引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

 本サイトはプロモーションが含まれています

近畿2府5県(関西地方)のおすすめ道の駅14選|車中泊で巡る車旅で立ち寄りたい道の駅はココ!

 本ページはプロモーションが含まれています

日本最大の湖を擁する滋賀、歴史と日本海の絶景が織りなす京都、大都会のオアシス広がる大阪、2つの海を持つ兵庫、歴史ロマン眠る奈良、紀伊半島の大自然が息づく和歌山、そして伊勢路の恵み溢れる三重――。


近畿二府五県は、エリアごとに全く異なる表情と独自の文化を持つ、国内屈指のドライブ天国です。


そんな各地域の“美味しいもの”と“特別な体験”がギュッと凝縮されているのが、個性豊かな道の駅。

今回は、数ある近畿の道の駅の中から、各県「わざわざ目的地として訪れたいイチオシのスポットを2箇所ずつ、計14選に厳選してご紹介します!


ご当地グルメ、絶景、温泉など、次の週末に愛車と出かけたくなる極上の旅の拠点がきっと見つかりますよ(^^)


記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。




滋賀県の車中泊で立ち寄りたい道の駅2選

びわ湖をぐるっと巡る旅へ!ドライブがもっと楽しくなる滋賀の道の駅

日本最大の湖・琵琶湖を擁する滋賀県。どこを走っても美しい湖畔の景色が広がる滋賀のドライブやサイクリング(ビワイチ)に欠かせないのが、個性豊かな道の駅の存在です。

湖のすぐ目の前に佇む絶景の駅、地元でしか出回らない希少な食材が並ぶ里山の駅など、休憩スポットの枠を超えて「そこが目的地になる」魅力的なロケーションばかり。

滋賀の旅を何倍も充実させてくれる、絶対立ち寄りたいイチオシの道の駅を厳選してご紹介します!

滋賀県にある道の駅は全部で20箇所!

参照元:https://www.michieki.jp/pref/shiga/

滋賀県内には、琵琶湖を囲むように個性豊かな20箇所の道の駅が点在しています。

その最大の特徴は、ロケーションごとに異なる多彩な魅力です。

目の前に美しい湖が広がる絶景の駅をはじめ、近江牛や湖魚などのご当地グルメが充実した駅、さらには温泉やキャンプ場、旧城下町や宿場町の歴史を感じられる駅までバリエーションは実に豊か。

琵琶湖を一周する「ビワイチ」の休憩スポットとしてはもちろん、そこを目指して出かけたくなる目的地として、滋賀の魅力を五感で満喫できる個性派スポットが揃っています。

その1:道の駅「伊吹の里」

参照元:https://www.kinki-michinoeki.com/station/ibukinosato/

米原市伊吹にある道の駅。

滋賀県最高峰の伊吹山(標高1,377m)を目の前に望む絶景と、地元の豊かな食材が楽しめるスポットです 。施設2階には伊吹山を一望できる展望テラスがあり、四季折々の山の表情を間近に楽しめます 。冬には真っ白に雪化粧した姿が見られることもありますよ(^^)

地元産の野菜はもちろん、伊吹山で採れる山菜など新鮮な農産物も販売しています。湖魚を使った総菜もおすすめです。車中飯の食材、おかずにぜひ味わっていただきたいです。

施設に入ると、2階から美味しそうな焼きたてパンの匂いが。
行ってみると、伊吹山を一望できるフリースペースとパン工房がありました。

隣接する工場直売所では、地元の学校給食でも親しまれている「伊吹牛乳」を使った濃厚なソフトクリームやジェラートが人気です。

焼きたてのパンをほおばりながらフリースペースで休憩したあと、おみやげを物色しながら「今晩のおかずは~♬」って車中飯の献立を考えるのも楽しいですね(^^)

駐車場は若干こじんまりした感じです。
同じ仲間と思われるような停泊利用者も多いので、週末は混雑する恐れがあるので注意が必要かもしれません。

住所 滋賀県米原市伊吹1732-1
お問い合わせ先 0749-58-0390
営業時間 9:15~17:00(産直市場)
食堂 平日10:30~14:00
定休日:4月〜12月 無休 1月〜3月 毎週木曜定休
施設情報 駐車場:30台(普通車)/2台(大型)
産直市場、食堂、ハンドクラフト、ベーカリー、24時間トイレ
公式サイト https://shunsainomori.com/

その2:道の駅「アグリパーク竜王」

参照元:https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/1057/

ほぼ1年を通して果実の収穫体験ができる道の駅。ジェラートをはじめとしたスイーツやパン、お土産など現地で採れた果実が使われていて人気があります。「見る・採る・食べる」が一日中楽しめる体験交流型の農業公園です 。

単なる休憩所ではなく、果物狩りや動物とのふれあい、近江牛グルメなど、家族連れや観光客に人気のスポットとして知られています。

また、「近江牛発祥の地」としても知られていて、牛肉グルメも満喫できますよ(^^)

アグリパーク竜王の周辺には「天然温泉 蒲生野の湯」があります。
温泉に浸かりたい方はぜひどうぞ。

実際利用してみたのですが、夜間はとても静かで車中泊を楽しめました。
利用者も数台でした。

車中泊道はこちら♬
www.youtube.com

住所 滋賀県蒲生郡竜王町山之上6526
お問い合わせ先 0748-57-1311
営業時間 9:00~17:00(季節によって若干異なる場合有)
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
施設情報 駐車場:194台(普通車)/6台(大型)
動物ふれあい広場、グランドゴルフ、スワンボート、田園資料館、レストラン、カフェ、BBQ
パン工房、直売所、24時間トイレ
公式サイト https://www.aguri-p.com/

京都府の車中泊で立ち寄りたい道の駅2選

お寺や神社だけじゃない!魅力が詰まった『もうひとつの京都』へ

歴史ある寺社仏閣のイメージが強い京都ですが、実は車を少し走らせると、豊かな海・山・里山の自然が広がっているのをご存知ですか?

