引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

 本サイトはプロモーションが含まれています

和歌山県の道の駅巡りの車旅|車中泊に適したおすすめ道の10選

 本ページはプロモーションが含まれています

和歌山県と言えば、豊かな山々と青い海に囲まれた「紀伊半島」に位置し、世界遺産、全国屈指の温泉地、そして豊富な絶品グルメが揃う魅力あふれる県です。

我輩が気になるところはスピリチュアルスポットが多いこと(^^)

ぜひ車旅の目的地として回ってみたいところです。


我輩の道の駅巡りの次なる目的地は「和歌山県」。今回は和歌山県の道の駅について調べてみました。道の駅巡りと一緒にスピリチュアルスポットも一緒に回ることで、また一段と旅の楽しさが上乗せするんじゃないかと思います。

和歌山県の道の駅巡りとして、停泊するのにおすすめの道の駅をご紹介します(^^)


記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。



和歌山県にある道の駅の数はなんと36か所!

参照:https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080300/michieki/michinoeki.html

和歌山県の道のを調べてみると、なんと”36か所”もありました。

「全部は回れない…」

と、言うわけでポイントを絞って調べてみます。車中泊をするにあたって注目するのは以下の3点です。


  • 駅内にある施設情報と近隣施設

  • 駐車場の広さ

  • 周囲の環境が自分に合っているか

  • まあこれは自己流解釈ではありますが、あながち間違いではないだろうと思っています。自分が居心地が良いと感じる場所で、なおかつ迷惑がかからないように配慮すれば問題なさそうなところがベストですよね。

    もし、あなた自身良さげなところがあれば、共感して頂けると幸いです(^^)



    道の駅の魅力について、我輩なりの解釈をもとにまとめた記事を作っています。

    「道の駅巡りの楽しさ」

    を知りたい方は、こちらの記事も読んで頂けたらと思います(^^)
    aniblo.info


    和歌山県で車中泊に適した温泉施設のあるおすすめ道の駅4選

    あなたが停泊先に求めるものって何ですか?我輩は、駅内にある施設っていうのも重要な要素だと思っています。まあ車中泊は、

    最悪24時間利用できるトイレさえあれば何とかなる

    ものです(笑)
    そういった面から言えば、道の駅はかなり優遇された停泊場所になりますね(^^;)

    その中でも「温泉施設」のある道の駅となると、我輩にとってハイスペックな環境と言える場所です。ここでは温泉施設が併設されている、または近隣にある道の駅をまとめていますので、ぜひ”温泉”という言葉に興味が沸く方はチェックしてみてください(^^)

    道の駅「すさみ」

    参照元:https://www.wakayama-kanko.or.jp/spots/detail_3296.html

    和歌山県すさみ町の道の駅「すさみ」は、すさみ町立エビとカニの水族館を併設し、絶景の太平洋を望む複合施設です。紀勢自動車道すさみ南ICから近く、名物のケンケン鰹やイノブタ料理、朝どれの鮮魚が楽しめる、観光・グルメ・休憩に最適な「究極のオアシス」です。


    旧江住中学校の体育館を利用した、甲殻類に特化したユニークな水族館があるのも興味深いですが、旅の醍醐味でもある”温泉”と”グルメ”をこの道の駅で堪能できるのも大きな魅力です。
    我輩のイチオシは、「すさみイノブタ」をつかった肉料理。

    参照元:https://wakayama-michinoeki.com/spots/michinoeki-susami/


    また、吉野熊野国立公園の海岸線に位置し、国の天然記念物「江須崎」を見渡すオーシャンビューの景色も魅力。

    気になる駐車場の広さは十分。
    すさみ南インターチェンジに隣接し、広々とした駐車場を完備しています。ただ、インターチェンジに隣接している分、利用者が多いのも事実。夜間利用者もそれなりにいらっしゃるので、騒音対策はしておきましょう。

    え?「耳栓」ね(笑)





    住所 和歌山県西牟婁郡すさみ町江住808-1
    お問合せ先 0739-58-8888
    営業時間
    施設情報 駐車場 123台(普通車)9台(大型車)
    水族館、レストラン、地域振興交流施設、温泉施設、宿泊施設
    インフォメーションセンター、トイレ(24時間利用可能)
    公式サイト https://www.michinoeki-susami.com/

