引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

 本サイトはプロモーションが含まれています

兵庫県で快適車中泊!設備の整ったRVパークで充実した時間を過ごす車旅

 本ページはプロモーションが含まれています

近年、自由気ままに旅を楽しめるスタイルとして定着した「車中泊」。

なかでも、豊かな自然と美味しいグルメ、そして極上の温泉が揃う兵庫県は、関西圏だけでなく全国の車中泊ツアラーから熱い注目を集めるエリアです。

無料で利用できる道の駅での車中泊も良いけれど、たまには設備がきちんと整った場所でまったり車中泊してみませんか?


そこで今回は、引きこもり中年オヤジの私が厳選した、兵庫県内のおすすめRVパーク5選をご紹介します!

名湯に癒やされる温泉付きスポットから、大自然を満喫できるキャンプ風サイト、美しい夕陽が望める海沿いのガレージまで、車中泊が何倍も楽しくなる魅力的な施設をジャンル別にお届け。次の週末の旅の参考に、ぜひ最後までチェックしてみてください!



RVパークとは、日本RV協会が認定する「快適かつ安心して車中泊ができる場所」です。全国の温泉や道の駅、観光地などに併設されており、電源設備や24時間利用可能なトイレ、ゴミ処理サービスが整っているのが特徴。

:ほとんどの施設で100V電源が利用でき、車内で電子レンジやエアコンなどの電化製品を使用できます。ゴミ処理も可能、一般的な駐車場よりも区画が広く(目安として幅4m×長さ7m)、サイドオーニング(日よけテント)を展開できる場所もあります。車で15分圏内に入浴施設があることが認定条件の一つとなっています。長期滞在が可能で施設によっては数日から1週間程度の連泊も可能な車泊専用の設備が整った宿泊施設です。


記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。




兵庫県にある温泉を満喫できるRVパーク2選

豊かな自然と歴史ある名湯がそろう兵庫県は、実は「温泉×車中泊」の旅に最高のエリアなんです。

せっかく兵庫を旅するなら、ただ車を停めて眠るだけではなく、名湯に癒やされる特別な車中泊を体験してみませんか?

まずは王道、兵庫県にある温泉を思う存分満喫できるRVパークを2つ厳選してご紹介します。

温泉街の散策に最高のロケーションを誇るパークや、湯上がりにすぐ車内でリラックスできる贅沢な施設など、次の週末にすぐ出かけたくなる魅力をたっぷりお伝えします!

その1:「RVパーク城崎温泉いなばや」(豊岡市)

参照元:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/921_report.html

関西屈指の名湯・城崎温泉街まで徒歩5〜10分の好立地です。オーナーが酒屋さんを営んでおり、地酒の試飲ができるほか、夜には出前ラーメンが頼めるなどユニークなサービスが人気を集めています。

RVパークの受付がそのままお酒の店舗になっており、店内には兵庫県の地酒やワイン、ウイスキーがずらりと並んでいます。

店内は角打ち(店頭での立ち飲み)スタイルになっており、お風呂上がりに冷えた地酒をその場で楽しむという、お酒好きにはたまらない贅沢を味わえます。

全区画が綺麗に舗装されたアスファルトです。一般的な駐車場よりも余裕のある広さが確保されていて、オーニング(日よけテント)の展開や、車外にテーブル・椅子を出しての休憩、IHやカセットコンロを使った簡易的な調理も許可されています(※焚き火や炭火などの火気使用はNGです)。

住所 兵庫県豊岡市城崎町今津410
お問合せ先 090-8247-5175
営業時間
チェックイン:15:00~18:00
チェックアウト:~14:00
施設情報 停泊スペース:7台
入浴施設、ゴミ処理対応可、電源、水道、炊事場
朝食&夕食OK、グレータンク対応、コインランドリー
ペット可、トイレ、Wi-Fi、宿泊施設
利用料金 3300円~3850円/1台1泊
毎週火曜日と水曜日は受付の酒屋が定休日
その場合RVパークは無人チェックインにて対応。
詳しいチェックインの方法についてはご予約時にお電話にて。
公式サイト https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/921.html



その2:湯YOUパーク「こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷」(丹波篠山市)