そんな京都の隠れた魅力を五感で体感できる場所が、府内に点在する個性豊かな道の駅です。

日本海の新鮮な海の幸が味わえる海沿いの駅から、美しいかやぶきの里近くで濃厚な絶品スイーツに出会える山間の駅まで、ドライブの「休憩」だけではもったいない魅力的なスポットばかり。今回は、週末のドライブ旅が何倍も楽しくなる、京都のイチオシ道の駅を厳選してご紹介します!


京都の道の駅について、各エリアに分けて紹介している記事もありますので良かったら見てね♬

aniblo.info


aniblo.info

京都府にある道の駅は全部で19箇所!

参照元:https://www.michieki.jp/pref/kyoto/

19の駅が紡ぐ、もうひとつの物語。車で巡る『未知なる京都』縦断旅

神社仏閣のイメージが強い京都ですが、車を走らせるとそこには全く異なる表情を持つ世界が広がっています。

南のお茶の郷から、緑深い里山、そして北の鮮烈な日本海まで、京都府内には個性豊かな19箇所の道の駅 が点在しています。

京都の道の駅を巡る車旅の魅力は、ハンドルを握るたびに変化する圧倒的な多様性です。伊根の舟屋を眼下に見下ろす絶景の駅、獲れたての海の幸をその場で焼いて食べられる市場風の駅、さらには天然温泉や本格的なキャンプ場を併設した山間の駅まで、19の拠点があなたをディープな京都へと誘います。

渋滞や時間を気にせず、お気に入りの景色を見つけたら車を止めて、地元の「美味しい」と温泉に癒される。

そんな自由気ままな車旅の休憩ポイント、停泊に適した道の駅をご紹介します。



その1:道の駅「舞鶴港とれとれセンター」

道の駅 舞鶴港とれとれセンターは、日本海側最大級の海鮮市場を誇る道の駅で、その場で味わえる新鮮な海の幸が最大の魅力です。


舞鶴港は北海道(小樽・苫小牧)へ結ぶ新日本海フェリーの拠点であり、近畿圏と北海道を結ぶ海上の要衝です。舞鶴港フェリーターミナル(前島埠頭)からは、連絡バスや車でアクセス可能。周辺には「舞鶴港とれとれセンター」などの観光・海鮮スポットがあるところと知られています。

日本海最大級の鮮魚マーケット」は480坪の広大な店内に、舞鶴港で水揚げされたばかりの多種多様な魚介類が所狭しと並びます。

店頭で購入した魚、カニ、貝類などを、その場で刺身や焼き物に調理してもらい、施設内の休憩コーナーですぐに味わうことができます。

11月6日から3月20日頃のカニ漁解禁期間中には、ブランドガニである「舞鶴かに」が並び、多くの観光客で賑わいます。名物の岩牡蠣: 夏季には大きな岩牡蠣が人気で、その場で焼いてもらって楽しむことが可能。まさにグルメ旅には最適な場所と言っても良いでしょうね(^^)

駅内駐車場

観光スポットとしても人気のある道の駅である分、駐車場も広く車中泊は可能だが、観光バスの乗り入れも多くトイレに近い場所は確保できないようになっています。

夜間も少なからず利用者は多い道の駅。
車中泊するならちょっとした準備が必要かなと思います。ん?何を準備すべきかって?

「安眠グッズ」(笑)

道の駅「舞鶴港とれとれセンター」の詳細記事はこちら♬
aniblo.info

住所 京都府舞鶴市字下福井905
お問合せ先 0773-75-6125
営業時間
9:00~17:00(平日)
9:00~18:00(祝日・土日)
定休日 水曜日※別途特別休業有
休館日 1月1~3日
施設情報 駐車場 200台(普通車)/8台(大型車)
海鮮市場、お食事処、お土産物屋、トイレ(24時間利用可)
公式サイト https://toretore.org/


その2:道の駅「お茶の京都みなみやましろ村」

参照元:https://ochanokyoto.jp/spot/detail.php?sid=357

京都府南部にある唯一の道の駅「お茶の京都みなみやましろ村。
国道163号線沿いに位置し、京都府唯一の村・南山城村に位置し、特産品の「村茶(むらちゃ)」を主役にしたグルメやスイーツが楽しめる人気スポットです

2024年には「道の駅最強ランキング」で全国1位に輝くなど、高い注目を集めています。

注目は「村抹茶ソフトクリーム」。
年間約5万本売れる名物で、春摘み抹茶の濃厚な甘みとほのかな苦味が楽しめます 。

参照元:https://odekake.osakagas.co.jp/media/topic/michinoeki-minamiyamashiromura/

駐車場は2区画に分かれていて結構広く感じます。施設やトイレに近い方は大型車も停まる区画と一緒になっているので、ちょっと注意が必要。

静かさを求めるのであれば、2区画目に停めた方が無難。
国道沿いではありますが、道路沿いを避ければそんなに車の通行に関しては気にならないと思います。

住所 京都府相楽郡南山城村北大河原殿田102
お問合せ先 0743-93-1392
営業時間 9:00~18:00
休館日/毎月第3水曜日 不定休
施設情報 駐車場 76台(普通車)15台(大型車)
レストラン、ファーストフード、村民百貨店、直売所、トイレ(24時間利用可)
公式サイト https://michinoeki.kyoto.jp/