    道の駅「椿はなの湯」

    参照元:https://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/wakayama/tsubaki.html

    和歌山県白浜町にある道の駅「椿はなの湯」は、古くから湯治場として栄えた「椿温泉」を気軽に楽しめる源泉かけ流しの日帰り温泉施設を併設した道の駅です。

    「美肌の湯」として名高い強アルカリ泉で、古い角質を落とす石鹸のようなクレンジング効果のあるトロトロの泉質が特徴。また、無料の足湯もあるので、ドライブの合間にも手軽に楽しめるのも良いですね(^^)

    料金は大人600円(中学生以上)、小人300円(小学生)。
    結構安い分類ではないでしょうか。

    ただ、残念なのは駐車場が狭いこと。

    普通車は13台程度しか停車できないため、週末は満車になることが多いです。夜間は国道沿いですが、夜間の交通量は非常に少なく、静かに過ごせるでしょう。


    もし、満車である場合は、近隣にある道の駅「志原海岸」への移動も検討するのも良いかもしれません。

    住所 和歌山県西牟婁郡白浜町椿1058-1
    お問合せ先 0739-46-0617
    営業時間 午前9時から午後8時
    公衆浴場:午前11時~午後8時
    足湯:午前10時~午後5時
    施設情報 駐車場 14台(普通車)2台(大型車)
    お食事処、喫茶、お土産コーナー、温泉施設、足湯
    公式サイト http://www.tsubaki-hananoyu.com/


    道の駅「おくとろ」

    参照元:https://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/wakayama/okutoro.html

    和歌山県北山村にある道の駅「おくとろ」は、日本唯一の飛び地村にある、温泉・宿泊・食・アクティビティが揃った複合施設です。

    目の前の北山川を眺めながら楽しめる「おくとろ温泉」や、名産「じゃばら」を使ったお土産・グルメが最大の魅力です。

    この道の駅にはキャンプ場「おとくろ公園キャンプ場」が併設されていて、オートキャンプも可能なため車を横付けにしてキャンプも楽しむことができます。車中泊キャンプも可能なため、車中泊にちょっとマンネリに感じている方にはおすすめの道の駅です(^^)

    オートキャンプは1区画約5000円(3850円+人数1100円)。川沿いの開放的なロケーションの中でキャンプがたのしめ、夜には満天の星空を眺めることも可能です。

    住所 和歌山県東牟婁郡北山村下尾井335
    お問合せ先 0735-49-2324
    営業時間 観光センター 9:00~17:00
    ※トイレ・駐車場は24時間利用できます。
    おくとろ温泉 11:00~20:30(季節により変更有)
    施設情報 駐車場82台(普通車7台(大型車)
    じゃばら食堂、直売所、トイレ(24時間利用可)
    キャンプ場
    公式サイト https://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/wakayama/okutoro.html

    道の駅「なち」

    参照元:https://www.kkr.mlit.go.jp/kinan/fukeikaidokumano/kumano/area9/05-mitinoeki_nati.html

    道の駅「なち」(和歌山県那智勝浦町)は、JR那智駅併設の好アクセスな施設で、温泉(丹敷の湯)や熊野古道の情報拠点、地元の新鮮なマグロや農産物が特徴です。

    観光スポットにも近く、世界遺産・熊野那智大社や那智の滝へ車で約10分、目の前が海水浴場という、観光・癒やし・利便性を兼ね備えたスポットです。


    「丹敷(にしき)の湯」は、JR那智駅の2階にある全国的にも珍しい駅舎内の温泉施設です。浴場が建物の2階にあることで、大きな窓か目の前に広がる那智湾や太平洋を一望できます。昼は青い海、夜は勝浦の夜景を眺めながら入浴できるのが最大の魅力。利用料金も大人600円からと良心的。

    JR那智駅と一体となった建物は、熊野那智大社をイメージした朱色の柱と白壁の社殿風の造りになっており、非常にフォトジェニックですね(^^)

