引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

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滋賀県の道の駅「あいとうマーガレットステーション」で車中泊|四季折々の花と、地元産の朝採れ果物を使った絶品ジェラートに心癒やされる車旅

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滋賀県東近江市にある307号線沿いにある「道の駅 あいとうマーガレットステーション」。

まるでヨーロッパの田園リゾートに迷い込んだかのようなお洒落な道の駅です。広大な花畑、毎朝並ぶ新鮮な農産物、そして行列ができる絶品ジェラートと、とにかく見どころが満載!

滋賀県の観光スポットとしても人気スポットとして知られている(たぶん)場所でもあり、車中泊をされている方もちょいちょい見かける滋賀県の車中泊おすすめスポットのひとつにもなっています。

我輩も何度か車中泊でお世話になっている道の駅でもありますね(^^)

地元の我がホームとも言うべき場所な分、なかなか記事にすることができなかったわけですが、夜の静けさや駐車場の使い心地、周辺の詳細情報まで、車中泊旅ならではのリアルな目線で徹底レポートします!


記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。




滋賀県の道の駅「あいとうマーガレットステーション」で車中泊

「滋賀県東近江市」は、滋賀県の東東部に位置し、日本最大の湖・琵琶湖から鈴鹿山脈まで一続きに広がる豊かな自然と歴史が息づく街です 。2005年以降の市町村合併により広大な面積となり、地域の特色を活かした豊かな農林水産業やものづくりが盛んです。

当駅は滋賀県の主要道路307号線沿いにあることで、観光スポットへのアクセスも良く観光スポット巡りの拠点としても使える場所と言えるでしょう。

そんな当駅「あいとうマーガレットステーション」の魅力や駐車場の様子など、くわしくまとめてみたのでご覧ください。

道の駅「あいとうマーガレットステーション」の特徴や魅力

あいとうマーガレットステーションの最大の特徴と魅力は、

五感で楽しめるヨーロッパ風の田園リゾート

のような空間作りにあります。単なる休憩所ではなく、花・食・体験がすべて揃ったお出かけの目的地として高い人気を誇っています。

〇五感で楽しむ「花とハーブ」の世界季節の広大なお花畑
春は菜の花やポピー、夏はひまわり、秋はコスモスが敷地一面に咲き誇ります。お花の摘み取り体験眺めるだけでなく、実際にハサミを持ってお花を摘んで持ち帰る体験(有料)が楽しめます。ドライフラワーの宝庫イギリスの田舎町をイメージした「田園生活館」では、地元の花を使った珍しいドライフラワーやハーブ雑貨が手に入ります。

〇口コミ大絶賛の「グルメ&スイーツ」
絶品ジェラート工房「Rapty」地元の搾りたて牛乳と、特産のメロン、いちご、さらにはカボチャなど「東近江の旬」をそのまま閉じ込めた手作りジェラートが有名です。※非常に濃厚で溶けやすいため、夏場はカップでの購入が地元リピーターの鉄則です。

極上の近江牛ランチ敷地内のレストラン「近江牛 岡喜」では、滋賀のブランド牛である「近江牛」のハンバーグやステーキをリーズナブルに味わえます。

「あいとうエコプラザ菜の花館」

当駅からちょっと歩くと見えてくるのが「あいとうエコプラザ菜の花館」。

滋賀県の旧愛東町から始まった、地球に優しい地域内資源循環モデル「菜の花エコプロジェクト」の発祥の地であり、その拠点となる中核施設です。

家庭から回収した使用済みの天ぷら油(廃食油)を、粉せっけんや軽油の代わりとなるバイオディーゼル燃料(BDF)に精製するプラントなど、環境に優しい最新のリサイクル工程を間近で見学できます。入館料は無料で、廃食油を使ったキャンドル作り体験や、バイオ燃料で動くカートの乗車実験など、子どもから大人まで楽しく環境について学べるプログラムが用意されています。



道の駅「あいとうマーガレットステーション」の景観

ヨーロッパの田園地帯に迷い込んだかのような異国情緒」と「日本ののどかな里山風景」が美しく融合しているのが最大の特徴です。

メイン棟である「田園生活館」は、イギリスの田舎町をモチーフに建てられたお洒落な洋風建築です。中央にそびえる高い塔「シンボルの時計塔」が青空に映え、まるでヨーロッパの小さな村の庁舎のような佇まいです。

レンガ調に舗装された中庭やクラシカルな街灯、美しく整えられた植栽が、お洒落なリゾート感を演出しています。


また、圧倒的なスケールを誇る「四季の広大な花畑」建物の周辺には広大な敷地のお花畑が広がっており、季節ごとに主役を変えて完全に異なる色彩の絶景を見せてくれます。


  • 春(菜の花・ポピー):見渡す限りの黄色や鮮やかなピンクに染まり、春の訪れを五感で実感できます。

  • 夏(ひまわり):一面を埋め尽くす大輪のひまわり畑は圧巻の一言。背景にある英国風の建物とのコントラストは、この道の駅を象徴する一番人気の景観です。

  • 秋(コスモス):秋風に揺れるカラフルなコスモスが、どこかノスタルジックで優しい景観を作り出します。

  • 冬は…


  • 道の駅「あいとうマーガレットステーション」の駐車場

    「道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション」の駐車場は、路面が平坦で広く、夜間も非常に静かに過ごせることから、車中泊の旅人からも高く評価されている非常に優秀な駐車場です。

