品内の冷却装置というか、ファンが作動する音が聞こえるんだけど、この音が600Plusはかなり静かだと思います。

    708もさほど気になることはなかったけれど、それ以上に音が静かでした。

    Jackery ポータブル電源 600 Plus は軽自動車での車中泊にピッタリサイズ!

    我輩の半車中泊生活で使用している車は、ずっと街乗りで利用できる軽自動車です。軽バンでもないため、車内の広さはかなり限られてると言わざる得ません。

    それでも、”住めば都”?そんな中でもまあなんとかかんとかやりくりできています。

    ポータブル電源があるからこそというのも言えるでしょう。
    日常で利用しているスマホやノートPCの充電とかも、いまや車内でやってるのだから。まさに快適さが飛躍的に向上する装備品ですね。

    ただね。

    価格はやっぱそれなにするので、ブラックフライデーや季節毎にある安売り期間を狙って購入することをおすすめします(^^)我輩はどちらも40%OFFくらいの値引きがあったときを狙って購入しているので、かなりおすすめな買い方だと思いますよ。