
「軽スーパーハイトワゴンで車中泊って、狭くて後悔しない?」
「タントやスペーシアのリアルな寝心地が知りたい!」
こんにちは、引きこもり中年オヤジです。
ネットには最新モデルのカタログ情報ばかりですが、何百万円もする新車じゃなくても快適な車中泊は可能です。
大掛かりな改造をしない
「ライト車中泊(寝るだけ)」
なら、むしろ一世代・二世代前の格安中古車がコスパ最強の選択肢になります。我輩は過去に初期型タントを乗り回し、現在は格安中古の初代スペーシア(MK32S)で、リアルなライト車中泊ライフを満喫しています。
この記事では、私が2台を乗り継いで体感した「リアルな広さの違い」や「使い勝手の真実」を踏まえ、人気5車種(スペーシア、タント、N-BOX、ルークス、デリカミニ)の車中泊適性をぶっちゃけベースで徹底比較します!
格安の中古軽自動車で、自分だけの「移動式秘密基地」を作りたい方はぜひ最後までご覧ください!
記事の執筆者:匠 考太郎(たくみ こうたろう)
おもに車中泊を主とするアウトドア関連の記事を執筆している自称”車中泊ライター”。ライター歴4年目になる副業ライターで、自身も半車中泊生活を送っている。
本業はコンビニ店長、アニメをこよなく愛し、仕事が終われば車内に引きこもり自分の時間を有意義に送る生活をしつつ、たまにフラッと車旅に出かける。仕事の執筆も車内で行う引きこもり中年オヤジ。
- なぜ軽スーパーハイトワゴンは「ライト車中泊」がベストなのか?
- 人気5車種のライト車中泊適性を徹底比較!
- 【一目でわかる】ライト車中泊おすすめ比較表
- 最新型じゃなくても大丈夫!格安中古車で「天国」を作る3種の神器
- 車中泊用マット(段差解消の命綱)
- 車種専用のサンシェード(プライバシーの確保)
- まとめ:自分に合った1台を見つけてライト車中泊に飛び出そう!
なぜ軽スーパーハイトワゴンは「ライト車中泊」がベストなのか?

世間では
「車中泊=本格的なキャンピングカーやガチのDIYカスタム車」
というイメージが強いかもしれません。
しかし、我輩が何年も車中泊をしてたどり着いた結論は、軽スーパーハイトワゴンを使った「ライト車中泊」こそが一般オヤジの最適解だということです。
理由は大きく3つあります。
それぞれくわしく、我輩の経験から得たことも踏まえてまとめてみましたので、ぜひ読んでほしいです。
我輩は、この車内の適度な狭さが、引きこもりオヤジの隠れ家として最高に落ち着きます。
お金をかけて車を改造するよりも(実際にやってみて後悔した)、シートアレンジをそのまま活かした「手軽なライト車中泊」が一番コスパが良く、長く楽しめるスタイルなのです。
理由その1: 頭をぶつけない「圧倒的な天井高」
軽スーパーハイトワゴンの最大の武器は、なんと言っても室内の高さです。
車内で着替えをしたり、お弁当を食べたりするときに、腰をかがめずあぐらをかいて座れるのは本当にノンストレス。
一般的なセダンや車高の低いミニバンだと、天井に頭がぶつかってそれだけで疲れてしまいます。この「縦の開放感」があるからこそ、軽自動車サイズでも窮屈さを感じずに一晩を過ごせます。
理由その2:日常の利便性を犠牲にしない「普段使いとの両立」
ガチの車中泊仕様にするためにベッドキットを組んだり、棚をDIYしたりすると、普段の買い物や人を乗せるときに邪魔になってしまいます。
その点、シートをパタンと倒すだけのライト車中泊なら、翌日には一瞬で
「いつものお買い物車」
に戻せます。
大掛かりな準備も片付けも不要で、「あ、今週末ふらっと出かけよう」と思いついた瞬間に旅に出られる手軽さが魅力です。
理由その3:維持費が安く、男の「秘密基地感」が最高に落ち着く
税金や高速道路料金、燃費などの維持費は軽自動車の安さのまま、自分だけの快適空間を手に入れられます。
そして何より、引きこもりオヤジにとって、この「適度な狭さ」がたまりません。
外の天気を気にしながら、お気に入りの車内でぬくぬくと過ごす時間は、子供の頃に憧れた「秘密基地」そのもの。高級車でなくても、工夫次第で自分だけの最高の隠れ家が作れます。
旧式には旧式ならではの良さがある。
なんて我輩は思うのです。あの新車の独特な匂いと、自分がこのクルマの初オーナーである満足感は確かに捨てがたいものがあります。でも、
「中古も捨てたもんじゃない」
という気持ちもあるんですよ(^^;)
(新車よりも手頃な値段で買言えるしね)
ぶっちゃけ、新車を普通に買うのはハードル高いですよね。
我輩も色々調べたんですが、今の時代は『カーリース』という選択肢がめちゃくちゃ現実的でお得だと気づきました。
我輩と同じお小遣い制のパパさんの目線でガチで比較したお得な裏ワザ記事、よかったら覗いてみてください(^^)
車中泊が現代パパさんが”自分の書斎(秘密基地)”を手に入れる「キッカケ」になればと思います。
人気5車種のライト車中泊適性を徹底比較!