    大きく分けて3つの区画に分かれていて、大型トラックは専用区画があるため夜間にトラックのエンジン音が気になることはありません。24時間利用可能な公衆トイレ(クリーム色の建物)のすぐ目の前にあるエリアは「東側の奥駐車場」です。夜間のトイレの行き来を最優先するならこちらがベストです。

    とにかく静かさを求めるなら「西側(または菜の花館側)」ですね。幹線道路(国道307号)から一番離れた奥側のスペースは、夜間の走行音がほとんど聞こえないほど静寂に包まれます。ただしトイレまでは少し歩くことになります。

    道の駅ならではかもしれませんが、朝の通気ラッシュの時間帯になってくるとトイレを利用される方がチラホラ入ってきます。また、8時頃から当駅にある直売所で販売される農作物の納品で地元の農家さんが入庫に来られます。だから、当駅の朝は結構早いです(^^;)

    気にせずゆっくり寝ていたいのであれば、トイレ付近は諦めて離れたところに停泊するのがベストです。


    滋賀県の道の駅「あいとうマーガレットステーション」の詳細情報

    道の駅を拠点に、ドライブがてらサクッと立ち寄れる東近江市の名所があります。

    〇湖東三山 百済寺(ひゃくさいじ)(道の駅より車で約10分)
    聖徳太子が創建したとされる、滋賀県最古級の天台宗の古刹です。日本の名園にも選ばれている庭園からの眺望は「天下遠望の名園」と称され、遠くの琵琶湖まで見渡せます。特に秋の紅葉シーズンの美しさは圧巻です。

    〇太郎坊宮(阿賀神社)(道の駅より車で約10分)
    標高350mの赤神山(巨岩)の山肌に張り付くように建てられた、勝利と幸運を授ける神様です。本殿へと続く742段の階段を登った先にある巨大な「夫婦岩」の狭い隙間を通り抜ける参道はパワースポットとして有名。展望台から見下ろす東近江の田園風景は息をのむ美しさです


    最寄りの日帰り温泉は、以下の通りです。
    永源寺温泉 八風の湯(はっぷうのゆ)(道の駅より車で約10分)
    愛知川の美しい渓谷沿いに佇む、大自然に囲まれた天然温泉の露天風呂です。肌に優しい「美肌の湯」として知られ、川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は最高のご褒美です。館内には無料の岩盤浴やテレビ付きのリクライナーがあり、車中泊前に贅沢なリラックスタイムを過ごせます。(大人平日1300円/休日1700円)

    クレフィール湖東「至福の湯」(道の駅より車で約10分)
    高台にある複合施設内にあり、湖東三山スマートICからすぐの好アクセスな温浴施設です。八風の湯に比べて料金がリーズナブルで、サクッと旅の汗を流したい時におすすめです。清潔感のある大浴場でリフレッシュできます。(大人平日660円/休日850円)


    トイレはココ。
    ちょっと古さを感じますが、清掃は行き届いていました。夏場は鳥や虫などがトイレに入らないように網がかけられています。ちゃんと入れるようにはなっているので、ご安心を。

    住所 滋賀県東近江市妹町184番地1
    お問い合わせ先 0749-46-1110
    営業時間 9:00~17:30
    ラプティ(10:00~16:30)
    田園生活館(9:00~17:30)
    直売所(9:00~17:00)
    定休日:火曜日
    施設情報 駐車場:150台(普通車)/11台(大型)
    直売所、売店、地域情報施設、24時間トイレ
    公式サイト https://www.aito-ms.or.jp/

    〇道の駅巡りの車中泊旅を車中泊仕様車で車旅を満喫!
    自家用車を車中泊仕様にしてしまうと、日常使いがちょっと不便さを感じてしまいますよね(^^;)だから、日常のことを考えて、週末や長期連休の際に切り替えられるようにして車中泊を楽しんでいる方は少なくないでしょう。でも、

    「車中泊仕様車に憧れる」

    ことはありませんか?ならば”セカンドカー”であれば…という発想、正解です(^^)b
    我輩は自家用車を車中泊仕様車にして「ちょっと失敗だったかも…」と感じてしまっている身。だからこそ一番車中泊を満喫する手立てを調べてみました!とこちん調べて書き上げましたのがこの記事です。一度ご覧あれ↓↓↓
    aniblo.info

    まとめ:四季折々の花を愛でながら散策も楽しみ絶品グルメを堪能


    滋賀県東近江市にある「道の駅 あいとうマーガレットステーション」は、お洒落な英国風のロケーション、絶品の特製ジェラート、そして圧倒的な安さと鮮度を誇る朝採れ直売所と、1日中いても飽きない魅力が詰まった場所でした。

    駐車場は平坦で静か、かつ24時間トイレも完備されているため、車中泊の快適性は抜群。車で10分ほどの距離に「永源寺温泉 八風の湯」などの極上温泉があるのも、旅人にとって最高のポイントです。ヨーロッパの田園リゾートのような非日常感を味わいながら、心も体もお腹も満たされる車中泊旅へ、あなたもぜひ出かけてみませんか?翌朝は、直売所のオープンに合わせて早めに動き出すのがおすすめですよ!

    当ブログ「引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記」では、地元滋賀から福井、京都など自分の行動可能な範囲で車中泊に関連する情報共有と、我輩こと”引きこもり中年オヤジ”の車中泊の様子や独り言を語っています。引きこもり中年オヤジが車内に引きこもるリアルな日常生活から、飽きないためのプチ車旅などの様子も踏まえて記事を書いています。我輩にちょっぴり興味を持っていただけたら、他の記事も読んで鼻で笑って頂けると幸いです。