大阪府の車中泊で立ち寄りたい道の駅2選

「天下の台所」としての活気と、人情味あふれる温かさが息づく街、大阪府。

実は都会なだけじゃない!豊かな自然と、お節介なほどの優しさに包まれた大阪府のリアルな素顔があるのも忘れてはいけません。賑やかなお笑いの街という印象が強い大阪ですが、一歩郊外へ出れば、美しい山並みやのどかな田園風景、新鮮な海の幸にも出会えます。

何よりの魅力は、初対面でも家族のように接してくれる温かい人々です。一度訪れたら誰もがファンになる、大阪の知られざる心地よさをご紹介します。

大阪府にある道の駅は全部で10箇所!

参照元:https://michinoeki.around-japan.jp/27-Osaka/station-osaka.html

大都市のイメージが強い大阪府ですが、実は周辺の山海沿いには個性豊かな「道の駅」が点在しています。

府内最大級の出荷量を誇る道の駅 「愛彩ランド」、温泉が徒歩圏内にある道の駅 「近つ飛鳥の里・太子」、自然豊かな最北端の道の駅 「能勢(くりの郷)」など、車中泊の旅の拠点にぴったりなスポットが満載です。

24時間利用可能なトイレなどの基本情報はもちろん、実際に車中泊をする際の快適度や注意点まで、大阪の道の駅の中から2駅を厳選しました。

その1:大阪府北部の道の駅「能勢(くりの郷)」

参照元:https://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/osaka/nose.html

大阪の最北端、京都や兵庫との県境に近い山間部(能勢町)にある道の駅です。

国道173号線沿いにあり、入り口にある大きな栗のオブジェが目印となっています。大都市・大阪にいながら、豊かな自然に囲まれた「里山」の静かな環境で落ち着いて夜を過ごせます。夜間の騒音が少なく、夏場でも都市部に比べて比較的涼しく過ごしやすいのが大きなメリットです。

栗のペーストを贅沢にトッピングした「能勢栗ソフトクリーム」現地で大人気(^^)。

参照元:https://www.jalan.net/kankou/spt_27322aa1032060315/

駐車場は平坦で、車中泊も問題なく可能です。ただ、主要道路沿いにあって人気スポットでもあるため、夜間でも大型車の出入りがあります。耳栓やアイマスクは必要になってくるスポットですね。あと、注意すべきは冬期の利用です。

大阪府ではありますが積雪のある土地柄です。スタッドレスタイヤは履いておいた方がよいでしょう。






住所 大阪府豊能郡能勢町平野535番地
お問合せ先 072-731-2626
営業時間 9:00~17:00
休館日/火曜日(ただし7月~10月は無休)
施設情報 駐車場 30台(普通車)6台(大型車)
レストラン、特産品コーナー、直売所
トイレ(24時間利用可能)
公式サイト https://www.michinoeki-nose.jp/

その2:大阪府南部の道の駅「しらとりの郷・羽曳野」

参照元:https://www.kinki-michinoeki.com/station/shiratorinosato-habikino/

大阪府羽曳野市にある「道の駅 しらとりの郷・羽曳野」は、南大阪エリアで屈指の人気を誇る、お買い物とレジャーが融合した道の駅です。

駐車場が普通車272台分と広大で、夜間も適度に街灯があるため防犯面で安心感があります。

道路を挟んだ向かい側にスーパーや家電量販店があり、約4kmの距離に天然温泉「延羽の湯」もあるため、お風呂と買い出しを済ませてからスムーズに夜を迎えられます。

翌朝の楽しみ敷地内にある大人気ベーカリー「ぱんろーど」が朝から営業しているのもありがたい(^^)焼きたてパンを朝食にできますね♬

また、大阪トップクラスの規模を誇るJAの直売所「あすかてくるで」で新鮮な農産物を買って帰るのもおすすめです。




住所 大阪府羽曳野市埴生野975-3
お問合せ先 072-957-6900(総合棟)
営業時間 (総合棟、休憩情報案内施設棟) 
9:30~18:00
(喫茶・軽食) 
9:30~17:00
施設情報 駐車場 266台(普通車)4台(大型車)
軽食・喫茶、物産工房、直売所
トイレ(24時間利用可能)
公式サイト https://cleankobo-michinoekihabikino.com/


兵庫県の車中泊で立ち寄りたい道の駅2選

兵庫県は瀬戸内海から日本海にまたがる広大な県土を活かし、温泉併設型や温泉地近くの静かな環境など、車中泊に最適な個性豊かな道の駅が点在しています。

豊かな自然とグルメに加え、旅の目的地として満足度の高い道の駅2選をご紹介します。

兵庫県の道の駅についてくわしく知りたい方は、個別に記事を作成していますので、こちらからご覧になってくだされ!
aniblo.info

兵庫県にある道の駅は全部で36箇所!

