
道の駅巡りの車中泊旅、京都編。
京都北部の道の駅はまとめ終わりましたので、今回の記事では中南部をご紹介しようと記事にしています。京都と言えば、観光スポットも多くとても魅力的な地域ですよね。
多くの方は歴史ある建造物が多く残る”京の都”をイメージするでしょう。
道の駅巡りとなると、また違った京都の魅力を知ることになります。車旅の目的地として、京都に興味のある方はぜひ最後まで読んで頂けると幸いです。
記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。
京都にある道の駅は全部で18か所!

京都にある道の駅の数を調べてみると、実に18か所ありました。
都心部には道の駅はなく、北部かた中部に集中した形で点在しています。南部に1か所、道の駅ありますね。今回の記事でもご紹介しているので、気になる方は探してみてください(^^)
今回の記事でまとめているのは中南部の道の駅になります。
京都北部の道の駅については、他の記事でご紹介しています。気になる方はこちらの記事をご覧ください♬
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京都中南部の道の駅で車中泊におすすめの道の駅10選

それでは、道の駅をご紹介していきます。
車中泊旅では無料で利用できる道の駅は、旅費を抑えられる点や、お土産を購入したりご当地グルメを堪能できるなどとても魅力的な車旅の休憩ポイントと言えるでしょう。
しかし、車中泊マナーをきちんと守って利用しなければ、今後の利用に支障を来たしてくる可能性があります。
簡単に説明すると、
などがあげられます。他人が迷惑に感じることを避けること。
これが無料で利用できる場所で車中泊を行う際の暗黙のルールです。覚えておくと、要らぬトラブルを回避できるのでおすすめです(^^)
道の駅「お茶の京都みなみやましろ村」

京都府南部にある唯一の道の駅「お茶の京都みなみやましろ村。
国道163号線沿いに位置し、京都府唯一の村・南山城村に位置し、特産品の「村茶(むらちゃ)」を主役にしたグルメやスイーツが楽しめる人気スポットです
2024年には「道の駅最強ランキング」で全国1位に輝くなど、高い注目を集めています。
注目は「村抹茶ソフトクリーム」。
年間約5万本売れる名物で、春摘み抹茶の濃厚な甘みとほのかな苦味が楽しめます 。

駐車場は2区画に分かれていて結構広く感じます。施設やトイレに近い方は大型車も停まる区画と一緒になっているので、ちょっと注意が必要。
静かさを求めるのであれば、2区画目に停めた方が無難。
国道沿いではありますが、道路沿いを避ければそんなに車の通行に関しては気にならないと思います。
| 住所 | 京都府相楽郡南山城村北大河原殿田102 |
|---|---|
| お問合せ先 | 0743-93-1392 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 休館日/毎月第3水曜日 不定休 |
| 施設情報 | 駐車場 76台(普通車)15台(大型車) レストラン、ファーストフード、村民百貨店、直売所、トイレ(24時間利用可) |
| 公式サイト | https://michinoeki.kyoto.jp/ |
道の駅「ガレリアかめおか」

国道9号線沿いにある道の駅「ガレリアかめおか」。
京都府亀岡市にある全国的にも珍しい「生涯学習施設」と「道の駅」が融合した複合型施設です。約400台の大型駐車場を備え、特産品(亀岡牛)や新鮮な地元野菜の販売、イベントホールやチャペルまである、地域住民と観光客が交流する京都最大級の道の駅です。
道の駅として利用する場合、大きな施設内にある物産市場がその一端を担っています。
物産市場”アトリオ”は、新鮮な地元農作物や名産の「亀岡牛」を使った加工品(コロッケなど)を販売していますので、ご当地グルメも味わうことができますよ。
大きな駐車場を有していますが、その大部分は夜間利用できないため、実際の停泊ポイントは屋外駐車場区域の60台弱のスペースです。
春と秋の行楽シーズンは、嵐山や嵯峨野へのアクセスに便利なところであるため、利用客はかなり多くなるようです。
何でも、夜間でも駐車場が満車になるのだとか(^^;)
| 住所 | 京都府亀岡市余部町宝久保1-1 |
|---|---|
| お問合せ先 | 0771-29-2700 |
| 営業時間 | 9:00~22:00 休館日/12月29日~1月3日、毎月第4木曜日(祝日の場合は翌日) |
| 施設情報 | 駐車場 406台(普通車)/5台(大型車) ※※うち24H可は、普通車58台(内身障者用2台)+大型5 物産館、芝生広場、学習施設、多目的施設、トイレ(24時間利用可) |
| 公式サイト | https://www.galleria.or.jp/roadstation |
道の駅「京都新光悦村」

