引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

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京都北部の道の駅「海の京都 宮津」で車中泊|道の駅巡りを楽しむ一人旅⑤

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京都北部の道の駅を巡る一人旅で、観光スポットと言えば「天橋立」は行ってみたいと思う人は多いのではないでしょうか。

「天橋立」は京都府宮津市の宮津湾と阿蘇海を分断するように伸びる、全長約3.6kmの砂州(さし)です。日本三景の一つであり、約8,000本の松が茂る神秘的な地形は、自然の力で何千年もの歳月をかけて形成されました。

本来の日本三景として有名な絶景を見るためには、「天橋立ビューランド」か「傘松公園」が鉄板コース。でも、いずれも高い駐車料金を払ってロープウェイに乗って行かなければなりません。

それくらいケチんなよ

と、言う声が聞こえてきそうですが、我輩はその天橋立のおひざ元にある道の駅「海の京都 宮津」から天橋立を見て満足しようという魂胆で行ってきました。

今回の記事では、その道の駅「海の京都 宮津」での様子・景観を含めて、車中泊についてまとめています。自分なりの感想も含めて語っている?ので、最後まで読んで頂けると幸いです。



記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。




京都北部の道の駅「海の京都 宮津」で車中泊

京都北部の道の駅巡り編で、ブログの記事を上げる順番を若干間違えてしまったのはさておき、地元滋賀県から京都北部を目指す際に使ったコースは、一度ちょっぴり福井県をかすめつつ京都北部を目指しました。

天橋立のある宮津市は、丹後半島の付け根の部分、東側にあります。道の駅「海の京都 宮津」は天橋立に向かうルート国道176号線沿いにあり、京都北部のドライブ立ち寄りポイントとしては良い休憩ポイントになるんじゃないかと思います。当駅の特徴や魅力、景観などをまとめてみました。

道の駅「海の京都 宮津」の魅力・特徴


道の駅「海の京都 宮津」は、日本三景・天橋立に最も近い観光拠点です。旬の魚介・野菜が並ぶ直売所「宮津まごころ市」、地元食材のグルメを楽しめる「おさかなキッチンみやづ」、レンタサイクルもある観光案内所が一体化し、観光と買い物を一度に楽しめる利便性の高さが魅力です。

我輩の目的はあくまでも車中泊なので、平面駐車場のところに停車し当駅を散策。駅内にあるショッピングセンターを徘徊し、施設内にある展望台にも足を運びました。

ここから天橋立を満喫しよう

という魂胆です。
結論から言えば、何とも言えない結果で、堪能するとは言えない非常に残念なカタチで終わった天橋立観光ですが、お土産を物色したりグルメを堪能するには最適ではないかという結論に至りました。

天橋立は堪能できませんでしたが、展望台から見える景色は晴天に恵まれとても綺麗でしたよ(^^)

道の駅「海の京都 宮津」の様子・景観

ショッピングセンターの展望台から見える景観

駅内施設を徘徊していて見つけた展望台から見える景色は、とても奇麗でしたが、ネットで見ていた「天橋立」とは全く違う景観。それもそのはず、天橋立は見下ろしてこその景観なのだということを改めて知ることに。

「横から見る」

では、何とも言えない絶妙な微妙さを感じてしまいます(苦笑)
実際、ちょっと「フッ…」と鼻で笑ってしまいました。

日本海の景色としては◎だね。

だから、「天橋立を股の下から見る」なんてことは恥ずかしくてできない(笑)

ショッピングセンター内は、ド平日に訪れたこともあって地元のお客さんが普通に買い物をしてた感じでした。ショッピングセンター内には図書館や市役所っぽい施設も入っているので、まさに地元に密着した道の駅感を感じます。



道の駅「海の京都 宮津」の駐車場

道の駅内にある立体駐車場(有料)

駐車場は立体駐車場も含めるとめちゃくちゃ広い駐車場と言えるでしょう。立体駐車場は優良なため、車中泊としては利用できません。

平面駐車場は無料なので、停泊にはこちらを利用します。
平日と言えど、ショッピングセンターを利用するお客さんもいるため、結構混雑しています。トイレ付近に車を停めるのも困難な状況でした。

国道176号線は夜間でも適度に車が走っていました。
駐車場とは少し離れているので、睡眠にはさほど影響はないのですが、やはり車中泊利用者は少なくないので横に停められても気にしない方には良い停泊ポイントになるでしょう。


無料で利用できる駐車場は、十数台停められる区画が点在しているイメージ。ちょっとわかりづらい場所もあるので、停泊する目的での利用する場合は、施設営業時間内に
たどり着いておいた方がわかりやすいでしょう。

京都北部の道の駅「海の京都 宮津」の詳細情報

道の駅「海の京都 宮津」内にある施設についてまとめています。観光として立ち寄った方におすすめの施設は以下の3つかな。

〇観光案内所(観光交流センター):
天橋立や丹後エリアの観光情報を提供しています 。レンタサイクル(有料)の貸し出しも行っています。
営業時間: 9:00~17:30(年中無休)

〇宮津まごころ市(農水産物直売所):
地元の農家が直接持ち込む新鮮な旬の野菜や、宮津の水産加工品、お土産などを販売しています
営業時間: 9:00~17:00(年末年始休み)

〇おさかなキッチンみやづ(飲食施設):
海の京都の台所」をコンセプトに、宮津産の新鮮な魚介類や地元の食材を楽しめる飲食スペースです 。

施設内にある「HAMAKAZE Cafe」では、ご当地グルメの「宮津カレー焼きそば」や、地元の海洋高校とコラボした「ブイヤベースラーメン」などが人気。


道の駅内の様子を動画に編集したのがこちら♬
www.youtube.com


住所 京都府宮津市字浜町3007番地他
お問合せ先 0772-25-1382
営業時間
9:00~17:00
9:00~18:00(館案内所)
施設情報
駐車場 49台(普通車)/7台(大型車)
まごころ市場、お食事処、トイレ(24時間利用可)、観光案内所
公式サイト https://michinoeki-miyazu.jp/



まとめ:天橋立のおひざ元にある道の駅「海の京都 宮津」

我輩のように「天橋立観光」目的に立ち寄ると、何とも言えない気持ちになってしまいますが、ロープウェイの乗り合い場?までは当駅から4kmほどの距離なので、レンタサイクルで自転車を借りて、周囲を散策も兼ねて自転車で行くのもアリではないかと思います。

施設内は充実しているので、車中泊にも良い観光拠点。
でも、考えることはみんな同じなので、ここを拠点とする車中泊利用者は多いと思います。だから、物静かな場所でゆったり車中泊とは行かないかもしれませんね。

車旅では、「目的とするもの」によって停泊ポイントを決めるのが一番です。

観光

なのか。それとも、

車中泊

なのかというポイントで、停泊場所は決めるのがベストではないでしょうか。