参照元:https://www.michi-no-eki.jp/stations/search/37/all/all

この記事を書くにあたって道の駅を調べてみると、ざっと36か所もの道の駅が存在してます。

これはかなり多い(^^;)

なんせ兵庫県は北の日本海から南の瀬戸内海へとつながる変化に富んだ地形になっています。

県土の約8割を山地が占める一方、中央部の山脈を境に、気候や自然環境が大きく異なる特徴を持っています。幸い?兵庫県の道の駅は各所にバランスよく点在しているため、車移動の際の良い休憩ポイントになるかと思います。

どのルートを通ってどの道の駅を巡るのかなど。事前にリサーチしておくのも良いですね(^^)




その1:道の駅「よかわ」

参照元:https://www.kobe-np.co.jp/news/miki/202408/0018033050.shtml

兵庫県三木市にある道の駅「よかわ」は、酒米の王様「山田錦」の里に位置する観光拠点です。日本屈指の高濃度天然炭酸泉が楽しめる温泉施設や、銘酒の試飲、新鮮な地元農産物のショッピングが一度に楽しめる大人向けの大人気スポットです。

2025年4月に登録された道の駅なので、かなり新しい道の駅でもあります。
当駅は日本酒好きの方にもおすすめ(^^)

日本農業遺産にも認定された吉川町産の最高級「山田錦」を堪能できるエリアです。併設の「山田錦の館」内には有料の日本酒試飲コーナー(よかわ酒蔵通り)があり、地域の銘酒を気軽に飲み比べできます。

温泉を堪能し日本酒で一杯。気分よく車で停泊し朝を迎えるのも良いですね(^^)

肝心の車中泊ですが、とくに問題ありません。平坦な駐車場にただっぴろい駐車場は200台以上の駐車スペースがあります。ただ、温泉施設のある道の駅は人気が高く温泉利用者、お仲間勢も多いです。我輩のような小心者はトイレ付近はお隣が気になってしまうため、離れたところに駐車するでしょう(^^;)





住所 兵庫県三木市吉川町吉安222
お問合せ先 0794-76-2401
営業時間 山田錦の館:9:30~18:00 
吉川温泉よかたん:10:00~22:00
休館日 月曜日
施設情報 駐車場 236台(普通車)9台(大型車)
山田錦の館(フードエリア・農産物直売所)、温泉施設、
トイレ(24時間利用可能)
公式サイト https://www.michinoeki-yokawa.com/



その2:道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」

参照元:https://fruit-flowerpark.jp/gm2kcw/

道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢(おおぞう)」は、中世ヨーロッパの美しい建物や庭園に囲まれた西日本最大級の滞在型道の駅です。

新鮮な地元野菜の買い物やフルーツ狩りから、遊園地や温泉、宿泊まで、一日中家族で楽しめるのが最大の魅力です。

総面積約100ha(甲子園球場約9個分)の広大な敷地を誇り、オランダ国立美術館を模した華麗な建物や美しい花畑が広がっています。入園料と駐車料金が無料なので、気軽に立ち寄って美しい景色を楽しめるのが良いですね(^^)

併設する果樹園ではフルーツ狩りも楽しめるとのこと。地元の食材を活かしたレストランやBBQ施設も充実しています。

さて。

車中泊に関しては申し分ない圧倒的な広さを誇る当駅。


駐車場も平坦で文句なしと言ったところです。兵庫県の注目観光スポット「有馬温泉」までも車で約20分ほどの距離にあるので、温泉施設もある道の駅としておすすめ(^^)

ただ、前述した道の駅「よかわ」とは結構近い場所にあるせいか、だいぶ客数を落としているのだとか。そして、主要道路から外れた位置にあるということで、

「無駄な駐車場の広さ」

を感じずにはいられない(^^;)
どちらも”温泉”は満喫できるので、好みで選ぶと良いでしょう(^^)




住所 兵庫県神戸市北区大沢町上大沢2150
お問合せ先 078-954-1010
営業時間 セレクトショップ(3~11月 10:00~17:00)
(12~2月 11:00~16:00)
(イルミナージュ開催中の土日祝 11:00~19:00)
ドッグラン 9:00~17:00
施設情報 駐車場 628台(普通車)16台(大型車)
レストラン、温泉施設、宿泊施設、BBQ施設、パターゴルフ
トイレ(24時間利用可能)、ドッグラン、直売所
公式サイト https://snowroad2018.com/travel/fruit/



奈良県の車中泊で立ち寄りたい道の駅2選

奈良県と言えば、

日本のはじまり

と呼ばれる1300年以上の歴史を持つ地域です。
世界遺産や国宝の宝庫として知られる一方で、大阪や京都へのアクセスが良好で、豊かな自然に囲まれたとても暮らしやすい魅力あふれる場所です。


古都の歴史と満天の星に癒される、奈良の道の駅を巡る車中泊ドライブ

歴史ある寺社仏閣が佇む古都の街並みから、神秘的な巨樹や渓谷が広がる深山まで、走るほどに奥深い魅力に出会える奈良県。

そんな奈良の魅力を24時間体感できる車中泊旅の強い味方が、地域色豊かな道の駅です。

奈良の道の駅は、山々に囲まれた静かな環境で満天の星を仰げるスポットや、美肌の湯として名高い天然温泉を併設した施設など、ドライバーの疲れを優しく癒やしてくれる拠点 が揃っています。今回は、次の週末に愛車と出かけたくなる、奈良県内で車中泊にイチオシの道の駅2選を厳選してご紹介します!

奈良県の道の駅について個別に記事も作っていますので、くわしく知りたい方はこちらの記事もご覧くだされ!
aniblo.info

奈良県にある道の駅は全部で17箇所!

