
滋賀県と言えば「琵琶湖」のイメージが強い方は多いですよね。その琵琶湖沿いを走る湖岸道路を走っていると、いくつか道の駅も存在していて、びわ湖ドライブの良い休憩ポイントになっています。
滋賀県の道の駅を調べていると、各地域にバランス良く設置されてるなって思ってしまうのは我輩だけなのでしょうか(^^;)
今回の記事は、その湖岸道路沿いにある湖南地域の道の駅で車中泊をしてきたお話。
主に車中泊をするのに必要な情報や、この道の駅の詳細情報をまとめていますので、滋賀県での車中泊情報を知りたい方におすすめの内容になっていると思います。
実際に行ってきた感想も含めてまとめていますので、良かったら最後まで読んでくださいね♬
記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。
滋賀県の道の駅「草津」で車中泊

滋賀県湖南地域にある道の駅。琵琶湖沿いを走る湖岸道路の一角にある道の駅「草津」。こじんまりとした道の駅ですが、夜間も利用者は少なくありませんでした。
「なぜこんなところが?」
と地元民でああら気付かなかったのですが、周辺状況を見てみれば納得。「なるほど」と感じてしまった(^^;)
その点についても周辺状況踏まえてまとめていますので、まずは当駅のことについてご紹介していきましょう。
ちなみに我輩は、GWのお休みを取り、遠出はどこも渋滞だらけだろうと思ったので、地元の道の駅で車中泊を楽しもうと思い湖南地域を攻めることに。
道の駅「草津」の特徴や魅力

滋賀県草津市の「道の駅 草津(グリーンプラザからすま)」は、琵琶湖畔の烏丸半島近くにある、地元産の新鮮野菜や近江牛、名物メロンなどの特産品が豊富な道の駅です。
近江米を使った食事や、琵琶湖を眺めながらの休憩、周辺の観光スポット(水生植物公園みずの森など)とセットで楽しめる点が大きな魅力。
我輩は夜間利用のみに近かったため、駅施設内をブラッキングすることはなかったのですが(^^;)
滋賀県は地味に果物が盛んで、よく滋賀県産のメロンを使ったメロンパンがセブンで販売されてたりします。
その中でも「草津メロン」は結構名が知られている(と思う)
何でも旬の時期には行列ができるのだとか。
草津メロンを含め、当駅直売所では新鮮野菜や果物が販売されています。レストランやベジカフェもあるので、琵琶湖一周ドライブの良い休憩ポイントにもなっていますね(^^)
道の駅「草津」の様子・景観

敷地内の展望台「蓮見の塔」からは、琵琶湖や対岸の比叡山・比良山系の山並みを一望できます。
当駅は、琵琶湖にかかる2つの橋「琵琶湖大橋」と「近江大橋」の中間地点にあり、湖岸ドライブの貴重な立ち寄りスポットです。この付近の湖岸道路沿いにはコンビニなどが少ないため、休憩拠点として重宝されています。
我輩が立ち寄ったときは天候が悪く雨降りでした。晴れている時の琵琶湖はとてもすがすがしいですよ(^^)
道の駅「草津」の駐車場

残念ながら駐車場はこじんまりした感じです。車もそんなに多くは停められません。全体的に平坦な駐車場なので、停泊中の寝苦しさはありませんでした。
立地的に良い場所にあることもあって、夜間利用もちらほらあります。
我輩と同じく停泊している車も数台ありましたし、その中にはキャンピングカーの姿も。

夜間は外灯で駅内は明るいです。
暗い場所、区画はないのである意味防犯的には良いのかな?
滋賀県の道の駅「草津」の詳細情報

それでは道の駅「草津」の詳細情報です。
トイレは24時間利用できますが、若干旧式さを感じずにはいられないです。奇麗に清掃管理はされていますが、和式トイレがあるとちょっと残念に感じてしまいますね(^^;)


| 住所 | 滋賀県草津市下物町1436番地 |
|---|---|
| お問合せ先 | 077-568-1208 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 定休日:月曜日 ※7~8月は無休で19時まで。 |
| 施設情報 | 駐車場 50台(普通車)/6台(大型車) レストラン、直売所、喫茶、トイレ(24時間利用可) |
| 公式サイト | https://www.karasuma.co.jp/ |
滋賀県の道の駅「草津」の周辺情報

記事では立地が良いと記述していますが、それは当駅の周辺には「琵琶湖博物館」や「水生植物公園みずの森(烏丸半島)」が徒歩圏内にあります。
また、車中泊にあると便利な日帰り温泉も「草津湯元 水春(イオンモール草津)」と「守山天然温泉 ほたるの湯」と2件あるので、立地的に停泊ポイントとして使えるのが人気である由縁でしょう。琵琶湖には釣り好きの方もあつまるため、週末の昼間はとても混雑する可能性が高いです。
〇「びわ湖博物館」


まとめ:滋賀県の道の駅「草津」は滋賀観光拠点には最適ポイント

滋賀県の車旅であれば、「琵琶湖一周の車旅」で観光スポットを巡ってみるのがおすすめです。南の方から来られるのであれば、ここ道の駅「草津」が良い休憩ポイントになるかと思います。レストランで近江麻衣や近江牛を味わうもヨシ。カフェで休憩しつつ、近くにあるびわ湖博物館を見に行ってもヨシの好立地です。
ただ残念なのは駐車場の広さでしょうか(^^;)
こじんまりとした道の駅なので、満車になる可能性もありますね。そのときは、道の駅「アグリの里 栗東」に行ってみてみるのも良いかもしれません。