    さてさて。

    肝心の車中泊については問題なくできそう。傾斜もなくフラットな駐車場ですが、農産物直売所側の駐車場は夜間閉鎖されることがあるため注意が必要です。夜間は駅ロータリー側の駐車スペースを利用するのが良いでしょう。


    住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮361-2
    お問合せ先 0735-52-9201
    営業時間 丹敷の湯 15:00~21:00
    (受付は20:00終了)
    地元農産物直売所 9:30~16:00
    世界遺産情報センター 9:00~17:00
    お土産コーナー(交流センター内売店)
    11:00~19:00
    施設情報 駐車場 52台(普通車)6台(大型車)
    直売所、温泉施設、お食事処、トイレ(24時間利用可能)
    公式サイト https://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/info/283

    和歌山県で車中泊に適した駐車場の広いおすすめ道4選

    道の駅で車中泊をする際に、まずチェックするのは停泊するためのポイントの有無でしょう。駐車場が広いとそれだけ見つけやすく、

    「迷惑にならないところ」
    「フラットな場所」

    などのチェックすべきポイントも多く存在しているので、駐車場の広さというものは車中泊を目的とした道の駅探しでは抑えておきたい条件のひとつでもあります。

    駐車場が狭いとね、我輩は結構遠慮してしまいがちになる小市民(^^;)

    広いところで、なおかつポツポツっと同じような利用者が居ると安心するのさ(笑)と、いうことで、駐車場が広い道の駅を調べてみました。車中泊の候補地としていかがでしょうか。




    道の駅「四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK」

    参照元:https://fh-park.jp/place/park/

    和歌山県和歌山市にある道の駅「四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK」は、東京ドーム約5倍の広大な敷地(25.5ヘクタール)を誇る自然豊かな農業公園型の道の駅です。

    「食べる・遊ぶ・学ぶ・育む」をコンセプトに、里山の自然の中で極上のグルメや農業体験が楽しめます。

    注目ポイントを以下にまとめてみました。

    〇「食べる」

    1.火の食堂(地域食材レストラン)
    「炊く・焙(あぶ)る・焼く」をテーマに、薪(まき)を使って調理された豪快な料理が味わえます。熊野牛のバーベキューやジビエ肉、薪火で炊き上げた地元産の白米などが大人気です。

    2.水の市場(農産物直売所)
    毎日農家から届く新鮮な地元野菜や果物が並ぶほか、道の駅オリジナルの加工品や特産品が50種類以上も販売されています。

    3.炎の囲炉裏(BBQエリア)
    自然の中で本格的なバーベキューを手ぶらで楽しむことができます。

    〇「遊ぶ」

    広大な里山と子ども向け遊具自然の地形を生かした園内には、ローラースライダーや大型の木製遊具、見晴らしの丘などがあり、子供たちが思いっきり体を動かして遊べます。


    〇「学ぶ・育む」

    農業体験ができる「土の農園」季節ごとの野菜の収穫や農業体験ができ、食育の場としても家族連れに最適です。

    ここまでまとめたものを見ると、かなり魅力的な道の駅と言えます。駐車場も広くて平坦なので、停泊するのに問題ないといえるでしょう。ただ。ただね、敷地面積がかなり広い分、施設間がかなり距離があるんですよ。

    だから、駐車場からトイレも結構離れているので、距離的な面で言えばちょっと不便を感じるのではないでしょうか(^^;)

    その辺を考えると、停泊ポイントに選ぶなら公園側の駐車場となるかと思います。

    住所 和歌山県和歌山市明王寺85
    お問合せ先 073-499-4370
    営業時間 10:00〜17:00(平日)
    9:00〜17:00(土日祝日)
    年中無休(12月30日〜1月3日休み)
    施設情報 駐車場 約200台
    レストラン、直売所、BBQ施設、トイレ(24時間利用可)
    公園、農園、ドッグラン、自然体験エリア、コインシャワー
    公式サイト https://fh-park.jp/

    道の駅「くちくまの」

    参照元:https://www.wakayama-kanko.or.jp/spots/detail_3231.html

    和歌山県上富田町にある道の駅「くちくまの」は、世界遺産「熊野古道」の玄関口に位置する中継拠点です。

    高速道路(紀勢自動車道)のパーキングエリアと一般道(国道42号)のどちらからでもアクセスできる利便性と、地元産の豊かな特産品が魅力です。「ぷらっとパーク」のような利用になるので、車での行き来は無理なのでご注意ください。