参照元:https://www.kurumatabi.com/park/yypark/725.html

こちらの最大の魅力は、併設されている関西屈指の人気日帰り天然温泉です。

地下1,300m(約1億年前の地層)から湧き出る湯量豊富な温泉を、贅沢な「源泉かけ流し」で堪能できます。

日本六古窯の一つである地元・丹波焼を贅沢にあしらった「丹波焼陶板風呂」と、丹波特産の巨石を配した「丹波石岩風呂」の大浴場があり、広々とした大露天風呂から眺める里山の四季折々の景色はまさに格別。車中泊の前に、旅の疲れを芯から洗い流すことができます。


また、温泉だけでなく食の宝庫である丹波篠山のグルメを施設内でとことん満喫できるのもポイント。

お食事処&レストランでは地元産の新鮮な野菜や特産品を使った絶品料理、軽食が味わえます。農産物直売所「農(みのり)」もあります。 毎朝採れたての新鮮野菜や、丹波篠山名物の黒大豆、特産品がズラリと並び、お土産選びや車内でのつまみ探しに最適です。

別館のこだわり工房では敷地内には手作りの「夢豆腐」や、地元の素材を活かした「手作りアイスクリーム」の工房もあり、湯上がりのデザートにも困りません。


ぬくもりの郷の車中泊エリア(湯YOUパーク)は、アスファルト区画(3台分)と砂利区画(4台分)に分かれています。


日帰り温泉の一般利用客用とは別に、車中泊専用のスペースが確保されています。そのため、「隣の一般車が夜遅くに出入りしてドアの開閉音がうるさい」といったトラブルが少なく、プライベート感を保って過ごせます。

住所 兵庫県丹波篠山市今田町今田新田21-10
お問合せ先 079-590-3377
営業時間
チェックイン:13:00~21:00
チェックアウト:~12:00
施設情報 停泊スペース:7台
温泉施設、電源、ペット可、トイレ、Wi-Fi
利用料金 1500円/1台1泊
公式サイト http://yume-konda.com/



兵庫県にある大自然やキャンプを楽しめるRVパーク2選

兵庫県には、美しい山々や澄んだ空気に包まれながら、まるでキャンプ気分で過ごせる贅沢なRVパークが点在しています。

ただ車内で眠るだけじゃ物足りない
愛車の横で焚き火やBBQ、アウトドアを満喫したい!

という方にイチオシのエリアです。

ここからは、兵庫県の豊かな自然を肌で感じられる、キャンプに最適なRVパーク2選をご紹介します。


その1:「奥播磨RVパーク in 森のようちえん」(宍粟市)

参照元:https://rt-hub.jp/rvp-top?kurumatabi

廃校になった幼稚園をリノベーションした、広大なドッグランを併設する施設です。

区画が「5.5m×7.6m(一部サイトは拡張も可能)」とかなり広々としたスペースが確保されているのが特徴。一般的なRVパークでは禁止されていることが多い「サイドオーニングの展開」はもちろん、「焚き火」や「BBQ」も車のすぐ横で楽しめます。

車中泊の手軽さと、本格的なキャンプのワクワク感を“いいとこ取り”できるのが最大の魅力です。

愛犬と一緒に旅をするツアラーにとって、ここはまさに“聖地”とも言えるスポット。

敷地内には、ワンちゃんが周囲を気にせず思いっきり走り回れる関西最大級のドッグランを完備。長時間のドライブで退屈してしまった愛犬をのびのびと遊ばせてあげることができます。

自然豊かな環境の中で、大切なペットと一緒に特別な時間を過ごしたい方にはこれ以上ない環境が整っています。

敷地内には、豊かな自然を感じながらリラックスできるカフェが併設されています。地元でとれたての新鮮な野菜をたっぷり使った、美味しい料理やランチを堪能できるのも良いですね(^^)

駐車スペースは全部で5区画とアットホームな規模感。そのぶん1区画がゆったりと作られているので、お隣を気にせずプライベートなキャンプ車中泊をのんびり満喫できますよ!

