引きこもり中年オヤジの車中泊生活日記

月の半分は車で生活をして10年以上。生活困窮者「匠」の車中泊生活の中での体験、経験とライターとして身につけた知識を集めたブログです。

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お父さんのおこずかいでもセカンドカーで車中拍車が持てる!?月々コミコミ1万円台のカーリースが最強な理由

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「引きこもり中年オヤジ」の我輩はこれでも”お父さん”。

月々の限られたおこずかいでやりくりする中年オヤジです。自家用車を車中泊仕様車にしてしまうと、何かと普段使いでは不都合な点が出てきますよね(^^;)

「一人乗り仕様車」

になってしまった我輩の自家用車は。たまに家族から白い目で見られてしまいます。


セカンドカーが持てればな…

なんて。
思ったことはありませんか?


今回の記事では、そんな願いも叶ってしまうくらいお得な情報をお届けします。やるかやらないかはあなた次第。ということで、ちょこっとでも興味を引いたのであれば、読むだけでも最後まで読んで頂けると嬉しいです。

車中泊仕様の車に憧れるけど自家用車をカスタマイズをためらう

最近、ちょっち以前までの”車中泊ブーム”は過ぎ去り、今でも続けていらっしゃる方は車旅の楽しさや、車中泊を程良く好んで安定の継続した楽しみ方をされている方だと思います。

週末は車中泊でプチ車旅に出かけている
長期連休を活かして車旅に出かけようかと計画を練っている

そんな方もいらっしゃるでしょう。
キャンピングカーをお持ちの方はもうすでにセカンドカーとして車中泊仕様車をお持ちだと思いますが、憧れるけどなかなか…という方も少なくないはず。我輩も例を見ず”お父さん”であるがゆえに。毎月の限られたおこずかいでやりくりする毎日です。



車中泊仕様車


に憧れたりしませんか?我輩もね、自家用車でやっちまった人なのですが、まあ普段使いではかなり不便さが目立ちます。おまけに軽自動車を車中泊仕様車にしてるもんで。

もう一人乗り仕様車になってしまいました(^^;
そこんとこを考えると、やっちまった勢から言える自家用車を車中泊仕様車にしてしまうとこうなる。というのをまとめてみましたので、どうぞご覧ください。

日常使いでの利便性の低下乗車定員の減少:


ベッドキットのような”フラットな寝床”。

YouTubeの車中泊の動画を見て憧れた方も少なくないはず。フルフラットでの寝床づくりはシートの段差を埋める手間があったし、しっかりした車中泊マットも軽自動車では結構かさばる荷物になってしまうんですよね。

我輩も”フラットな寝床”に憧れた一人でして。

本格的な車中泊仕様にしたかった我輩はDIYで不器用にも手作りして獲得しました。始めはそのできたフラットな寝床に嬉しくて横になって車中泊を楽しんでいたのですが、これがまた普段使いの通勤や買い物、人が乗せられない不便さを痛感してしまいました。

車検のときにはもとに戻さないといけないというのもやっかいです。

軽自動車では大人一人分のフラットな寝床を確保する場合、後部座席と助手席を潰さなきゃいけないというのも、スペースが限られている軽自動車ならではかもしれません。

あとは、車中泊をする際の装備品を収納する棚も。

普段は不必要であるかゆえに、日常では邪魔なものになってしまいます。



荷載スペースの減少


我輩の車では、寝床+車中泊装備品+収納棚が常に乗っている状態なので、後部座席全てと助手席を折り畳んで潰している感じになります。

ここに常に寝具や折り畳みテーブルなどが載るため、普段の買い物の荷物が入りません。

道路を走行中は微妙な道路の段差で荷物が揺れるし、棚のきしむ音が鳴るし乗り心地は一般車と比べると悪いと思います。


そんな荷物を常時乗せていることもあり、普段我輩が一人で乗っているよりも重量は重くなるだろうし、荷室スペースは装備品と収納棚が占領しているため、他の荷物はあまり乗せられなくなっているのも車中泊仕様車の弊害と言えるでしょう。


車検や法律(保安基準)の壁構造変更手続きの手間


我輩はシートや外装を外して防音対策をするとかはしていないので、荷物をどかしてシートを整えれば(これだけでも結構手間なんだけど)普通に車検が通る仕様にはなっています。


それの上を行くガチ製はシートを外したりともはや「改造レベル」まで内装に手をいれてしまうと、ナンバープレートから変更を余儀なくされてしまいます。

これはマジで「余計な出費」となるでしょうね(^^;)

夫婦や家族ぐるみで車中泊が好きで、家計を圧迫しないのであれば全然OKなのでしょうが、我輩のように”立場がそれほど強くないお父さん勢”にとっては、なかなかここまでガチなことはできません(笑)


結論「セカンドカー」で車中泊仕様車が持てれば解決!