    あと、目的地によっては利用しづらい道の駅ではあります。
    白浜を見終えて大阪方面へ向かう方におすすめ。


    レストランでは「熊野牛」を使った肉うどんやメンチカツなどが味わえ、ドライブ途中の食事に最適です。

    また、物販コーナーでは上富田町の名産である最高級の「南高梅(梅干し)」をはじめ、地元で採れた新鮮な野菜や柑橘類が豊富に並んでいます。高速道路からの利用者もあって営業時間が普通の道の駅よりも長いのも魅力ですね(^^)

    車中泊利用もとくに問題はありません。

    が、高速道路と一般道からのアクセス可能な道の駅であるものの駐車場スペースはそんなに広くないので、ちょっとこじんまりした道の駅という印象を受けます。


    住所 和歌山県西牟婁郡上富田町岩崎555-5
    お問合せ先 0739-34-3030
    営業時間 8:00~19:00
    休館日/無休
    ※トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用可能
    施設情報 駐車場 42台(普通車)7台(大型車)
    レストラン、物産館、トイレ(24時間利用可)
    公式サイト https://www.wakayama-kanko.or.jp/spots/detail_3231.html



    道の駅「くしがきの里」

    参照元:https://www.kinki-michinoeki.com/station/kushigakinosato/

    和歌山県かつらぎ町にある道の駅「くしがきの里」は、現役の農家3名が運営している全国でも珍しい道の駅です。

    地元農家ならではの視点を活かし、フルーツ王国・かつらぎ町の新鮮な農産物や、旬の果物をふんだんに使った絶品スイーツを堪能できるのが最大の魅力です。

    当駅の魅力はやはりご当地グルメですね(^^)

    併設のカフェでは、季節のフルーツがこぼれんばかりに盛られた特大パフェやソフトクリームが大人気です。

    特に和歌山県オリジナルのブランド苺「まりひめ」を贅沢に使ったパフェは、土日祝には朝から行列ができるほどの看板メニューです。そのほか、焼きたてベーカリーや熊野ポークをつかったオリジナルカレーなど、魅力的な料理が満載ですよ!

    駐車場がちょっと長細いというか。
    国道480号線に沿って作られているので、停泊ポイントをしくじるとトイレまで結構距離がある場所になってしまいますのでご注意ください。

    ここかつらぎ町には「かつらぎ温泉 八風の湯」という名の知れた温泉があるので、当駅で車中泊の際にはいってみると良いですよ(^^)

    また、「丹生都比売神社」も結構有名。

    住所 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字滝53番地の1
    お問合せ先 0736-25-0155
    営業時間 【飲食提供施設】
    (開) 10:00~17:00 
    【物産販売施設】
    (開) 9:00~17:00
    施設情報 駐車場 88台(普通車)6台(大型車)
    レストラン、物産館、トイレ(24時間利用可
    パン工房、喫茶
    公式サイト https://www.town.katsuragi.wakayama.jp/040/010/040/20180719171600.html

    道の駅「田辺市龍神ごまさんスカイタワー」

    参照元:https://www.ryujin-kanko.jp/facility/1289/

    道の駅「田辺市龍神ごまさんスカイタワー」は、和歌山県の高野龍神スカイライン沿い(標高約1,300m)に位置する県内最高峰の道の駅です。

    最大の特徴は、高さ33mのシンボル展望塔で、360度の大パノラマで紀伊山地の絶景や四国山脈まで見渡せる絶好のロケーションです。

    展望塔は、護摩壇山にまつわる歴史(弘法大師が護摩を焚いたとされる伝説)にちなんで、護摩木を積み上げたような独特な形をしています。春の新緑や秋の鮮やかな紅葉など、季節ごとに表情を変える美しい大自然をドライブやツーリングの休憩中に楽しむことができます。