ここからは、人気の軽スーパーハイトワゴン5車種の車中泊適性をぶっちゃけ解説します。
我輩が実際に乗り継いだ「スペーシア」と「タント」のリアルな広さの違いも交えてお届けします。
※各車種の最新モデル(新型)での車中泊の仕様や注意点は、それぞれの個別記事で詳しく解説しています。
スズキ・スペーシア(MK32S型など)〜オヤジの現愛車〜

現在、私がライト車中泊の相棒にしているのが初代スペーシア(MK32S型)です。
中古車市場で総額30万〜60万円前後で手に入る、隠れた格安名車です。
【ここが最高】助手席がテーブルになる神ギミック
助手席の座面をガバッと跳ね上げて背もたれを前に倒すと、なんと広いテーブルに変身します。夜にお惣菜やお酒を広げてプチ晩酌するのに、これ以上便利な機能はありません。
DIYでテーブルを作らなくても、標準装備でこれができるのがライト車中泊の極みです。
【ぶっちゃけ真実】段差対策は必須
シートをフルフラットにしても、フロントシートとリヤシートの間にそれなりの凹凸や隙間ができます。私はここにクッションを詰め、その上から厚手のマットを敷いて快適に寝ています。
新型同様、フルフラットにすれば、大人が横になれるスペースは確保できています。我輩はこのスペーシアにベッドキットた収納棚をDIYで作って”本格的車中泊仕様”にしましたが、これが失敗…。
そりゃあ車旅に出ているときは良いですが、通常使用では(通勤や買い物利用)使い勝手が悪く、嫁には
「私が乗れないじゃない」
と、文句を言われる始末…orz
だから、通常使用のことも考えてライト設計にするのがベストだと感じました。
👉 [あわせて読みたい] 新型スペーシアで車中泊を楽しむためのシートアレンジとおすすめグッズ
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ダイハツ・タント(初期型L350S型など)〜オヤジの元相棒〜

過去に乗っていたのが、軽スーパーハイトワゴンの元祖である初期型タントです。
【ここが最高】当時から圧倒的だった天井高
初代モデル(L350S系)の時代から、頭上の開放感は抜群でした。車内での移動や着替えのしやすさは、当時から感動モノでした。
あと、結構壊れてても走るクルマでした(笑)
最終手放すときの話になるのですが、エンジンの調子が悪かったときでも走り続けてくれてましたね(笑)
ダイハツ車って結構丈夫だという印象を持っています。事故を起こしたときでも、結構派手にやらかされたのですが、自走できたんです。
相手はホンダのN-BOXは自走できずバンパーが外れてレッカー呼んでました。
(ちなみに保険屋さんで7「我輩」:3「相手」)
【ぶっちゃけ真実】スペーシアに乗り換えて分かった「広さ」の差
タントから初代スペーシア(MK32S)に乗り換えたとき、
「スペーシアの方が圧倒的に広く感じる!」
と衝撃を受けました。天井の高さはどちらもありますが、シートアレンジの進化による「車内の奥行き(長さ)」がスペーシアの方が格段に広く、中年オヤジが足を伸ばして寝る時の解放感が劇的にアップしたのです。
あと、車中泊を視野に入れるなら、「ターボ車」を選ぶのがベスト!
- タント(ターボ車)
- スペーシア(NA)
でわかったのだけど、「NAでは山道がかなりキツイ」。
そして加速力がないからよく煽られてます。タントの加速力。初期型でも最高でしたね。
格安中古で狙うなら、シートがどこまでスライド・フラットになるか要チェックです。
👉 [あわせて読みたい] 新型タントのミラクルオープンドアを活かした快適車中泊のコツ
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ホンダ・N-BOX