「セカンドカー」

いわゆる我々お父さんたちの憧れである”趣味の自分だけの専用車


欲しいなと思ったことはありませんか?

でも、月々のおこずかいが3万円くらい(全国の平均がこれくらいらしい)のお父さんが、セカンドカーなんて夢のまた夢…。なんて。諦めている方は多いはず…。



でもね…。


月々3万円くらいのお父さんのおこずかいでもセカンドカーが出に入れる方法……あったんですよ。



それが「カーリース」です。



我輩が見つけたカーリース「オリコで乗ーる」であれば、新車の軽バンが月々1万円台で乗れるんですよ。


全部が全部それに回してると破綻するのは目に見えてるので、半分くらいの予算で手に入るなら考えなくもないじゃないですか。車中泊仕様車にするなら、街乗り軽自動車よりやっぱ軽バンでしょ!?



車中泊仕様車にするなら軽バンが一番

軽自動車であれば、まず車庫証明が要らないので、駐車場となる場所の証明を取らなくて済みます。そして、車中泊において大事なのは”車内の広さ”ですよね?


自分専用に車中泊仕様車が乗れるのならば、ちょっとガチ勢に迫れるくらいやってみたいじゃないですか。

なら、軽自動車なのに圧倒的な荷室の広さを誇る「軽バン」でしょ!(^^)b

だから我輩、探しましたよ。

軽バンの取扱いがあって、複数種選べるカーリースを。せっかく紹介するなら、喜んでほしいじゃないですか。軽バンの車中泊仕様車で車中泊、してほしいじゃないですか(^^)


そして見つけたのが「オリコで乗ーる」です。
我輩が見つけたとき、3車種の軽バンがありました。

〇ミニキャブバン(三菱)

〇ピクシズバン(トヨタ)

〇ハイゼットカーゴ(ダイハツ)

軽バンを車中泊仕様にする最大のメリットは、

維持費・購入費を最小限に抑えながら、普通車以上の大空間をフル活用できる点

にあります。一般の乗用車(SUVやミニバン)や本格的なキャンピングカーと比較した、具体的なメリットをまとめました。

〇ミニバンを超える「圧倒的な室内空間」
軽バン(商用バン)は「荷物を積むこと」だけに特化して作られているため、無駄な内装の出っ張りがありません。完全に真っ平ら(フルフラット)になる乗用車のようにシートの凹凸がなく、後席を倒すと「床」そのものが完全な平らになります。

面倒な段差埋めクッションなどが不要で、マットを敷くだけですぐに快眠できます。壁が垂直でデッドスペースがないボディが四角いため、壁際に棚を置いたり、荷物を積み上げたりしやすくなっています。

〇DIY(改造・カスタム)が圧倒的にしやすい
カスタマイズのしやすさは、乗用車にはない軽バン特有の強みです。ネジ穴(ユーティリティナット)が標準装備荷室の鉄板部分に、あらかじめ多くのネジ穴が開けられています。

車体に傷をつけることなく、ボルトだけで棚、カーテンレール、ランタンフックなどを簡単に固定できます。内装がシンプルで加工しやすいプラスチックや布の内張りが少ないため、断熱材を仕込んだり、ウッドパネルを貼り付けて「動く秘密基地」のような部屋を自分で作りやすい構造です。


街乗り軽ワンボックスっていうのかな!?我輩の乗っているスペーシアやタントのような形状の車でも、もちろん車中泊仕様のセカンドカーにすることは可能です。ですが、やはり人気車種のものが多いので、価格的に1万円台としても2万円弱くらいになってしまうので、少し厳しい価格じゃないかなと(^^;)

軽バンでもグレードを上げたりすると、若干価格は変わってくるので、そこはお財布と相談ですね。

ちょっと待って!?セカンドカーは維持費が気になる


カーリース「オリコで乗ーる」の維持費は、「基本料金に税金や初期費用が含まれており、オプションで車検や消耗品、任意保険までコミコミにできる仕組み」になっています。選択するプランによって維持費の範囲が大きく変わるため、構造を詳しく解説します。



