引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

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京都北部の道の駅「てんきてんき丹後」で車中泊|道の駅巡りを楽しむ一人旅③

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京都北部のドライブコースとしておなじみ!?の丹後半島の海沿いルートの景観を楽しみながら走っていると見えてくる道の駅「てんきてんき丹後」。

日本三景として知名度の高い「天橋立」のある宮津から反時計回りにドライブを楽しむ。

実に良い旅でした(^^)
寄り道をすることなく走り抜ければ約2時間のドライブコースですが、気ままに車で一人旅。今回は道の駅「てんきてんき丹後」での車中泊の様子をご紹介します。



記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。




京都北部の道の駅「てんきてんき丹後」で車中泊

道の駅「てんきてんき丹後」は、案外車旅をする人にとって良い停泊ポイントになっているようです。我輩以外にもポツポツと仲間と思われる車が見受けられ、多すぎず、少なすぎずで丁度安心もできる。そんな停泊ポイントのように思えます。

到着したときは15時を回っていました。
天気も良かったので、ちょっと周囲をぶらついてみました。

道の駅「てんきてんき丹後」の特徴・魅力


道の駅「てんきてんき丹後」は、京都府京丹後市の国道178号沿いに位置し、雄大な立岩(たていわ)を背にしたジオパークの拠点です。地元の新鮮な海産物や名物「へしこ」のグルメ、隣接するオートキャンプ場、歴史を感じる遺跡公園など、山陰海岸の自然と食を満喫できる人気の観光スポットです。

丹後のわかめうどん 850円

ここで遅めの昼食を頂きました。
美味しかったけど、ちょっと高めかなあ…。


道の駅「てんきてんき丹後」の様子・景観

道の駅裏に広がるオートキャンプ場

山陰海岸ジオパークの「立岩」がすぐ裏手にあり、オートキャンプ場の方を抜けていくと壮大な海と奇岩の景観を楽しめます。でも、このときは勝手に入って良いものかわからなかったので、小心者の我輩は入って行けませんでした(^^;)

〇てんきてんき村 オートキャンプ場

道の駅に併設しているオートキャンプ場で、車の乗り入れが可能なキャンプ場。夏場は海水浴客で賑わいを見せるようで、結構人気の高いキャンプ場のようです。我輩が訪れたのが3月中旬。利用客はいませんでした。料金は3月~11月までは1サイト5000円からとソコソコの値段。でも、シーズンオフ期は半額以下になるらしい。

冬のキャンプも流行りつつあるので、シーズンオフを狙って利用するのもありなのではと思います。
ただ、丹後半島は積雪の多い地域としても知られているので、冬期に訪れる際はスタッドレスタイヤは必須

道の駅「てんきてんき丹後」の駐車場

駐車場の様子

駐車場はそれほど大きくはありません。平日でシーズンオフに近い時期だったこともあるのだとは思いますが、思いのほか利用者もまばらでした。

平坦な場所が多かったので、停泊するには問題ありません。
車の後ろがちょっと芝生っぽくなっている場所がありますが、ここで後ろのリアゲート全開にして、椅子を出してくつろぎタイム。なんてことをすれば、おそらくマナー違反なので、おとなしく車内で引きこもり車中泊を満喫。

そういうことは、併設するオートキャンプ場でやるんだろうなと。
我輩も、いつかはやってみたいな。。。”車中泊キャンプ”というものを。

夜間はポツポツ同じように停泊している車両を数台見かけましたが、とくにきになりませんでした。
オートキャンプ場の方へ歩いて行くと、星がめっちゃ奇麗でした(^^)


京都北部の道の駅「てんきてんき丹後」の詳細情報

車中泊において、トイレはとても重要な設備のひとつ。
夜間も利用でき、とても綺麗で使いやすかったです。

トイレ①
トイレ②


住所 京都府京丹後市丹後町竹野313番地の1
お問合せ先 0772-75-2525
営業時間
9:00~17:30
第2・4火曜日 定休日
施設情報
駐車場 37台(普通車)/4台(大型車)
お食事処、喫茶、物産店(お土産物屋)、オートキャンプ場
トイレ(24時間利用可)、観光案内所
公式サイト https://tenkitenki-mura.jp/



まとめ:道の駅「てんきてんき丹後」は

周囲の観光スポットのことを考えると、ここを拠点にするのも悪くないのではと思います。だってほら、観光スポット付近の道の駅って結構利用者も多いし落ち着けないでしょ。

だから、こういった少し外れた場所に拠点を構える。
といのも、我輩的に好む場所と言えるんですよね。だって車旅だから、自分の好きな時間に出発できるし、車で1時間以内の距離に観光スポットがあるというのは近いとみるべきではないでしょうか。

それに、道の駅「てんきてんき丹波」はオートキャンプ場も併設しています。
観光と一緒にキャンプも楽しめる。オートキャンプ場内では釣りも楽しめる。楽しみ方に幅ができるというのも魅力ではないかと思うんです。京都北部の車中泊旅をご検討の方、道の駅「てんきてんき丹波」を候補にしてみてはいかがでしょうか。