    車中泊に関しては駐車場の平坦度等問題ありません。
    若干?駐車可能台数は少ないです。

    ただ、当駅は天体観測でも有名なスポットなので夜間利用者は意外に多いです。周囲に外灯はなく真っ暗になるのでトイレに行く際は懐中電灯が必要になるかと思います。

    標高1280という標高の高い場所にある(日本で2番目に高いところにある道の駅らしい)ため、夏の車中泊(避暑地)としてもおすすめ。ま。真夏だと

    「暑いもんは暑い」

    ので、冷感グッズは必要になるんじゃないかと思います。春秋頃だと夜間は冷え込むので毛布や上着はしっかりと準備が必要な地域です。

    住所 和歌山県田辺市龍神村龍神1020-6
    お問合せ先 0739-79-0622
    営業時間 9:30~17:00(平日)
    9:00~17:00(土曜日・日曜日・祝日)
    休館日/12月1日~3月31日
    施設情報 駐車場 50台(普通車)4台(大型車)
    レストラン、物産館、トイレ(24時間利用可)
    展望台(9:30~16:30)
    公式サイト https://gomasanskytower.com/



    和歌山県の停泊しやすいおすすめ道の駅2選

    前述でご紹介した道の駅以外にも、おすすめの道の駅はたくさんあります。なんせ36か所もあるので全てをご紹介できないのが残念ですが、駐車場が満車で利用できなかったときや、ちょっと自分的に不便だなと感じしてしまったときに予備の候補地を抑えておくののも車旅を円滑に進めるコツと言えるでしょう。

    ここではそんな道の駅をご紹介します。

    道の駅「海南サクアス」

    参照元:https://sakuas.com/

    和歌山県海南市の国道42号沿いにある道の駅 海南サクアスは、2023年9月に誕生した海南市初の道の駅です。当駅の魅力は”海産物”ですね(^^)

    施設内の「魚盛水産」では、市内にある5つの漁港から漁師直送で仕入れた新鮮な地魚を販売しています。飲食コーナーでは、ボリューム満点の「海鮮丼」や「刺身定食」が味わえるほか、ほぼ毎日開催される「マグロの解体ショー」と切り身の即売会が名物となっています。


    屋外の芝生広場「かもしばテラス」には、大きな山型の滑り台や手押し井戸ポンプがあり、子どもたちがのびのびと遊べます。屋内にも飲食可能なキッズスペースや子ども専用トイレ、鍵付きの授乳室が完備されており、赤ちゃん連れのファミリーも快適に過ごせるところも好評価。

    当駅は前述で紹介している「道の駅 四季の郷公園(FOOD HUNTER PARK)」の近くにあります。距離的に車で20分ほどの距離にあるので”四季の郷公園”の利用に不便性を感じた場合はこちらの道の駅を利用するのも良いかもしれません。

    住所 和歌山県海南市下津町小南51番地1
    お問合せ先 073-492-1093
    営業時間 9:00~17:00
    魚盛水産フードコート:9:00~16:00
    SHIMOTSU FRUITS:9:00~16:45
    施設情報 駐車場 127台(普通車)20台(大型車)
    レストラン、物産館、公園、トイレ(24時間利用可)

    公式サイト https://sakuas.com/

    道の駅「たいじ」

    参照元:http://michiekitaiji.com/guide/

    和歌山県太地町にある道の駅「たいじ」は、古式捕鯨発祥の地ならではの「クジラグルメ」と、地元で水揚げされた新鮮な海産物が最大の魅力です。

    フードコートでは、名産のクジラ肉を使った「くじらカレー」や「クジラ汁」などのご当地グルメを堪能できます。直売所には、クジラの加工品や新鮮な海産物が豊富に並んでおり、お土産選びに最適です。

    〇「クジラカレー」

    参照元:https://next-level.biz/enmusubi/michiekitaiji/

    車中泊で利用するための駐車場については、3つの区画に分かれています。トイレが近い場所は激戦区と言っていいでしょう。なので、ゆったりと静かに停泊したい方は一番離れた場所になると思います(^^;)