参照元:https://www.kkr.mlit.go.jp/road/michinoeki_info_portal/nara/page_6.html

「道の駅」は、国土交通省に登録された一般道路沿いにある休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設です。

地方自治体が主体となって設置・運営を行い、ドライバーの休憩だけでなく、地域の特産品の販売や観光情報の発信を通じて町おこしの役割も担っています。

奈良県の道の駅は、大和牛や古代米などの歴史的な大和グルメが楽しめる点や、文化財修復の公開施設や温泉・ドッグランといった「目的地」になる充実した設備が大きな特徴です。




その1:道の駅「伊勢本街道 御杖」

参照元:https://www.kinki-michinoeki.com/station/isehonkaido-mitsue/

道の駅「伊勢本街道 御杖(いせほんかいどう みつえ)」は、奈良県御杖村の国道369号と368号の交差点に位置し、本格的な日帰り天然温泉が併設されていることが最大の特徴であり魅力です。

かつて大和から伊勢へと続く「伊勢本街道」を旅した人々のように、現代のドライバーや登山客が心身を癒やす「やすらぎとふれあいの空間」となっています。

「街道市場みつえ」では、地元の農家が毎朝届ける新鮮な四季折々の野菜や生花が並びます。また、手作りの加工食品や工芸品のほか、山間部ならではの「薪(まき)」や木材加工品も人気。

お食事処もきちんとありますし、当駅の名物「杖チュロス」も興味をそそられます(^^)

駐車場は広く停泊には問題ありませんが、やや傾斜のあるポイントもあるので、おすすめは24時間利用可能なトイレのある駐車場。ただ、車中泊経験者は恐らくここに集中するであろうというポイントなので、多少混雑するのではないでしょうか。

秋のススキのシーズン中の「曽爾高原」が関西屈指の絶景ハイキングスポットになっているため、秋は若干混み合うかもしれません。




住所 奈良県宇陀郡御杖村大字神末6325番地
お問合せ先 0745-95-2641
営業時間 温泉 11:00~20:00(受付終了19:30)
お食事処 11:00~20:00 
農産物直売所 10:00~17:00 
休館日 毎週火曜日(祝日の場合は営業、翌平日休業)
年末年始は休館になります。
施設情報 駐車場 93台(普通車)3台(大型車)
お食事処、農産物直売所、温泉施設
トイレ(24時間利用可能)
公式サイト https://mitsue.life/michinoeki/



その2:道の駅「レスティ 唐子・鍵」

参照元:https://www.town.tawaramoto.nara.jp/soshki/sangyo/tiiki/mitinoeki/7102.html

奈良県田原本町(たわらもとちょう)にある道の駅「レスティ 唐古・鍵(からこ・かぎ)」は、歴史ロマンと絶品グルメ、そして美しい眺望が融合した人気の観光交流拠点です。

最大の特徴は、国指定史跡である弥生時代の遺跡「唐古・鍵遺跡史跡公園」に隣接している点です。

特徴的な寄棟造りの大屋根を持つ外観デザインが目を引きます。

道路を挟んで向かい側にある、史跡公園に復元された弥生時代の「楼閣」と向かい合うように建てられており、地域のシンボルとなっています。施設の3階には、道の駅としては珍しい展望スペースが備えられています。ここからは大和青垣や二上山の山並み、そして目の前の唐古・鍵遺跡を一望することができるのも良いところですね(^^)

車中泊に関しては、駐車場も広くて傾斜もなく全く問題ありません。施設で販売されている特産品を見て回るのも楽しいので、停泊ポイントとしてはおすすめの場所ですね(^^)

当駅から少し北上したところに(車で約15分)日帰り温泉「ゆららの湯 奈良店」があります。利用料金も850円なので、入浴施設はココがおすすめ。




住所 奈良県磯城郡田原本町唐古70-1
お問合せ先 0744-33-9170
営業時間 9:00~18:00
休館日/年中無休
施設情報 駐車場 72台(普通車)10台(大型車)
からこカフェ、農産物・特産品販売施設
公園、トイレ(24時間利用可能)
公式サイト https://resti-karako-kagi.jp/



和歌山県の車中泊で立ち寄りたい道の駅2選

和歌山県と言えば、豊かな山々と青い海に囲まれた「紀伊半島」に位置し、世界遺産、全国屈指の温泉地、そして豊富な絶品グルメが揃う魅力あふれる県です。

我輩が気になるところはスピリチュアルスポットが多いこと(^^)

ぜひ車旅の目的地として回ってみたいところです。

青い海と聖なる山に抱かれる、和歌山の道の駅を巡る車中泊ドライブ

本州最南端の美しい海岸線から、世界遺産・熊野古道の神秘的な山並みまで、走るほどにダイナミックな絶景に出会える和歌山県。

豊かな大自然を24時間体感できる車中泊旅において、道の駅は最高の旅の拠点です。

和歌山の道の駅は、太平洋の夕日を特等席で眺められるオーシャンビューの駅や、源泉かけ流しの天然温泉で移動の疲れを芯から癒やせる山間の駅など、車旅の満足度を跳ね上げるスポットが目白押し。次の週末に愛車と出かけたくなる、和歌山県内で車中泊にイチオシの道の駅2選を厳選してご紹介します!


和歌山県の道の駅について個別に記事も作っていますので、くわしく知りたい方はこちらの記事もご覧くだされ!
aniblo.info



和歌山県にある道の駅は全部で36箇所!

