引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

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京都北部の道の駅「舞鶴港とれとれセンター」で車中泊|道の駅巡りの一人旅⑥

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京都北の道の駅を巡る旅。今回は道の駅「舞鶴港とれとれセンター」です。

舞鶴港は、京都府舞鶴市にある日本海側最大級の重要港湾です。近畿圏の日本海側ゲートウェイとして、韓国・ロシアなどとの国際定期航路(西港)や、北海道への長距離フェリー(東港)が就航する、物流・産業の要衝です。また、旧海軍の軍港や戦後の引き揚げ港という歴史的な側面も持ち、現在は海上自衛隊の基地も所在しています。

そんな舞鶴港に隣接する形で存在する道の駅「舞鶴港とれとれセンター」に行ってきました。

今回の記事では、当駅の魅力や特徴を含め、実際に行ってきた様子も織り交ぜながらくわしくまとめていますので、ぜひ最後まで読んで頂けると幸いです。



記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。



京都北部の道の駅「舞鶴港とれとれセンター」で車中泊

さてさて、国道175号線沿いを走っていると見えてきた大きな施設。それが道の駅「舞鶴港とれとれセンター」です。舞鶴港へのアクセスは当駅の裏手に向かって当駅側面の道を曲がれば港が見えてきます。

我輩は港よりも道の駅に用があるので、道の駅に侵入。

しかし残念。

なんか空いてるなあと思った理由は”定休日”だったのです…。施設内には入れなかったのですが、駅内はきちんと徘徊してきました。




道の駅「舞鶴港とれとれセンター」の特徴・魅力

当駅は日本海側最大級の海鮮市場(約480坪)を備えた道の駅。

舞鶴港直送の新鮮な魚介類をその場で選んで炭火焼きや刺身、セルフ海鮮丼にして食べられる「ライブ感」と、丹後の特産品も揃うお土産処が魅力です。実際に駅内を散策してみると、まあ食べ物屋の多いこと。

施設の窓に張り巡らせた写真は、とても美味しそうでした(^^)


海鮮料理がお好きな方はホントにおすすめですね♬

もう右から左まで海鮮料理のオンパレード。でも、出店っぽいところには、ちゃんと”車旅の休憩所”にありがちなソフトクリームやカフェも販売されていますので、なかなかに休憩ポイントとしての役割も果たしているのではないかと。


〇当駅のポイントはココ!
  • その場で焼いて食べる!海鮮炭火焼き:市場で購入したカニ、ホタテ、牡蠣、貝類などを、その場で店員さんに焼いてもらい、熱々を堪能できる「海鮮焼き」が最大の特徴。

  • オリジナル「セルフ海鮮丼」:市場内の店舗で刺身や切り身を購入し、ご飯セット(酢飯など)を購入して好きな具材を乗せる、自分好みの贅沢な海鮮丼を作れる。

  • 圧倒的な新鮮さと活気:舞鶴港に水揚げされたばかりの鮮魚や魚介類が豊富に揃う。特に冬場は舞鶴ブランドのカニなどが並び、活気がある。

  • 充実した食事処と特産品:お寿司、丼もの、炭火焼きなどが楽しめるレストランや、「道の駅」として地元の野菜や加工食品、お土産も充実している。



  • たぶん、定休日だったこともあって、利用者の方もそれほど多くはなかったのですが、ちょっとはなれたところにある旧駅舎は開いていたので、車はそっち寄りの駐車場がちょっと混んでた感じです。

    ただ、こっちの方はそこまで華やかな印象はありませんでした。
    ちょっとしたお土産物屋さんぽい雰囲気と品揃えはあったので、我輩には丁度良かったのかもしれません。

    道の駅「舞鶴港とれとれセンター」の様子・景観

    お食事処とお土産物屋さんが立ち並ぶ施設は利用者の興味を引き立たせてくれる看板や販促がギッシリ。

    思わず中を覗いてみたくなります。



    ちなみに、舞鶴港には海上自衛隊基地も近隣に存在していて、当駅内施設にある「ファーマードあぐり」では海上自衛隊関連の護衛艦グッズ、Tシャツなども販売しているそうですよ(^^)

    アニメ好きの我輩には「艦これ」や「アズールレーン」が頭をよぎってしまいますが(^^;)



    道の駅「舞鶴港とれとれセンター」の駐車場

    当駅の駐車場をかなり大きく、200台以上のキャパがあります。
    きっと観光客も多く利用するんだろうなと。

    定休日でもそこそこ利用者も居たし、大型観光バスも停まりそうな気配もあるので、休日は大層な混み具合が予測できます。


    舞鶴港にはフェリーの乗り合い場もあります。
    北海道の小樽湾との航行もあることも含め、車中泊利用者は思ったより多い感じがします。駐車場はほぼ平坦なので、自分の落ち着けそうなポイントに停泊すると良いでしょう(^^)

    夜間はちょっと賑やかというか。
    夜間利用者や車通りもあって静かな環境ではないかもしれません。

    駅内の駐車場





    京都北部の道の駅「舞鶴港とれとれセンター」の詳細情報

    旧駅舎の裏手にはローソンがあって、どちらかというと旧駅舎側の利用が多いかもしれません。駐車場が大きく広いので、停泊ポイントはトイレ付近と旧駅舎周辺になるかと思います。

    我輩はあえて少し離れたところに陣取りますが(^^;)

    当駅周辺の観光スポットとしては、「赤れんがパーク」や「五老スカイタワー(五老ヶ岳公園)」がおすすめです。

    〇赤れんがパーク

    参照元:https://akarenga-park.com/

    明治から大正にかけて建てられた8棟の赤れんが倉庫群があり、国の重要文化財に指定されています 。
    映画のロケ地としても有名で、カフェや博物館も併設されています。

    〇五老スカイタワー(五老ヶ岳公園)

    参照元:https://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/3177

    海抜301mの山頂にあり、「近畿百景」第1位に選ばれた舞鶴湾のリアス式海岸を一望できます 。360度のパノラマビューは圧巻♬


    住所 京都府舞鶴市字下福井905
    お問合せ先 0773-75-6125
    営業時間
    9:00~17:00(平日)
    9:00~18:00(祝日・土日)
    定休日 水曜日※別途特別休業有
    休館日 1月1~3日
    施設情報 駐車場 200台(普通車)/8台(大型車)
    海鮮市場、お食事処、お土産物屋、トイレ(24時間利用可)
    公式サイト https://toretore.org/


    まとめ:海鮮市場で海の幸を堪能!グルメ観光にピッタリの道の駅

    京都北部の観光スポットとしても名が知られている道の駅「舞鶴とれとれセンター」。有名どころの道の駅でもあるため、ちょっち今回の記事が観光スポットも交えてまとめてみました。

    残念なのは、我輩が訪れた日が運悪く”定休日”だったこと(苦笑)


    まあ、開いてたら開いてたで利用者の多さで縮こまっていたのかもしれませんが(^^;)
    近隣には魅力的な観光スポットも存在しているので、当駅を拠点としてグルメと観光巡りを楽しむのも良いのではと感じさせてくれる道の駅でした。

    この駅を目的地にして車中泊旅をしてみても良いのではないでしょうか(^^)