日本で一番売れている不動の王者であり、圧倒的な室内空間の広さが最大の武器です。
【ここが魅力】軽自動車の限界突破!最も広い室内空間
N-BOXは、燃料タンクを前席の下に配置するホンダ独自の技術(センタータンクレイアウト)を採用しています。
そのため床がとにかく低く、室内高は5車種のなかでもトップクラス。
後席を足元にパタンと沈み込ませるように格納できるため、自転車もそのまま積めるほどの縦の空間が生まれます。
この広さは、車内を「広々とした部屋」にしたいライト車中泊派にはたまらない魅力です。
【車中泊のリアル】ベッド化するには専用マットが必須
一方で、前席を後ろに倒してフルフラットにする場合、シートの凹凸がかなり目立ちます。
私が乗っているスペーシア(MK32S)も段差はありますが、N-BOXもそのまま寝るのには少し厳しいレベルです。ネット通販で売られている「N-BOX専用の段差解消クッション」や高反発マットを敷くことで、ようやく王者の本領である「快適な寝床」が完成します。
最新型は新車価格が200万円を超えるため、予算に余裕があり、王道の広さを最優先したい方向けです。
👉 [あわせて読みたい] 新型N-BOXはライト車中泊。普段乗りを邪魔しない週末レイアウト術
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日産・ルークス

普通車顔負けの先進装備をこれでもかと詰め込んだ、ハイテク&ラグジュアリーな1台です。
【ここが魅力】長距離の運転疲れをリセットする超快適装備
ルークスの代名詞といえば、高速道路でのハンドル・アクセル操作を自動で支援してくれる「プロパイロット」です。
これがあるだけで、遠方の道の駅やキャンプ場を目指す長距離ドライブの運転疲れが激減します。
さらに、ハンズフリースライドドアや高級感あふれる内装など、移動中の快適性はトップクラスです。
【車中泊のリアル】意外と天井が前にせり出している?
ルークスは室内長を限界まで広げるためにフロントガラスの柱(ピラー)を立たせており、頭上のゆとりは十分です。
しかしシートアレンジの面では、私がスペーシアで愛用している「助手席テーブル化」のような尖った車中泊向け機能はありません。
また、シートを倒した時のフラット感は、ダイハツやスズキ勢と比べて少し床面が高く感じられる仕様になっています。寝具に厚みを持たせるなど、ルークス対応のシートフラットクッションで底上げする工夫(真実)が必要です。
👉 [あわせて読みたい] 新型ルークスで車中泊!プロパイロットで旅して車内で快適に寝る方法
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三菱・デリカミニ

三菱の伝統ブランド「デリカ」の名を冠し、SUVのタフさとスーパーハイトワゴンの便利さを融合させた超人気車種です。
【ここが魅力】キャンプ場で1番映える!悪路に強い走行性能
とにかくヤンチャで可愛い「デリ丸。」のようなフロントマスクが最高にアウトドア心をくすぐります。
さらに見た目だけでなく、特に4WDモデルは大きな専用タイヤと独自の足回り(ショックアブソーバー)を採用しており、キャンプ場のデコボコ道や未舗装の砂利道でも底を擦りにくく、驚くほどしなやかに走ります。
【車中泊のリアル】基本構造はルークスと同じだが、汚れに強い仕様
デリカミニは日産ルークスと兄弟車(基本の骨組みが同じ)のため、車内の広さやシートアレンジ、段差のクセはルークスと共通です。
ただし、デリカミニはアウトドアを意識して、シート生地に「撥水加工」が施されており、荷室(ラゲッジ)も汚れをサッと拭き取れる素材になっています。
ライト車中泊で車内に汚れたゴミや濡れた雨具を置く際、中古のタントやスペーシアのように汚れを気にしなくて良いのは大きなメリットです。
価格帯は高めですが、
「格好良さ重視で、週末はそのまま大自然に引きこもりたい」
というオヤジのロマンを満たしてくれる1台です。
👉 [あわせて読みたい] デリカミニで映える車中泊スタイル!アウトドア派必見のシートアレンジ
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【一目でわかる】ライト車中泊おすすめ比較表

今回ご紹介した人気5車種の「ライト車中泊適性」を、私の独断と偏見を交えて表にまとめました。車選びの参考にしてみてください!
| 車種名 | 中古車の狙い目度 | シートの便利さ | 特筆すべき強み | オヤジの独断評価 |
|---|---|---|---|---|
| スペーシア (MK32S等) |
★★★★★ (格安で手に入る) |
★★★★★ (助手席がテーブル化) |
夜のプチ晩酌が圧倒的に捗るギミック | イチオシ!格安ライト車中泊の王様 |
| タント (初期型等) |
★★★★☆ (予算重視なら) |
★★★☆☆ (型による) |
初代から抜群だった天井の高さと開放感 | 元祖の意地。今でも根強い人気 |
| N-BOX | ★★★☆☆ (中古も価格高め) |
★★★★☆ (広さはトップ) |
自転車も余裕で積める驚異の室内空間 | 王道の選択。予算に余裕があれば |
| ルークス | ★★★☆☆ (先進装備が魅力) |
★★★☆☆ (シートは要工夫) |
プロパイロットによる圧倒的な運転の楽さ | 長距離の移動と快適性を重視するなら |
| デリカミニ | ★★☆☆☆ (まだ新しい) |
★★★☆☆ (シートはルークス共通) |
悪路に強く汚れを弾くアウトドア仕様 | ロマン派・見た目重視!キャンプ場で映える |
※スマホの方は横にスクロールしてご覧ください。
最新型じゃなくても大丈夫!格安中古車で「天国」を作る3種の神器