住所 兵庫県宍粟市一宮町能倉864
お問合せ先 090-1898-7697
営業時間
チェックイン:13:00~18:00
チェックアウト:9:00~12:00
月・火・水は定休日
RVパークの予約ができるのは金・土・日のみ
施設情報 停泊スペース:5台
温泉施設、電源、水道、ドッグラン
ペット可、トイレ、Wi-Fi、
利用料金 3000円~4500円/1台1泊
公式サイト https://rt-hub.jp/rvp-top?kurumatabi



その2:「生野高原カッセルRVパーク」(朝来市)

参照元:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1050.html

続いてご紹介するのは、兵庫県朝来市(あさごし)の豊かな緑に囲まれた「生野高原カッセルRVパーク」です。

ここは、1979年創業の老舗オーベルジュ(宿泊施設付きレストラン)「生野高原カッセル」の敷地内に2022年にオープンした、車中泊ツアラーの間でも

とにかく贅沢な時間が過ごせる

と話題の超グルメなスポットなんです!このパーク最大の魅力は、なんといっても

運営元が老舗レストラン

であること(^^)b
敷地内のレストランでは、地元兵庫のブランド牛「但馬牛」や「八鹿豚(ようかぶた)」、瀬戸内の新鮮な魚介をふんだんに使った本格フレンチや創作洋食が堪能できます。

さらにお酒好きの引きこもりツアラー(私のような!)に嬉しいのが、テイクアウトメニューの充実っぷり(笑)。

パークがあるのは、心地よい風が吹き抜ける標高約600mの生野高原。下界よりもぐっと気温が下がるため、夏の時期の「避暑を兼ねた車中泊」には最高のロケーションです。

住所 兵庫県朝来市生野町栃原1784-302
お問合せ先 079-679-4288
営業時間
チェックイン:14:00~17:00
チェックアウト:~11:00
施設情報 停泊スペース:6台
1区画のサイズ 縦7(m)×横4.0(m)  高さ制限3.8m
入浴施設、ゴミ処理対応可、電源、水道、炊事場、夕食OK
ペット可、トイレ、Wi-Fi、宿泊施設
利用料金 2500円~2970円/1台1泊
公式サイト https://www.kassel.jp/rvpark/



兵庫県にある海の景色を楽しめるRVパーク

さて、最後にベランダ…ではなく、愛車の窓から最高のオーシャンビューを独り占めできるスポットのご紹介です!

せっかくの車旅、ドアを開けたら目の前がすぐ海!というシチュエーションには、いくつになっても男のロマンを掻き立てられますよね。湯上がりに車内に引きこもり、窓の外に広がる波しぶきや夕陽を眺めながら冷たいビールを煽る……そんな贅沢が叶う場所が兵庫県にはあります。

ここからは、海の景色を心ゆくまで楽しめる、ロケーション抜群のRVパークをご紹介。海風を感じながらまったり過ごせる大人の隠れ家へ、一緒に出かけてみましょう(^^)

「RVパークE-POINT」(明石市)

参照元:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1132.html

江井島(えいがしま)海岸のすぐ近くに位置する「RVパークE-POINT」は、車中泊ツアラーの間でじわじわと人気を集めている、ちょっと珍しい「ガレージタイプ」のRVパークです。

天気が良ければ淡路島や明石海峡大橋、そして瀬戸内海に沈む美しい夕陽を一望できる抜群のロケーションが魅力。

なんといっても最大の自慢は、目の前に広がる瀬戸内海のオーシャンビュー。パークから一歩外へ出れば、そこは開放感抜群の海岸線です。

夕暮れ時には空と海が茜色に染まっていくロマンチックな夕陽を、夜には遠くに輝く明石海峡大橋のライトアップや淡路島の夜景を眺めることができます。湯上がりに車内に引きこもり、窓の外の波音をBGMにしながら冷たいビールを煽る……これこそまさに、男のロマンが詰まった至福のひとときです。


駐車スペースは全部で3台分とアットホームですが、1区画が非常にゆったりと作られています。

通常のキャンピングカーはもちろん、一般的なRVパークでは断られがちな「大型のトレーラー」のホストにも対応しているのが頼もしいポイント。

入浴施設については車で約1km行ったところにある「龍の湯」を利用する形になります。

住所 兵庫県明石市大久保町江井島270-9
お問合せ先 080-3813-1248
営業時間
チェックイン:13:00~19:00
チェックアウト:~12:00
施設情報 停泊スペース:2台
駐車場サイズ:長さ 7m 幅 4m 高さ 4m
温泉施設、ゴミ処理対応可、グレータンク対応可、電源、
水道、コインランドリー、ペット可、トイレ、Wi-Fi
利用料金 アスファルト:4400円/1台1泊
砂利:3000円~3500円/1台1泊
公式サイト https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1132.html