    立地的に夜間利用も少なくない場所でもあります。近隣には日帰り温泉「いさなの宿 白鯨」もあって停泊ポイントとしても人気がある道の駅です。



    住所 和歌山県東牟婁郡太地町森浦143-1
    お問合せ先
    営業時間 7:00~17:00
    フードコート 7:00~16:30
    モーニング  7:00~10:00
    喫茶・ソフトクリーム 7:00~16:30
    お食事 10:00~14:30
    物産 9:00~17:00 ※8月は18:00まで
    施設情報 駐車場 50台(普通車5台(大型車)
    フードコート、直売所、トイレ(24時間利用可)
    お食事処、喫茶
    公式サイト http://michiekitaiji.com/



    和歌山県の道の駅巡りを満喫するためのアイテム

    和歌山県の道の駅での車中泊では、車中泊に必要な基本的な装備品以外に車旅に必要なアイテムがあります。道の駅という多くの方が利用する休憩ポイントでの車中泊では、他の利用者が居てもしっかり仮眠できる備えが必要となるでしょう。

    騒音対策に必須「耳栓」

    「耳栓」は睡眠の妨げとなる周囲の騒音を和らげるのに最適。同じ停泊者の多い道の駅や、トラックが近くに停泊しているような道の駅の駐車場では、騒音対策は必須です。

    でも、普通の耳栓では100%音を遮断することは難しいですよね。

    それなら逆に音楽を聴くことができたら。
    リラグゼーションの一環となる音楽をかけながら眠れたらと思っておすすめするのがこの「音楽の聴けるヘアバンド」です。これで、騒音対策もバッチリ!?

    ほかにも我輩は「睡眠用イヤホン」なんていうのも持っています。
    我輩的にはこっちの方が合っていました(^^)お好みで選択して頂ければと思います。

    海産物をお土産に「クーラーBOX」


    「お土産を冷蔵保管してお持ち帰りしたい」
    「車中飯の食材を保管しておきたい」
    「ビールや飲み物を冷やしておきたい」

    そんなときに便利なのが「クーラーボックス(車載冷蔵庫)」です。()で車載冷蔵庫としたのは、車中泊ガチ勢であれば必要かもと思いました(^^;)ただ、車載冷蔵庫は動力源を確保しなければならないのと、結構利用度が限定されるため、”週末車中泊勢”にはあんまり必要ないかと思いまして(笑)

    クーラーボックスであれば、中に保冷剤と一緒に食材を入れておくことで1日~2日は十分持ちます。

    車の大きさで結構サイズも選べるし、手頃な値段で購入できるところも良いのではないかと。

    ただ、本格的に車中泊で車旅を楽しみたければ「安物は買わない」こと。機能面、性能面をしっかり確認して購入をおすすめします(^^)

    クーラーボックスもピンキリだからね。

    車内で電化製品が利用できる「ポータブル電源」

    これは良いよ(^^)
    車内で電化製品が使えるので、便利さがハンパじゃないです。車内での食事に対しても、車内で調理が手軽にできるようになるというのも車中泊の醍醐味パワーアップに繋がるしね。

    我輩の場合は基本普段使いでもスマホやタブレット、ノートPCの充電に利用していて、かなり重宝しています。モバイルバッテリーだと、ぶっちゃけ容量不足になっちゃって。

    車旅に出るなら何個あっても足りないくらいになってしまうので。ポータブル電源があれば、これ1台でいろんなことに電気使えるからね。

    我輩が愛用しているのが「Jackeryポータブル電源」です。ポータブル電源に興味のある方は一度、覗いてみてください(^^)


    まとめ:和歌山県にある道の駅は多い!余裕を持ってドライブを楽しむべし


    今回の記事では、和歌山県にある道の駅で休憩ポイント、停泊ポイントにおすすめの道の駅を10か所、ご紹介しました。

    道の駅の魅力は、単なる一般道路の休憩所を超えて「その土地の食・文化・遊びが凝縮された旅の目的地」として1日中楽しめる点です。ご当地グルメを満喫するもヨシ。近隣を散策する拠点や情報収集なんかもできるので、車旅を満喫できるスポットだと我輩は思うんです(^^)

    和歌山県は海産物も豊富だし、内陸部に行けば自然に囲まれたのどかな道の駅を訪れることもできます。スピリチュアルスポット巡りの中継地点としても最適ですね。

    和歌山県に少しでも多くの方に興味を持っていただけると幸いです。