道の駅「京都新光悦村」(南丹市)は、京都縦貫自動車道・園部ICすぐの好アクセスで、地元産の新鮮野菜、名物の巻き寿司、京都祇園フリアンのパンなど、南丹の食材が集まるスポットです。るり渓温泉へのアクセス拠点として、特産品や加工品が豊富な、観光・休憩に最適な施設です。
ただ、停泊スポットとなるとちょっと残念なところと言わざるを得ないというのが本音。
立地的にはIC付近にあるものの、鉄道や新幹線の間に挟まれた形にある道の駅だけに夜間に静けさを求めるのは難しいといったところ。「耳栓」の必要性を感じる場所といえるでしょう(^^;)
それを除けば駐車場はフラットなので、車中泊には問題ありません。
| 住所 | 京都府南丹市園部町曽我谷縄手15-3 |
|---|---|
| お問合せ先 | 0771-68-110 |
| 営業時間 | 9時~18時 レストランは9時~17時 定休日:月曜日(祝日は営業、翌日休み)、年末年始 |
| 施設情報 | 駐車場 40台(普通車)/7台(大型車) レストラン、お土産物屋、喫茶・売店コーナー、トイレ(24時間利用可) |
| 公式サイト | http://www.ekikouetsu.com/ |
道の駅「ウッディー京北」

道の駅「ウッディー京北」は、京都市右京区の豊かな自然に囲まれた、木の香りあふれる施設です。樹齢600年の「櫓杉(やぐらすぎ)」がシンボルで、新鮮な京北産野菜、名物の納豆もち、鯖寿司、京北杉の木工品が豊富に揃う、地域活性化の拠点です。
京都の中で多くの道の駅が集う京都の中部くらいに位置し、国道162号線沿いにある道の駅。
施設は木の香がほんのり香り、手の混んだ木製加工商品が並んでいます。ブラッキングするには丁度良いかもしれません。実際に買うとなると、ちょっと嵩張るかも(^^;)
駐車場は平坦で問題ありませんが、こじんまりした道の駅。
ただ、あまり立地的によくない場所であるため夜間利用者は少なめ。その理由としてあげられるのが近隣施設の無さがあげられるでしょう。
近隣に車中泊する際にほしい施設”日帰り温泉”がありません。
京都の中部は道の駅が集中しているため、それならもう少し立地の良い道の駅を選びたいと思う方が多い…というのが一般的なのではないでしょうか。
我輩的にはこういった場所の方が静かに夜間過ごせるので、”アリ”なのだけれど。
利便性よりも”静寂”を求めるならこの道の駅(笑)
| 住所 | 京都府京都市右京区京北周山町上寺田1-1 |
|---|---|
| お問合せ先 | 075-852-1700 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 休館日/年末年始(12/29~1/3) |
| 施設情報 | 駐車場 31台(普通車)/3台(大型車) レストラン、直売所、トイレ(24時間利用可) |
| 公式サイト | https://fuw.jp/woody/ |
道の駅「スプリングひよし」

スプリングスひよしは、京都府南丹市の日吉ダム直下に位置し、源泉100%の天然温泉、キャンプ場、BBQ、地産食材のレストラン、特産品直売所(里の市)を備えた、遊べて癒やされる複合型道の駅 。
DODキャンプパークや室内アリーナがあり、温泉付きの車中泊スポットとしても人気です。
「なぜこんな場所にこんな道の駅が…。」
と、言う声も聞こえてきそうですが、こと”車中泊”をメインにしている方には京都中部で道の駅密集地域においては、この駅に注目が集まるのは言うまでもないでしょう。
観光目的での車旅では、主要道路からは若干外れている道沿いにあるので利便性としては若干の”ズレ”は感じるものの、
「温泉施設がある」
「BBQ施設がある」
といった条件の揃った環境なので、車中泊者がこの駅を選ぶことは多いのではないでしょうか。
駐車場も広さも、キャンプ場があることもありかなり広めです。
ただ、一部キャンプ場のある東側の駐車場では”車中泊禁止”の看板があるようで、停泊ポイントは西側の駐車場となるでしょう。
西側駐車場には多少傾斜が見られるので、ちょっと我慢するしかありません(^^;)
| 住所 | 京都府南丹市日吉町中宮ノ向8番地 |
|---|---|
| お問合せ先 | 0771-72-1526 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 ※施設や時期により異なる 休館日/水曜日(祝日の場合、振替休館日があります。12/30,31) |
| 施設情報 | 駐車場 278台(普通車)/5台(大型車) レストラン、お食事処、温泉施設、キャンプ場 BBQ施設、トイレ(24時間利用可) |
| 公式サイト | https://www.springs-hiyoshi.co.jp/ |
道の駅「丹波マーケス」