プラン名 月額に含まれる維持費
(コミコミ)
別途発生する維持費
シンプルプラン 車両代金
登録諸費用
自動車税(期間中)
重量税、自賠責(初回のみ)
2回目以降の車検代
法定点検、オイル交換
消耗品の交換
ライトメンテプラン
(標準/おすすめ)
シンプルプランの内容
期間中の車検代
定期点検、オイル交換
消耗品の交換
フルメンテプラン ライトメンテの内容
消耗品交換
故障時の代車サービス
なし(完全に定額化)

ただし、どのプランを選んでも、ガソリン代、駐車場代、任意保険料(※別途追加しない場合)は自己負担となります。


〇維持費に関する「オリコで乗ーる」ならではの特徴
☆任意保険(自動車保険)を組み込める
基本料金には含まれていませんが、希望すれば現在の任意保険の等級を引き継いだまま月額料金にまとめられます。万が一事故を起こして保険を使っても、契約期間中のリース料金(維持費)が途中で上がることはありません。

☆残価精算(オープンエンド方式)に注意
月額を抑えられる仕組みですが、契約満了時の車の価値(残価)を精算する仕組みです。返却時に車の傷や凹み、走行距離の超過があると追加の精算費用(維持費以外の出費)が発生する可能性があります。不安な場合は、差額精算を不要にする「残価保証オプション」を追加できます。

☆「もらえるプラン」なら残価精算なし
9年契約などの「もらえるプラン」を選べば、契約満了時に車がそのまま自分のものになるため、走行距離制限や返却時の傷による追加費用の心配(リスク)がなくなります。


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ダイハツ ハイゼットカーゴをシンプルプランで契約してみた場合


実際にいくらくらいになるの?


一番気になるところですよね。

カーリース「オリコで乗ーる」で、ダイハツ ハイゼットカーゴ(ベースグレードの「スペシャル」2WD・CVT、車体価格 約110万円〜120万円前後)を、もっとも維持費を抑えられる「シンプルプラン」で契約した場合のリアルな維持費シュミレーションをまとめました。

※「オリコで乗ーる」の基本構造(ボーナス払いなし・均等払い、月間走行距離制限1,000km想定)をベースに試算しています。

〇【契約プラン別】月額料金の目安
シンプルプラン(車検やオイル交換を含まない、税金コミコミのみの最安プラン)の期間別月額料金の目安です。


  • 5年契約: 月額 約 21,000円 〜 23,000円

  • 7年契約: 月額 約 18,000円 〜 20,000円

  • 9年契約(もらえるプラン): 月額 約 16,000円 〜 18,000円
    (※満了後に車が自分のものになります)

  • ※頭金0円、ボーナス払いなしの場合の目安です。ボーナス払いを併用すれば、月々を1万円以下に抑えることも可能です。


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    車中泊中級者にカーリース(サブスク)がおすすめな理由

    理由1:頭金0円、月々1万円台〜の定額なので、貯金を崩さずカスタム(DIY)費用に回せる。

     (※傷をつけない、元に戻せるDIY方法などを補足すると親切)


    車中泊中級者が「頭金0円・月々1万円台〜」のカーリース(特に9年契約などの「もらえるプラン」)を選ぶべき最大の理由は、

    初期費用の発生(貯金の減少)を完全に防ぐことで、最もお金がかかる『中級者向けの本格DIY・ガジェット購入』に、今すぐ一予算を全振りできるから

    です。この理由を、中級者ならではの視点からさらに深掘りして考えてみましょう。


    〇中級者向け「三種の神器」に最初から予算を回せる
    初心者であれば「マットとカーテン」だけで満足できますが、中級者になると車内の快適性を上げるために、高額なカスタムパーツやガジェットがどうしても欲しくなります。



  • ポータブル電源(15万〜20万円):電気毛布、冷蔵庫、IH調理器、電子レンジを動かすための大容量・高出力モデル(EcoFlowやJackeryなど)。

  • 本格的な車内断熱(3万〜5万円):内張りを剥がして、断熱材(スタイロフォームや吸音材)を敷き詰める快適化。

  • 内装のウッドパネル・ベッドキット(5万〜15万円):車内を「動くログハウス」のようにするための木材や、頑丈なイレクターパイプによるベッド土台。

  • 現金一括や高額な頭金で車を買ってしまうと、これらの「車中泊を格段に楽しくする装備」の購入を何ヶ月も我慢しなければなりませんが、リースなら初月からすべてを揃えて旅に出ることができます。