「最新型の軽自動車じゃないと、車中泊を快適に楽しむのは無理なのかな……」
そんな心配は一切不要です。
何百万円も出して新車を買うくらいなら、数十万円の格安中古車(私のMK32Sスペーシアなど)を選び、浮いた予算をこれから紹介する「3つの神アイテム」に回した方が、ライト車中泊は100倍快適になります。
これさえ揃えれば、型落ち車でも一瞬で「自分だけの天国(快適な秘密基地)」に変わる必須アイテムをご紹介しますよ(^^)
車中泊用マット(段差解消の命綱)
☆匠がおすすめしたい「インフレーターマット」
スペーシアやタントをフルフラットにしても、シートの凹凸や隙間による段差はどうしても発生してしまいます。
この段差をそのままにして寝ると、翌朝は間違いなく腰痛に悩まされます。
そこで絶対に必要なのが、厚みのある「車中泊専用マット」です。隙間にクッションやバスタオルを詰めて土台を平らにし、その上から厚さ8cm〜10cm以上の高反発マットを敷くだけで、自宅のベッドと変わらない極上の寝心地が完成します。
車種専用のサンシェード(プライバシーの確保)
道の駅やサービスエリアでライト車中泊をする際、外からの視線や夜間の街灯の眩しさは大敵です。
また、隠れ家として「完全なプライベート空間」を作るためにも、サンシェードは欠かせません。
汎用品ではなく、自分の車の窓枠にぴったりフィットする「車種専用品」を選ぶのがポイントです。
隙間なく光を遮断できるため、防犯対策になるだけでなく、冬の冷気や夏の熱気を遮る断熱効果も劇的にアップします。
3. ポータブル電源(快適性を最新車以上にする)
型落ちの中古車でも、これさえ持ち込めば一気に最新の快適空間へと進化します。
スマホの充電はもちろん、夏はポータブル扇風機、冬は電気毛布を動かすことができるため、季節を問わず安全・快適に過ごせます。
エンジンをかけたままエアコンをつけるのはマナー違反ですし、燃料も消費します。ライト車中泊だからこそ、静かで環境にも優しいポータブル電源が最強の相棒になります。
我輩も1台この「600Plus」を車に乗せてます。
エンジンをかけずとも様々なものが充電できるので、車内に引きこもるのにとても便利に使わせてもらっていますね!
スマホやタブレットはもちろん、消費電力が比較的抑えられたものであれば車内で使えるようになります。
夏なら「扇風機」、冬なら「電気毛布」などが必須ですからね(^^;)
AC電源が車内で使えるようになることで、秘密基地化もグレードアップします。
〇道の駅巡りの車中泊旅を車中泊仕様車で車旅を満喫!
自家用車を車中泊仕様にしてしまうと、日常使いがちょっと不便さを感じてしまいますよね(^^;)だから、日常のことを考えて、週末や長期連休の際に切り替えられるようにして車中泊を楽しんでいる方は少なくないでしょう。でも、
「車中泊仕様車に憧れる」
ことはありませんか?ならば”セカンドカー”であれば…という発想、正解です(^^)b
本格的な車中泊仕様車であるならば「軽バン」一択!
というノリで我輩がイチオシする軽バン車中泊仕様車をセカンドカーで手に入れる方法としてまとめました。
我輩は自家用車を車中泊仕様車にして「ちょっと失敗だったかも…」と感じてしまっている身。だからこそ一番車中泊を満喫する手立てを調べてみました!とこちん調べて書き上げましたのがこの記事です。一度ご覧あれ↓↓↓
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まとめ:自分に合った1台を見つけてライト車中泊に飛び出そう!

今回は、人気の軽スーパーハイトワゴン5車種のライト車中泊適性を、私の実体験を交えてご紹介しました。
最後に、この記事の要点を振り返ってみましょう。
200万円を超える最新の高級軽自動車は確かに素晴らしいですが、我輩のように
「週末にふらっと出かけて、車内で引きこもってのんびり過ごす」
というライトな使い方であれば、数十万円で手に入る一世代・二世代前のモデルでも十分すぎるほどの快適空間が作れます。
むしろ、車体を安く抑えたぶん、ガソリン代や美味しい旅先のご飯、少し良い車中泊グッズにお金を回す方が、旅の満足度は圧倒的に高くなります。
日常のストレスから離れ、お気に入りの格安軽自動車に布団と少しの荷物を積み込めば、そこはもうあなただけの「移動式秘密基地」です。