参照:https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080300/michieki/michinoeki.html

和歌山県の道のを調べてみると、なんと”36か所”もありました。

その最大の特徴は、豊かな「海・山・平野」がもたらす圧倒的なバリエーションです。

太平洋の絶景を見渡すオーシャンビューの駅をはじめ、世界遺産・熊野古道の近くに佇む温泉併設の駅、みかんや梅などのブランドフルーツが格安で並ぶ直売所が自慢の駅など、個性派揃い。

全土にバランスよく配置されているため、海岸沿いのロングドライブや世界遺産巡りの車中泊でも、常に快適な癒やしの拠点が見つかる“ドライブ天国”な環境が整っています。

その1:道の駅「おくとろ」

参照元:https://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/wakayama/okutoro.html

和歌山県北山村にある道の駅「おくとろ」は、日本唯一の飛び地村にある、温泉・宿泊・食・アクティビティが揃った複合施設です。

目の前の北山川を眺めながら楽しめる「おくとろ温泉」や、名産「じゃばら」を使ったお土産・グルメが最大の魅力です。

この道の駅にはキャンプ場「おとくろ公園キャンプ場」が併設されていて、オートキャンプも可能なため車を横付けにしてキャンプも楽しむことができます。車中泊キャンプも可能なため、車中泊にちょっとマンネリに感じている方にはおすすめの道の駅です(^^)

オートキャンプは1区画約5000円(3850円+人数1100円)。川沿いの開放的なロケーションの中でキャンプがたのしめ、夜には満天の星空を眺めることも可能です。

住所 和歌山県東牟婁郡北山村下尾井335
お問合せ先 0735-49-2324
営業時間 観光センター 9:00~17:00
※トイレ・駐車場は24時間利用できます。
おくとろ温泉 11:00~20:30(季節により変更有)
施設情報 駐車場82台(普通車7台(大型車)
じゃばら食堂、直売所、トイレ(24時間利用可)
キャンプ場
公式サイト https://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/wakayama/okutoro.html



その2:道の駅「四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK」

参照元:https://fh-park.jp/place/park/

和歌山県和歌山市にある道の駅「四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK」は、東京ドーム約5倍の広大な敷地(25.5ヘクタール)を誇る自然豊かな農業公園型の道の駅です。

「食べる・遊ぶ・学ぶ・育む」をコンセプトに、里山の自然の中で極上のグルメや農業体験が楽しめます。

注目ポイントを以下にまとめてみました。

〇「食べる」

1.火の食堂(地域食材レストラン)
「炊く・焙(あぶ)る・焼く」をテーマに、薪(まき)を使って調理された豪快な料理が味わえます。熊野牛のバーベキューやジビエ肉、薪火で炊き上げた地元産の白米などが大人気です。

2.水の市場(農産物直売所)
毎日農家から届く新鮮な地元野菜や果物が並ぶほか、道の駅オリジナルの加工品や特産品が50種類以上も販売されています。

3.炎の囲炉裏(BBQエリア)
自然の中で本格的なバーベキューを手ぶらで楽しむことができます。

〇「遊ぶ」

広大な里山と子ども向け遊具自然の地形を生かした園内には、ローラースライダーや大型の木製遊具、見晴らしの丘などがあり、子供たちが思いっきり体を動かして遊べます。


〇「学ぶ・育む」

農業体験ができる「土の農園」季節ごとの野菜の収穫や農業体験ができ、食育の場としても家族連れに最適です。

ここまでまとめたものを見ると、かなり魅力的な道の駅と言えます。駐車場も広くて平坦なので、停泊するのに問題ないといえるでしょう。ただ。ただね、敷地面積がかなり広い分、施設間がかなり距離があるんですよ。

だから、駐車場からトイレも結構離れているので、距離的な面で言えばちょっと不便を感じるのではないでしょうか(^^;)

その辺を考えると、停泊ポイントに選ぶなら公園側の駐車場となるかと思います。

住所 和歌山県和歌山市明王寺85
お問合せ先 073-499-4370
営業時間 10:00〜17:00(平日)
9:00〜17:00(土日祝日)
年中無休(12月30日〜1月3日休み)
施設情報 駐車場 約200台
レストラン、直売所、BBQ施設、トイレ(24時間利用可)
公園、農園、ドッグラン、自然体験エリア、コインシャワー
公式サイト https://fh-park.jp/



三重県の車中泊で立ち寄りたい道の駅2選

三重県は「伊勢神宮」や世界遺産の「熊野古道」といった歴史・パワースポット、松阪牛や伊勢エビなどのグルメ、志摩スペイン村やナガシマスパーランド、鳥羽水族館など、自然と観光、食が揃った「美し国(うましくに)」です。海女文化や伊賀忍者など独自の伝統文化も深く根付いています。

極上の海鮮と伊勢路の自然に癒やされる、三重の道の駅を巡る車中泊ドライブ

神宮の歴史が息づく伊勢路から、リアス海岸が織りなす絶景の伊勢志摩、そして世界遺産・熊野古道の深い緑まで、走るほどに日本の原風景に出会える三重県。


豊かな大自然を24時間体感できる車中泊旅において、地域色豊かな道の駅は最高の旅の拠点です。

三重の道の駅は、静かな山間で満天の星と天然温泉に癒やされる山間の駅や、目の前に広がる海を眺めながら絶品ご当地グルメを堪能できる海沿いの駅など、ドライバーの満足度を跳ね上げるスポットが目白押し。今回は、次の週末に愛車と出かけたくなる、三重県内で車中泊にイチオシの道の駅2選を厳選してご紹介します!

三重県にある道の駅は全部で18箇所!