    〇「DIYの失敗や仕様変更」に対応できる資金的余裕(バッファ)が残る
    車中泊中級者のDIYには、一度作ってみたものの「使いづらいから作り直す」という仕様変更がつきものです。実際に旅をしてみたら

    棚の位置が低すぎた
    ベッド下の収納高が足りなかった

    といった不満が必ず出てきます。貯金をすべて車の購入に充ててしまうと、木材の買い直しや、追加の工具(インパクトドライバーや丸ノコなど)の購入費用が出ず、妥協した作りのまま過ごすことになります。手元に現金を残しておくことで、


    旅をしながらDIYをアップデートしていく


    という中級者ならではの楽しみ方に、柔軟にお金を使えるようになります。





    〇乗り出しにかかる「隠れた初期費用」も一歩リードできる
    車を現金やローンで購入する場合、車両本体価格だけでなく、登録諸費用や自賠責保険、環境性能割などの「初期費用(諸経費)」として、最初に約10万〜15万円が手元から消えていきます。

    カーリースであれば、この乗り出し諸経費もすべて「月々1万円台」のなかに均等に分散されています。

    つまり、真の意味で「手出し0円」で新しいハイゼットカーゴが手に入るため、手元の貯金を1円も減らさずに、車中泊仕様へのカスタマイズをスタートできるのが最大のメリットです。

    理由2:車検代、自動車税、自賠責保険がすべて月額に含まれているので、突然の出費に怯えなくていい。

    旅の資金計画(遠征予算)を完璧にコントロールでき、一番楽しい『遠出の旅』をいつでもノータイムで決断できる

    という点でも、理由になりますね。
    単に「家計が楽になる」という一般的なメリットを超えて、車中泊を趣味とする人ならではの視点でこの理由について解説します。


    〇「車検と税金の月」でも、遠征を諦めなくていい
    車中泊中級者になると、「GWは北海道へ」「秋は四国・九州へ」といった、1回で数万〜十数万円がかかる大型の遠征トリップを計画するようになります。

    ☆購入(所有)の場合:5月には「自動車税」、2年ごとに「十数万円の車検代」という突発的な大出費が襲ってきます。

    もしこれが大型連休や行楽シーズンと重なると、

    今月は車検だから、楽しみにしていた長距離トリップをキャンセルして近場で我慢しよう…

    と、旅のチャンスを潰してしまう原因になります。


    カーリースのコミコミプランの場合:何月であろうと、車検の年であろうと、引かれる金額は毎月一律「1万円台〜」のままです。

    車検があるから今月は軍資金が足りない

    という事態が100%発生しないため、季節や車の維持サイクルに縛られず、行きたいベストシーズンにいつでも長距離トリップへ出かけられます。


    〇 車検手続きの「タイムロス」と「精神的ストレス」を最小化できる
    コミコミプラン(ライトメンテやフルメンテなど)に入っていれば、車検時の面倒なプロセスや「いくらかかるか分からない恐怖」から解放されます。

    中級者の車検の悩み:自分で車を所有していると、「今回はブレーキパッドの交換が必要だから+2万円です」「怪しいからここも換えますか?」など、整備工場との駆け引きや見積もりの確認に神経を使います。

    リースのメリット:提携の整備工場へ車を持ち込むだけで、あらかじめ決められたメンテナンス(車検・自賠責の更新など)がスムーズに完了します。追加費用のハラハラ感がなく、貴重な週末を

    「見積もり集め」
    「安く済ませるための交渉」

    に費やす必要がありません。浮いた時間と精神的余裕を、すべて次の旅のルート作りに投資できます。


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    という方のために、徹底検証してみた記事も作っていますので、知りたい方はこちらの記事も合わせて読んで頂けるとさらにくわしくわかると思います。
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    「車は買って所有するもの」という常識を疑うことこそ、賢く趣味を楽しむ車中泊中級者への第一歩です。

    「オリコで乗ーる」を選べば、頭金0円・月々1万円台という圧倒的な軽さで、新車のハイゼットカーゴがあなたの相棒になります。税金も車検もコミコミだから、これからのあなたの旅の予算計画は、驚くほどシンプルで自由なものに変わるはずです。


    特に契約満了後に車がもらえる「9年プラン」なら、返却時の傷や原状回復を気にせず、思う存分理想の部屋を作り込むことができます。

    「乗るリスク」を最小限に抑え、「旅の自由」を最大限に広げる——。この賢い選択肢で、あなたの車中泊ライフを次のステージへ進めましょう!

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