京都縦貫自動車道「丹波IC」降りてすぐ、国道9号線沿いにあるスーパーや12以上の専門店が併設された全国的にも珍しいショッピングセンター型道の駅です。
地元の日常食材から特産品(丹波黒豆・栗・肉類)の購入、新鮮な野菜朝市(火・木・土・日)、食事まで、観光と生活利便が融合したスポットです。
ショッピングセンターが駅内にあることもあり、駐車場の広さはかなりのもの。傾斜もありません。
車中飯の食材調達も簡単で車中泊のし易さではかなり上位に入るのではと。
場所によっては夜間も静かに過ごせます。
ただ、入浴施設はないので、車で15~20分ほど行ったところにある「草山温泉やまもり」を利用するのがベスト。
| 住所 | 京都府船井郡京丹波町須知色紙田3番地5 |
|---|---|
| お問合せ先 | 0771-82-3180 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 (一部店舗 9:00~20:00) 休館日/なし (一部店舗は第2・4水曜日が定休日) トイレ 8:00~22:00 ※うるおい館トイレは24時間利用可能 |
| 施設情報 | 駐車場 542台(普通車)/8台(大型車) レストラン、フードコート、ショッピング街 トイレ(24時間利用可)、ATM |
| 公式サイト | https://www.tamba-markeds.jp/ |
道の駅「京丹波 味夢の里」

国道478号線沿いにある道の駅「京丹波 味夢の里」は、京都縦貫自動車道(京丹波PA)と一般道の両方から利用可能な、丹波の美味しいものや観光情報が集まる人気の拠点です。
丹波黒豆や栗、旬の新鮮野菜が揃うマルシェや、特産品を使ったレストラン・スイーツが最大の魅力です。
駐車場は平坦で、車中泊には問題ありませんが、パーキングエリア側の駐車場と道の駅側の駐車場で分かれていて、”来た道”次第で若干過ごしやすさが変わってくると思います(^^;)
パーキングエリア側は上下線共用で約80台の駐車場になっていますが、トラックが停まるスペースの近くにあるので若干夜間も騒がしいです。
トラックのエンジン音や夜間でも車が往来する中の停泊になるかと思います。
道の駅側の駐車場は下道からの往来になるため、やはりこちらの方が夜間利用は比較的少ないので、安眠できるのは道の駅側ではと。車中泊を目的とする利用では、道の駅としてはお食事処がほかの道の駅と比べて遅くまで開いている点は実に嬉しいところですね。
| 住所 | 京都府船井郡京丹波町曽根深シノ65番地1 |
|---|---|
| お問合せ先 | 0771-89-2310 |
| 営業時間 | 6:00~21:00 ※季節により営業時間を変更する場合有 休館日/年中無休 |
| 施設情報 | 駐車場 150台(普通車)/36台(大型車) レストラン、フードコート、食堂、特産品工房 直売所、インフォメーションセンター、トイレ(24時間利用可) |
| 公式サイト | https://ajim.info/ |
道の駅「端穂の里 さらびき」

京都府京丹波町の国道173号沿いにある道の駅「瑞穂の里・さらびき」は、豊かな緑に囲まれたスポーツリゾート「グリーンランドみずほ」の玄関口に位置する道の駅です。
ここの名物は「さらびき十割そば」。
香りとのど越しの良さが人気の秘訣なのだとか。