参照元:https://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/mie/index.html

三重県には、現在18ヶ所の道の駅が存在します。

三重県の道の駅は、伊勢志摩や熊野古道などの観光地へのアクセス拠点として、また地元の農水産物を楽しめるグルメスポットとして親しまれています。

〇豊かな海と山の幸を活かしたグルメ
〇全国的にも珍しい温泉施設
〇歴史的な街道(伊勢街道や熊野古道)

以上3つが三重県の道の駅を巡る旅として考えるなら、抑えておきたいポイントと言えるでしょう(^^)

伊勢湾・太平洋に面した広大な海のエリアから、世界遺産・熊野古道や鈴鹿山脈を擁する深い山のエリアまで、コンパクトながらも驚くほどバリエーション豊かな魅力が凝縮されています。

最大の特徴は、豊かな「海・山・里」がもたらす極上のご当地グルメと癒やしの環境です。

日本を代表するブランド牛「松阪牛」を気軽に味わえる駅や、伊勢志摩・東紀州の新鮮な海の幸が並ぶ駅、さらには三重県唯一の本格的な日帰り天然温泉を併設した駅まで、旅人をもてなす高規格な拠点が揃っています。

南北に長い三重のドライブや車中泊の旅において、18の駅それぞれが独自の魅力を放つ、最高の目的地となっています。


三重県の道の駅について個別に記事も作っていますので、くわしく知りたい方はこちらの記事もご覧くだされ!
aniblo.info



その1:道の駅「飯高駅」

参照元:https://www.kankomie.or.jp/report/311

道の駅「飯高駅」は、三重県松阪市にある、清流・櫛田川を望む絶景の天然温泉「いいたかの湯」を備えた、三重県1号の道の駅です。松阪牛グルメや名物「でんがら」等の特産品、そば打ち体験、芝生公園などがあり、温泉と食、自然を一日中楽しめる人気のドライブスポットです。


〇道の駅 飯高駅の主な魅力
  • 天然温泉「いいたかの湯」: 11種類18槽もの湯舟があり、清流の景色を眺めながらゆったりとくつろげます。

  • 松阪牛&地元の味: レストランいいたかでは、A5ランクの松阪牛を使った定食や丼、特産「とっときみそ」を使った料理が楽しめます。

  • 特産品・お土産: 「いいたかの店」で新鮮な地元野菜や「でんがら」「だらやき」などの名物、土産が豊富に揃います。

  • 体験・レジャー: そば打ち体験(味楽工房)や、家族で遊べる芝生公園・そりすべり場があります。

  • アクセスと周辺観光: 国道166号沿いにあり、珍布峠(めずらしとうげ)ウォーキングの拠点としても便利です。


  • 温泉、食事、お買い物が一箇所で完結するため、旅の休憩だけでなく、ここを目的に訪れる価値があるスポットです。

    また、当駅には”RVパーク”も併設されています。ゆっくり車中泊をしたいなら、RVパークを利用するのも良いのではないでしょうか。料金は1泊2500円と価格もお手頃(^^)


    住所 三重県松阪市飯高町宮前177
    お問合せ先 0598-46-1111
    営業時間 9:00~18:00
    9:00~18:00(販売所)
    10:00~20:00(温泉)
    10:00~19:00(レストラン)
    定休日:水曜日
    施設情報 駐車場 91台(普通車)/8台(大型車)、温泉施設
    レストラン、売店、無料休憩所、トイレ(24時間利用可能)
    展望台、情報コーナー、そば打ち体験
    公式サイト https://www.iitakaeki.com/


    その2:道の駅「パーク七里御浜」

    参照元:https://mihama-mie-townpromotion.jp/visit/9230/

    三重県御浜町にある「道の駅 パーク七里御浜」は、世界遺産・熊野古道の浜街道に面した、景観とグルメが楽しめるスポットです。

    その理由は”年中みかんが採れるまち”として知られており、館内3階にはジュース工場も。自由に見学することができ、1階には自社工場で絞った果汁100%のストレートジュースなど魅力的な商品が揃っています。

    ほかには、


    〇道の駅 パーク七里御浜の魅力
  • 世界遺産「七里御浜」の一望とアクセス: 3階のレストランや展望スペースからは、日本一長い砂礫海岸である「七里御浜」の雄大な景色を一望でき、歩道橋を渡れば海岸を散歩することも可能。

  • 東紀州最大級のショッピングエリア:スーパーマーケット「オークワ」が併設れていて旅行の買い出しもできる

  • こちらの駅にも”RVパーク”が併設されています。料金は1台2300円~。車中泊をされる利用者にも安心な設備の整った道の駅です。周辺観光として「花の窟神社」や「紀宝町ウミガメ公園」があるので、三重県観光の拠点として利用するのも良いでしょう。


    住所 三重県南牟婁郡御浜町大字阿田和4926-5
    お問合せ先 05979-2-3600
    営業時間
    9:00~18:00(観光センター)
    11:00~16:00(レストラン)
    施設情報 駐車場 57台(普通車)/7台(大型車)、レストラン
    無料休憩所、ショッピングセンター、喫茶店、トイレ(24時間利用可能)
    公式サイト https://www.michinoeki-mihama.com/


    〇道の駅巡りの車中泊旅を車中泊仕様車で車旅を満喫!
    自家用車を車中泊仕様にしてしまうと、日常使いがちょっと不便さを感じてしまいますよね(^^;)だから、日常のことを考えて、週末や長期連休の際に切り替えられるようにして車中泊を楽しんでいる方は少なくないでしょう。でも、

    「車中泊仕様車に憧れる」

    ことはありませんか?ならば”セカンドカー”であれば…という発想、正解です(^^)b
    我輩は自家用車を車中泊仕様車にして「ちょっと失敗だったかも…」と感じてしまっている身。だからこそ一番車中泊を満喫する手立てを調べてみました!とこちん調べて書き上げましたのがこの記事です。一度ご覧あれ↓↓↓
    aniblo.info

    近畿2府5県の車中泊旅に持って行く欠かせない装備品はこれだ!