兵庫県での車中泊にRVパークを利用するメリット

兵庫県での車中泊にRVパークを利用する最大のメリットは、

時間を気にせず合法かつ安全に滞在しながら、温泉や観光の拠点にできること

です。

道の駅やサービスエリアでの宿泊目的の駐車は原則禁止されていますが、日本RV協会が公認するRVパークであれば堂々と安心して夜を明かすことができます。また、キャンピングカーのオーナーでなくても、ミニバンや軽自動車での車中泊でも自由に予約・利用が可能です。

だから、

日本RV協会の会員じゃないから
キャンピングカーのオーナーじゃなきゃ利用できない

ではないんです。
ここではRVパークを利用するメリットについてくわしくまとめていますので、参考にして検討してみてください(^^)

その1:「インフラが充実しており車内が快適」

有料施設ならではの充実した設備で、不自由のない「動く家」としての滞在が叶います。

100V外部電源の利用:夏はエアコン、冬は電気毛布などをバッテリー残量を気にせず使用できます。
ゴミ処理や24時間トイレ:車内に溜まりがちなゴミを引き受けてもらえるほか、清掃の行き届いた24時間トイレが完備されています。
ドッグランやカフェの併設:宍粟市や高砂市のRVパークのように、大型ドッグランやカフェ・バー、キッチンカーが併設された個性的で満足度の高い施設が増えています。

その2: キャンプ場や一般駐車場にはない圧倒的な「気軽さ」


キャンプ場とは違い、周囲にテント泊の利用者がいないため、夜間の物音や話し声に過度に神経を尖らせる必要がありません。

電源が確保できるためエンジンをかける必要がなく、防犯カメラや管理人の目が届くため犯罪に巻き込まれるリスクを低減できる点もメリットのひとつですね(^^)

RVパークを利用するデメリットは?


では、逆にRVパークを利用する最大のデメリットは、

道の駅やSAとは違い、利用に費用(予約の手間)がかかり、自由なキャンプ行為ができない制限があること

ですね(^^;)
安全やインフラが保証されている反面、人によっては不自由に感じる部分もあります。具体的なデメリットや注意点は以下の通りです。

〇宿泊料金が発生する(完全無料ではない)
無料の道の駅(仮眠のみ)とは異なり、1泊あたり2,000円〜3,000円程度、人気の観光地やリゾート地では5,000円以上の利用料がかかります。

また、基本料金とは別に、エアコンを使うための外部電源使用料や、ゴミ処理代がオプション(有料)になっている施設もあります。

〇キャンプ場のような「アウトドア」はできない
原則は「駐車場」、基本的には車中泊専用の駐車スペースです。キャンプ場ではないため、車外でのテント設営やタープの展開、本格的な焚き火・BBQなどは禁止されている施設がほとんどです。また、場所によって車外での調理がNGな場所が多いため、食事は「車内での自炊」「外食」「お惣菜の持ち込み」が基本となります。3. 事前予約の手間と時間の縛りがあることかな。

メリットもあれば、必ずデメリットは存在するものです。
充実した時間やゆっくり「車中泊」を満喫したいのであれば、我輩はRVパークをおすすめしますね(^^)

〇道の駅巡りの車中泊旅を車中泊仕様車で車旅を満喫!
自家用車を車中泊仕様にしてしまうと、日常使いがちょっと不便さを感じてしまいますよね(^^;)だから、日常のことを考えて、週末や長期連休の際に切り替えられるようにして車中泊を楽しんでいる方は少なくないでしょう。でも、

「車中泊仕様車に憧れる」

ことはありませんか?ならば”セカンドカー”であれば…という発想、正解です(^^)b
我輩は自家用車を車中泊仕様車にして「ちょっと失敗だったかも…」と感じてしまっている身。だからこそ一番車中泊を満喫する手立てを調べてみました!とこちん調べて書き上げましたのがこの記事です。一度ご覧あれ↓↓↓
aniblo.info




まとめ:お気に入りのRVパークで快適な兵庫の車旅へ!


兵庫県内にある、それぞれ全く異なる魅力を持った個性豊かな車中泊スポットをご紹介しました。


無料の道の駅やSA・PAでの車中泊も手軽で便利ですが、設備がしっかりと整ったRVパークや湯YOUパークなら、周囲への気兼ねもなく、何より安全・快適に旅の夜を過ごすことができます。

お風呂上がりに車内に引きこもってまったり地酒を飲むもよし、大自然の中で静かに星空を眺めるもよし。ぜひあなただけの最高の車中泊スタイルを見つけて、次の週末は兵庫県へお出かけしてみてはいかがでしょうか?

それでは皆さん、お気をつけて良い車旅を!