駐車場はこじんまりした感じ。傾斜はないのでその点は問題ありません。
近くに「道の駅 京丹後 味夢の里」があるためか、多くの車中泊利用者はそちらに流れている様子。
1998年に建てられたとは思えないくらい駅内は奇麗で、開放感があって落ち着ける場所に感じました。
| 住所 | 京都府船井郡京丹波町大朴休石10番地1 |
|---|---|
| お問合せ先 | 0771-88-9350 |
| 営業時間 | 平日 9:00~18:00 土日祝 8:30~18:00(7月~10月) 休館日/年末年始、第2第4木曜日定休 夏休み期間と10月は無休 |
| 施設情報 | 駐車場 48台(普通車)14台(大型車) 軽食、物産品売場、直売所、トイレ(24時間利用可) |
| 公式サイト | https://www.greenlandmizuho.co.jp/station |
道の駅「美山ふれあい広場」

道の駅「美山ふれあい広場」は、京都・美山町の豊かな自然の中にある、新鮮な特産品(美山牛乳・野菜)やジビエ、人気のジェラート・おやきが楽しめるスポット。
「かやぶきの里」へのアクセス拠点として機能しており、観光案内や電動自転車の貸し出しも行う、地域の交流・情報発信の中心です。春は桜を見に来る利用者が多く、丁度良い位置にある休憩スポットになっています。
残念ながらレストランやお食事処はなく、しっかり食事がとれるお店はありません。
それでも美山牛乳工房のソフトクリームやジェラートは長距離ドライブをしたあとのドライバーやライダーの疲れた身体に染みる”甘いもの”として人気があります。
駐車場は平坦な場所が多く、停泊目的の車も少なくありません。いわゆる”お花見車中泊”が楽しめる場所としてシーズン中は利用者が増える感じです。
ただ、近隣に何もないところなので、きちんと車中泊の準備、食材とお酒の準備は事前にしておいた方が良いでしょう。
| 住所 | 京都府南丹市美山町安掛下23番地 |
|---|---|
| お問合せ先 | 0771-75-0190 |
| 営業時間 | 8:30~18:00(ふらっと美山) 10:00~16:00(美山のめぐみ 牛乳工房) 9:00~17:00(観光案内所) |
| 施設情報 | 駐車場 65台(普通車)/4台(大型車) 物産館、牛乳工房、観光案内所、トイレ(24時間利用可) |
| 公式サイト | https://toretore.org/ |
道の駅「和」

国道27号線沿いにある道の駅 和(なごみ)は、京都府京丹波町の由良川沿いにある、自然と食の魅力が詰まったスポットです。
わちI.C.から車で約6分とアクセスが良く、特に夏季の「鮎ガーデン」や「和知黒」の枝豆、四季折々のイベントやジビエ料理が人気です。
由良川の絶景を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。「鮎ガーデン」 (夏季限定)では生簀から揚げたての鮎をバーベキュー形式で楽しめる名物イベントがあるので要チェ(^^)
春のいちご、秋の栗、冬の餅など、旬の食材を使った「〜ざんまい」シリーズが名物で、特産の「和知黒」の枝豆や、山菜、新鮮な野菜が豊富に並んでいるのもお土産にする価値有りです。
駐車場は広くて十分、平坦な場所なので問題なく車中泊可能です。
駅周は自然がいっぱいなので散策するのも良いでしょう(^^)
| 住所 | 京都府船井郡京丹波町坂原上モジリ11番地 |
|---|---|
| お問合せ先 | 0771-84-1008 |
| 営業時間 | 特産品販売所8:30~18:00(夏期は18:30) フードコート11:00~17:00(ラストオーダー16:00) 道路情報センター9:00~18:00 |
| 施設情報 | 駐車場 88台(普通車)/5台(大型車) フードコート、BBQ施設、鮎ガーデン、トイレ(24時間利用可) |
| 公式サイト | https://wachi-nagomi.com/ |
京都中南部の道の駅での車中泊で必要な装備品はこれ!