    限られた車内スペースだからこそ、持って行くアイテムの厳選が運命を分けます。

    「あれもこれも」

    と詰め込むと車内が狭くなり、逆に足りないと夜中に後悔することに……。車中泊の質を圧倒的に引き上げ、トラブルを未然に防ぐためには、マルチに使える優秀な装備品を選ぶのが鉄則です。

    睡眠の質を保つ寝具から、電源確保、プライバシー対策まで、これさえあれば間違いない必須装備のリストをチェックしてみましょう。

    車中泊における三種の神器「寝袋・サンシェード・車中泊マット」


    車中泊を安全に、そして何より快適に楽しむために

    これだけは絶対に最初に揃えてほしい

    と言える必須アイテムがあります。それが「寝袋・サンシェード・車中泊マット」の三種の神器です。どれか一つでも欠けると、夜中に何度も目が覚めてしまったり、翌朝に体が痛くて観光を楽しめなくなったりする原因になります。なぜこの3つがそこまで重要なのか、その理由をプロの視点から解説します。


    ① 快適な眠りの土台を作る「車中泊マット」
    車中泊で最も大切なのは「シートの段差」をいかに無くすかです。シートをフルフラットにしても、実は座面の凹凸や隙間が残るため、そのまま寝ると腰や背中に大きな負担がかかります。そこで活躍するのが、厚みのある車中泊マットです。

    隙間をしっかり埋めて自宅のベッドのような平らな環境を作ってくれるため、翌日に疲れを残さないための最重要アイテムと言えます。ただ、応急的な利用としてクッションやバスタオルなどで段差を軽減したあとに寝袋を敷く形でも構いません。


    ② 外の環境をシャットアウトする「サンシェード」
    道の駅やサービスエリアなどの公共スペースは、夜間も防犯のために街灯が明るく灯っています。

    サンシェードが遮るのは、この「外からの光」だけではありません。一番の目的は「プライバシーの確保」と「防犯」です。車内が外から丸見えの状態では落ち着いて過ごせませんし、車上荒らしなどのトラブルに巻き込まれるリスクも高まります。

    すべての窓をしっかり覆える車種専用のシェードを選べば、外の視線や光、さらに冬場の冷気まで遮断してくれる心強い味方になります。

    ③ 季節に応じた体温調節を担う「寝袋(シュラフ)」

    「車の中だから家にある布団で十分」

    と思いがちですが、夜間の車内は想像以上に外気温の影響を受けます。春や秋でも夜中には急激に冷え込むため、コンパクトに収納できて保温性の高いアウトドア用の寝袋がベストです。

    夏なら薄手の封筒型、冬なら保温性の高いマミー型など、訪れる季節や場所の気温に合わせたスペックのものを選ぶことで、朝まで体温を奪われることなく安心して眠ることができます。まとめこの3つのアイテムさえ揃えば、あなたの愛車は一瞬にして「動く快適な寝室」へと生まれ変わります。

    まずはこの三種の神器をベースに、自分だけの心地よい車内空間を作ってみましょう!

    食事するときに必要になる「折り畳みテーブル」


    車中泊の大きな楽しみの一つが、地元の道の駅やスーパーで買い込んだグルメを車内で味わう「おこもりご飯(車中飯)」の時間です。

    しかし、いざ食事をしようとしたときに

    「お弁当や飲み物を置く場所がない……」

    と困ってしまうのは、車中泊初心者によくある盲点です。車内のドリンクホルダーやダッシュボードだけではスペースが圧倒的に足りず、膝の上に広げて食べようとすると、こぼしてシートを汚してしまうリスクもあります。そんなときに1台あるだけで、車内の快適性を劇的に変えてくれるのが「折り畳みテーブル」です。

    車中泊に必要な装備品に関しては、実際に車中泊旅をしている我輩が「必要だな」「便利だった」ものを紹介している記事があります。
    詳しく知りたい方は、こちらの記事も読んで頂けたら幸いです。
    aniblo.info


    まとめ:近畿2府5県の道の駅を巡る旅も面白い

    関西エリアには、大阪・京都の2府に、兵庫・滋賀・奈良・和歌山・三重を加えた「近畿2府5県」。

    それぞれに、地域の個性が光る魅力的な道の駅が数多く点在しています。

    兵庫・京都の日本海側へ足を延ばせば、獲れたての極上カニや海鮮グルメ 海の京都滋賀の琵琶湖をぐるりと一周しながら、湖畔の絶景と近江牛を堪能 滋賀県観光情報奈良・和歌山・三重の紀伊半島へ向かえば、世界遺産の熊野古道や深い山々に抱かれた秘湯・温泉三昧 和歌山県公式観光サイトこれらをすべて自由気ままに、宿の予約なしで巡ることができるのは、まさに「車中泊旅」だけの特権です。

    三種の神器(寝袋・サンシェード・マット)とお気に入りの折り畳みテーブルを愛車に積み込めば、そこはもうあなただけの移動式ホテル。まずは週末、大阪の道の駅を目的地に、新しい自由な旅の一歩を踏み出してみませんか?あなたの車旅が、最高の思い出になると幸いです。