京都中南部の道の駅での車中泊では、場所によっては
「周辺に何もない」
場所もあります。車中飯の食材調達は事前に準備して調達しておかなければならない場面も出てくるでしょう。そこで今回は、車中泊を満喫するための装備品についても付け加えさせて頂こうかと思います。
車中泊の装備品に関しては、くわしくはこの記事におすすめ&便利なアイテムをまとめていますので、参考に覗いてみて頂けると幸いです(^^)
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車中泊での三種の神器「寝袋・サンシェード・マット」
「車内で寝泊まりする」
のに必要な装備が、必要最低限の車中泊装備と言えます。だからこその”三種の神器”と言われているこの3点セットが車中泊には必要です。
〇寝袋
季節によって夜間の気温に合った寝袋を用意するのがベスト。我輩は”春秋用”と”冬用”を準備。季節によって入れ替える感じですね。とくに冬用の寝袋をケチると「寒くて眠れない」なんてことにもなりかねないので、自分に合った寝袋を選ぶことをおすすめします。
たとえば、我輩は寝てるとき寝返りをよくうつので、身体の自由が利く”封筒型”を選んでいます。
〇サンシェード
外部的要素を遮断する役割を持ち、日光はもちろん車内の様子を隠す意味や、車内温度が上がるのも防ぐ役割もあって、車中泊には欠かせないアイテム。車窓カーテンと併用すると、車内の雰囲気も自分色に染められるので、車内環境や雰囲気にもこだわりたい方はカーテンを自作するのも得策。
〇車中泊マット
大体の車中泊ではガチ勢でもない限りシートをフルフラットにして寝床をつくるのが一般的だと思います。その際に気になるのは”シートの段差”で、そのシートの段差は寝苦しさやカラダを痛めてしまうことにもつながります。
そこで役に立ちのが車中泊マットです。
コンパクトに収納できるので、移動中のときにはトランクルームに保管・収納可能なタイプがベスト。ただ、シート段差はバスタオルやクッションでも代用は可能。寝相が悪くない限りは。ですが(笑)
クーラーBOX
ベストなのは「車載冷蔵庫」ですが、電源の確保の問題や、よほどの定期利用がない限りはそこまで必要ないだろうし、けっこうかさばるものなのでクーラーボックスが安パイなのではと思います。保冷剤を入れておけば、食材を事前に持ち込み可能ですし、いつでも冷えた飲み物を入れておけるので便利です。
また、冷蔵のお土産もお持ち帰りできちゃいます。とくに京都北部を攻める場合は、海の幸をお土産にお持ち帰りも可能になるのは嬉しい装備品ではないでしょうか。
え?今回の記事は中南部?
そうそう、中南部を攻めるときのクーラーボックスの使い道は、事前の食材確保のため。が、一番の使い道かな(^^;)
大きさに関しては、車の大きさにも関係してくるだろうから、そこは、置き場所を考えたうえでベストサイズを検討してみましょう。
折り畳み式テーブル
車内で食事をする際に重宝する装備品。折り畳みである理由は、収納スペースを考慮した結果です。
これは、とくにアウトドア用品に限ったものではないので、室内用のものを選んでもらっても構いません。
我輩が愛用しているものも、車用とかアウトドア用品でもなく、室内用から選んで便利に使っています。逆にアウトドア用品は車では”使いにくい”と感じてしまいました。あくまでも自分の感想、ですが(^^;)
一番は「自分が車のどの位置でどう使いたいのか」という点を考えたら良いものを選べると思いますよ(^^)
ポータブル電源
車内をより快適に。車中泊を満喫したいと思うなら、あった方が良い装備品。
〇ここがポイント!
という感じで、実際に使っている我輩はずいぶん助けられています。
壊れたときは、かなり不便だったので、高価な装備品ではありますが、あるとないでは全然車内環境が違ってくるので、車中泊をこれからも続けたいと思う方におすすめの装備品です。
ポータブル電源関連の記事も書いていますので、気になる方は読んで頂けると幸いです。
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京都中南部の道の駅巡りは緑の恵みに満ちた車中泊旅ができる

京都中年部は”緑の京都”と呼ばれるくらい自然に囲まれた道の駅が多いです。京都の中では密集地域になりますが、それはそれで巡りやすいのではないでしょうか。
どの道の駅にも特徴や魅力はあるので、それをひとつひとつ味わっていくのも京都の楽しみ方ではないでしょうか。
ひょっとしたら、あなたなりのまた新しい京都の魅力に気付くことができるかもしれません。車中泊旅は、時間に縛られることなく自由な旅ができる一面を持っています。今回”おすすめの道の駅”として紹介しました理由のひとつですね。
「中南部の道の駅のほとんどが紹介されているじゃないか」
なんてツッコミはスルーして、京都北部をめぐった記事と合わせれば、京都の道の駅を網羅しているんじゃないかと思うので、あなたが行きたいなと感じた道の駅を見つけられると思いますよ(^^)